前回に続き同様のテーマになります。再受験開始当初、ほぼ全

くゼロからのスタートでした。受験から離れて長くブランクがあ

るにもかかわらず、知識なんてほぼゼロ・・・。仕事が休みの時

に参考書を揃えて少しずつはやっているつもりでしたが。

 退職後、今みたいに再度看護師をしながら受験勉強をするつも

りもなく短期間で合格するつもりでいたのであえて、今までのな

まぬるい環境を変え自学学習ではあるけれども塾に通うことに決

めました。同時に住み慣れた町を離れあえて勉強に身を置くため

に引っ越しをしました。加えて親しい友人大事な彼女とも連絡す

ることを絶ちました。あえて自分をそのような状況にすることで

自分を追い込んだのでした。

 今思えば、何か自分が大きなことを成し遂げようとするにはそ

れなりの覚悟も努力も必要です。今までの流れと逆らうのですか

ら、より大きなエネルギーが必要となります。だから、あえて自

分を厳しい環境に身を置きやらざるを得ない状態にすることが

重要だと思います。

 当時彼女とは将来を約束した仲ではありましたが、自分がやり

たいことを優先したことで結局は離れ離れになることになりまし

た。今振り返ればただ単に私が結婚に対して覚悟がなかったのか

も知れません。その時は、勉強が手につかないほど辛いものでし

たし、一人自宅に帰ってくると孤独感に苛まれる日々が続きまし

た。でもその時に塾の先生からもらった一言に今を生きることの

大切さでした。

この出来事は自分が大きく成長するためのチャンスであって神様

からのプレゼントであると。人間は乗り越えられる試練しか与え

られないし、この試練を乗り越えることでもっと自分が成長でき

る。そのために自分ができることを一日一日全力で生きることで

あると。今日一日しか命が残されていない明日は生きていないか

もしれない、そんな状態で自分は何ができるのか?悔いのないよ

うに全力で生きるしかないですよね。

 私は今後もこの出来事があったから今の自分があるのだと胸を

張って生きていきたいですし、全力で自分の未来を創っていこう

と思います。

 こんばんは。久しぶりの更新になります。今日は自分が再受験

を目指し勉強を継続していくために自分の思いを整理していこう

と思います。皆さんも覚悟を決めて今までの安定した状況とは異

なり、この先どうなるか全くわからない不安定な状況に自ら身を

置たときどうしますか?私の場合、どんな状況に置かれようが、

例え成功するかない、リスクを伴う可能性が高くても心の中のも

う一人の自分が決めた思いを信じて行動に移しました。


今現在進行中ですが、自分の決断は間違いではなかったと思いま

す。今後目標を達成できたときに、これが確信に変わっていくん

だと思います。

 今まで看護師として新卒してから10年以上勤務してきた私に

とってこの決断は時間を要するものでした。

理解ある私の友人や大事な彼女にも相談しました。

でも最終的には自分自身がたった一度しかない人生に悔いを残し

たくない思いが自分の背中を後押ししてくれました。


 今思えば当時の気持ちと今の気持ちでは明らかに自分の人生に

対して本気で向き合うようになったと思います。

その決断をすることによって自分の未来を自分で切り開いていか

なければいけないからです。

要は自分の思いを成し遂げるための努力を勉強に傾け、真摯に自

分と向き合わなければなりません。



一つ一つことを丁寧に意識をしながら常に自分の考えや行動と向

き合っていく、これが自分の思いを成し遂げるために必要不可欠

ことだと思います。


 『あの出来事のおかげで自分は今最高の未来に向かっている』

と信じて自分と向き合っていこうと思います。






 こんばんは。久しぶりの更新になります。先日、夜勤の夕食時に偶然に某番組で本田圭佑選手の特集をしていて(前半部分しか見ることができなくて残念(_ _))思わず目頭が熱くなってしまいました。彼の生き方に凄く共感し自分と重ねてしまうところがあったので、私なりに感じるままに述べて行こうと思います。
 彼は、安定した状態を決して選ぶことはなく常に挑戦し続ける人生を生きています。人間は、弱い生き物です。楽な方に流されてしまうと自分に対して妥協が生まれ夢に対する情熱が薄らいでしまう。それを知った上で彼は、あえて楽な道つまり安定した道を選ぶことなく厳しい、困難を伴う状態に身を置く。
 そして、常に自分にプレッシャーを与えやらざるを得ない環境の中でもがき苦しみ、でも決して腐ることなく、自分の夢を叶えるために自分ができることを見いだし課題を見つけて実践し、振り返り課題を克服している。
 彼は、夢を叶えるためなら、つまらない毎日の練習も苦しいとも思わないと語っています。朝起きて練習して御飯食べて寝るの繰り返しの毎日を淡々とこなしていく。その原動力は、やはり夢ではないかと思います。
  決して安定した安易な道を選ぶことなく自ら進んで厳しい道を選びハラハラ、ドキドキ刺激のある毎日を目一杯全力で生きている。 彼の生き方が後悔のないたった一度きりの短い人生を自分らしく生きるために必要不可欠なものだと思います。
 大きな夢を叶えるためには、常に困難と向き合う時間が長く、何より自分自身と真剣に向き合わなければなりません。今日の自分はどんな状態か、今日やるべきことは何か、そのために何を何時までにやるべきか、本当に分かっているのか、同じ失敗をしないためにどうしたらいいのか・・・・・・など自分に問い続ける姿勢が何より大切になってくると思います。
 その都度生じる課題に自分なりの解決策を見いだし実践で試行錯誤し、克服していく。その過程の中で何よりピンチをチャンスと考えられる前向きな気持ちで最後まで諦めずに努力していくことだと思います。



                    挫折は過程、最後に成功すれば、挫折は過程に変わる。

                                   だから成功するまで諦めないだけ。
   
                                                                                                    本田圭佑

こんばんは。今日は、夜勤明けでした。私の場合看護師で夜勤専従として働いています。夕方16時から始まって翌朝の9時30分あたりまでの勤務をこなしています。
仕事での出来事で学ぶことがあったのでシェアしたいと思います。
 まず、勤務時間には、その時間内に決められた業務があります。例えば私の場合、まず全体の申し送りから始まり各担当スタッフから患者さんの申し送りを受けます。(最近はカルテの電子化に伴い時間および仕事の効率化を図るために申し送りは廃止傾向にあります。以前に働いていた病院はその部類でした。再受験のために退職し今の病院で働きだしてからガラパゴス諸島にタイムスリップしたようなすごいカルチャーショックを受けたものです)
そして、次に夕食が配膳される前の時間でメンバー(夜勤は3人)が分担をして夕食後、眠前内服薬の用意、経管栄養実施に追われることになります。ここで、重要なことがあります。仕事上業務をこなしていく上で欠かせないこと、それは優先度の高いことからこなしていくことです。じゃあ、その順番はどのような決めていけばよいのか?それは、決められた時間、期間内に一番やるべきことを順番を付けてこなしていくことです。当たり前といえば当たり前なのですが、慣れないうちは、ちぐはぐで行動事態が空回りすることがあります。看護はチーム医療で行われているので、スタッフ1人がちぐはぐな行動をとれば残りのメンバーに迷惑をかけることも必至です。今回はまさにそのような状況にありました。明らかにいつもよりも業務が遅くなっている状態。もうすぐ夕食配膳が始まる。仕事が上手く廻らない。じゃあ、どうすればいいのか?私は、まず、配膳される時間までどのくらい時間が残されているか逆算し、その時間で効率良く終わらせれるように同じ部屋の患者さんの経管栄養をまとめて煩雑にならないように整理し、実施する。そして、後は配膳されるまでに絶対に終わらせてやるという、気・合・い・の気持ち!!!😤
結果はなんとかギリギリ終わらせることが出来ましたが、後で振り返ってみると何気ない出来事でも受験勉強と全く同じなんだなぁと気づきました。
 受験勉強においても時間、期限は決められています。その期限までに合格するために何をすべきか逆算しつつ、優先度を決めて勉強量を設定する。それを、毎日のやるべき内容として、こなし続ける。もちろん、今回のように、間に合わないかもしれない状況に置かれることもあると思います。そこで、期限までにこなせなかったならば、それは、仕事にしても、受験勉強にしても自分のペースでこなしているだけです。大事なのは、期限までに絶対に終わらせてやるという、気概でありその気持ちが合格基準で物事を考えられるようになりミラクルを起こせる方法ではないでしょうか?
 

 こんばんは。皆さんは、やりたいことやなりたい自分はありますか?私は、あります。はい、将来医師になり常に患者さんの視点に立って物事を判断し患者さん自身が自分らしく生きていけるように疾患を治療する面からお手伝いができ、患者さんに貢献できればと考えています。
 話しは少しそれてしまいますが、私は、元々看護師を目指して看護師になったのではありません。現役の時(かなり昔になってしまいますが)は、純粋に医学部を志望していました。しかし、合格することはできませんでした。その時に医師と同じように患者さんのために何かできることはないのだろうかと考え抜いた結果、看護師という道を選びました。当時はまだ男性看護師というのが今に比べて圧倒的に少数で看護士と看護婦が区別されている時代でした。今では男女区別なく、また専門性を高める意味で看護師と名称変更されました。
 今振り返って思うことは、私が看護師になることは必然的だったと感じています。なぜなら、看護師として患者さんに接することで知識や経験だけでは得られないもの、常に相手に対して自分は何をすることができるのか考えることができるようになったからです。それを行動に移し、患者さんの笑顔を見れることが自分の生きがいのようなものにつながるからです。常に人は人とつながって生きる価値を見いだすことができ、それが生きがいに結びつきます。私の場合は、自分と患者さんのつながりが今までの自分を変え、新しい自分を創り成長できたんだと感じています。
 話を戻して、じゃぁ看護師で生きがいを感じているのなら、それを天職として全うすればいいじゃんって思われると思います。その通りだと思います。一度見いだした道とは、別に新たな道に進む必要もなく、その道を極めるべく、より専門性を高めていくのが一番だと思います。
 しかし、私は、違いました。前述のことも視野に入れ真剣に悩み抜いた結果、再受験に挑戦する覚悟を決めた訳です。別に現役の時のリベンジを果すためでもありません。確かに受験という貴重な体験を通して、今までとは違う新しい自分に進化したい気持ちは強いです。でもそれだけではない、最終的に判断した理由は、自分の気持ちに素直になり、自分の心の中の自分の思いを受け入れたことです。
 それは、自分が自分らしく生きることになくてはならない要素だと思いますし、自分の人生を変える第一歩だと思います。

 

今日は、今目の前にあるやるべきことをやることが未来につながることを話して行きたいと思います。
  ほとんどの人は、将来やりたいことに希望を抱いていると思います。じゃあ、具体的に実現させるためには、今何をするべきか考え行動に移すことが大事です。
~できたらいいなぁ、と漠然としていて、具体的に何をするべきか表すことかできず、ふわふあした心地よい感情の中で自分を満たすだけで終わることが多いと思います。また、何か分からないけど先のことを考えるだけで不安になることがあると思います。それは、目指すべき目標のためにやるべきことを明確化できていないのです。  夢を叶えたいなら、まず今の自分にできることは何かを認識することが最初のスタートなのです。そして、今の自分の位置を自分が客観的に把握し、日々できることから少しずつ少しずつ毎日続けていくことだと思います。
そして、その長い道程の途中に小さい目標を掲げ、それを毎日やるべき内容に落とし込み全力でこなしていく。その繰り返しではないかと思います。
 未来のなりたい自分になるためには、今何をすべきか逆算しつつ、毎日やるべき内容を今この瞬間に集中し生きる。それに尽きると思います。
 過去の出来事に後悔し、ずっと引きずって過ごすこともあると思います。しかし、それは、前向きに今を生きていることにはならず、過去の自分との決別にはなりません。

 今を生きるつまり、今目の前にある自分がやるべきことに集中することこそが、未来の自分を創るのだと思います。

こんばんは。つくづく時間が経つのは速いですね。今日もあっという間に過ぎてしまいました。しかも、もう5月半ば・・・・。
 今日は、受験だけでなく、人生一般においてポジティブに生きて行くために必要なことを私が感じたままに述べて行きたいと思います。
世間では、日常的に当たり前のようにネガティブな言葉が溢れています。毎日のニュース報道においてもプラスの言葉よりも、精神的に不安を助長させるネガティブなイメージがどうしても否定できません。事実私たちの生活環境においても同様なことが言えます。  
 私たちの生き方(えらい、スケールがデカイ)において、言葉の影響力ははかり知れません。特にここぞという場面においてもプラスの言葉を自分にかけることは、ピンチをチャンスに変えてくれる魔法なのです。
 自分がネガティブにならない一番良い方法は、ネガティブな言葉を発する人に近づかないことやネガティブな情報源を遮断したりする環境に身を置くことだと思います。しかし、私たちは人間です。「人は社会的動物である。」と言われているように人間として人間と関わってこそ、生きている価値を見出だせるものです。
 じゃ、どうすれば、いつもどんなときもポジティブに生きて行くことができるのか?それは、プラスの言葉を呪文のように唱えることです。他人の言動に腹が立つ時もあります。1日の生活でも、うまくいかなかったり、空回りして調子が上がらないことだってあります。そんなときに、そんなときもあるよな、と自分にある意味言い聞かせ、じゃあ今度はきっとうまくいくはずと逆の発想をすることを習慣にすることが大切だと思います。
自分の調子が上がらない時、人間関係がうまくいっていない時でも、言い訳をしたり、人のせいにして自分の責任逃れをしない。どんな状況に置かれていても、今自分に置かれている状況は自分をさらに成長させてくれるチャンスだと思いむしろ、それを「ありがとうございます」と唱えてみる。感謝できることで穏やかになり、よりポジティブな生き方につながるのではないかと思います。


いつもプラスの言葉
  「できる」「やれる」「ついてる」
「うれしい」「楽しい」
 「感謝してます」「しあわせ」「ありがとう」「ゆるします」

を口癖になるまで唱え続けたいと思います。
   


それが、自分の人生を変える!







http://juken.blogmura.com/juken_universityresit/

こんばんは。今日は、私がブログを書く理由を話したいと思います。私は世間で言われる受験生ですが、中にはブログを書く時間があるなら、その時間を勉強にあてるとか、合格してからブログ始めたらええやん?とか言われると思います。
 最初は、私もその中の一人でした。働きながらなら尚更です。そんな時間あるのならやるべきことをしっかりこなしてからやと。当然今でもその考えに間違いはありません。やるべきことをやらずして、ネットサーフィンばかりするのと同じ事です。  一般に成功している人と言われる方は、毎日自分にできることを課し、きちんとこなす。小さい成功体験を積み重ねています。その達成感が揺るぎない自信となり、自分への信頼感に変わっていくのです。
 人間は、弱い生き物です。何か今までとは違う変化を起こそうとしたとき、現状を維持しようとありとあらゆる理由をつけて逆向きに逆らおうとします。ここで、必要となるのが、なぜ今までとは違う変化を起こそうと思ったのかという、初心の気持ちとどうしてもやり遂げてみせるという信念だと思います。それが、夢を叶えるための原動力だと思います。
 でも、結局は日々の生活に流されしまい、その思いさえも忘れてしまうことだってあるはず。いえ、私の場合は、そうです。自分を律して行動することが、苦手でよく睡魔に負けてしまいます。(_ _)  そんな自分にできることはないのか考えました。そう、自分とのやるべき約束ごとをブログを通して公表しやらざるを得ない環境に身を置き、自分を追い込んでみようと思いました。それが、ブログを始める理由になります。
 医学部再受験の道のりは決して平坦なものではなく、困難を伴います。しかし、それは自分がやりたくて選んだ道。覚悟を決めて選んだ道。だから、最後まで諦めずやり抜いていきます。という訳で勉強量内容そして、反省など書き記していこうと思います。

おはようございます。今日は、私がいつも勉強に取り組む前にしている儀式を紹介します。まず、夢叶えるノートというものを見て、自分がなりたいことをイメージします。そう、ここで夢叶えるノートとは何なのか?ずばり、自分がやりたいこと、なりたい自分をリアルにイメージできるために雑誌などの写真を切り貼りして自分だけのオリジナルなノートを作るのです。
私の場合は、自分が医師で活躍しているところを鮮明にイメージできるように、雑誌から写真を切り貼りし、自分の顔写真を貼りつけてます。あと、合格したらやること、やりたいことをノートに書き込んでイメージします。ここで、何度も事細かく鮮明にイメージできることがポイントです。あたかも、夢と現実が錯覚を起こすくらいリアルにイメージできるまで、見ることです。なりたい自分をただイメージするだけなく、はっきりと鮮明にイメージできるまでです。そのために、最初は、勉強の合間に何回も見ることでしょうか?それを毎日の習慣にすることで、気分が落ち込むことはなくなります。夢実現のために自分の中の自分が動き出します。よければおためしあれ。今日も張り切って行きましょう!

初めまして。ナースとして、働きながら医学部再受験合格を目指すTomyといいます。日々の勉強内容、量を記録しつつ自分の思うままブログに書き記していこうと思います。
 簡単に自己紹介したいと思います。年齢は30代(恥ずかしくて言えない)です。ナース一筋で10年間働いた時点で、自分の将来について真剣に考えるようになり、長年勤めていた病院を退職。本格的に再受験勉強に取り組む。それから1年半は、週に1度程度の夜勤バイトをこなしつつ、受験勉強に勤しむ。それから、何年経ったのでしょうか?今は、夜勤専従として働きながら勉強しています。まだまだ、あきらめません。日々進化するために、一日一日自分にできることを全力でこなしていくのみです。宜しくお願いします。