弟がため息をつきながら言葉を続けました。
弟「はぁ…。
俺らと話をしていても、
頭に血が登っている感じだったからさ。
誰か他の人に話を聞いてもらって、
考えを直してもらえたら、
って期待していたのに、
逆方向にいっちゃったね…。」![]()
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私「あぁ…。
もう身内の意見は届かない感じだったから、
無料弁護士相談に向かった、
って聞いた時、
これで考え直してもらえると思っちゃったんだよね…。」![]()
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弟「気づいてもらえなかったね…。
考えが足りない感じ。
誰も姉ちゃんに何も言わなかったのかな?」![]()
私「友達だって、相続の事は口をはさみづらいだろうし。
旦那が親身になって話を聞いてくれていたら、
こんな暴走しなかった気がするけど。
きっと関心がなかったんだろうな…。」
弟「そうかもね。
夫婦仲が悪かったのかな…。」
私「それは知らんけど、
あまり意思の疎通はできていなそうだよね。」
弟「妻の実家の事に興味や関心がなさそうだし、
あんまり夫婦仲良くなかったんじゃない?」![]()
私「まぁ、そうかも。
ともかく、弁護士という第三者をはさんだ結果、
もうこれは勉強代だよね…。![]()
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私の言う事に聞く耳を持たず、
軽んじた結果、
お金をたくさん使う羽目にはってしまった。
後からいくら、
自分の思い違い、勘違いでした、
と、言ったところで、
いったん支払った着手金はもどってこないだろうし。」![]()
弟「高い勉強代だね。
小黒兄弟が変な事を言いださなければ、
こうならなかっただろうに。」![]()
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私「それはあるかもね。」
ってな感じのやりとりをして、いったんお別れ。
そして今後は親戚宅におじゃましたのでした。
叔母さん「あらまぁ。
でもねぇ、私も思っていたのよ。
芙美花ちゃん、いろいろ言ってるけど、
玲治君も、しんじゅちゃんも、薫君も全員独身でしょ?
弟の薫君が実家を受け継いだとしても、
いずれ全部自分の子供たちが受け取ることになる。
焦って実家を処分しようとしなくてもいいんじゃないかって。」![]()
私「ですよねぇ。」![]()
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叔母さん「芙美花ちゃん、調子が悪いんじゃない?」
私「そうだと思います。
でも、もう、こんな状況までなると、
もう私も姉の事を家族だとは思えなくなっているので、
手助けはしませんよ。」![]()
叔母さん「しんじゅちゃんの立場なら、
そう思うのも仕方ないわねぇ…。」![]()
などとやり取りをして、
叔父さん、叔母さんとあいさつを交わして失礼をしたのでした。
またチャリをこいで、自宅に戻ると、
友人がマンションのドアノブに、
袋を引っ提げてくれていました。
中にはお菓子と、風邪薬が…。![]()
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ちょっと調子が悪かったので、大変助かります。![]()
温かい室内で、温かいお茶を入れて、
芋ケンピをポリポリいただく。
おいしぃ~![]()
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そして風邪薬を頂戴して、
その日はちょっとおかんむりの状態で寝たのでした。
さて、翌日は八時半まで残業。
その翌々日は7時半まで残業。
明日は午後から休暇をいただいたので、
どうしてもやっつけたい仕事があったのです。![]()
あぁ、七時台に帰れると、
めちゃくちゃ楽です~![]()
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夕べの残り物を温めて、軽く食事をとったら、
体操座りをしたまま、寝落ちしておりました…。![]()
おつかれちゃんです、自分。
さて、明日の午前中はちょっと出張。
そして午後から調停です。
今月の頭までは内心ソワソワしていたのですが。
逆にもう、日にちが近づくと、
ちょっと落ち着いてきました。![]()
姉の雇った弁護士が、どうでるか。
おそらく、私から百万円を引き出すように
圧をかけてくることが予想されます。
ともかく、印鑑を忘れないように、
家庭裁判所に行ってこようと思います。
それではまたね☆
