こんばんは。Joonです。
今回も、お薦めの映画を紹介したいと思います。
では、早速…。
[ラスト・オブ・モヒカン
(The Last of the Mohicans)]
監督 マイケル・マン
出演者 ダニエル・デイ=ルイス/マデリーン・ストウ/ジョディ・メイ/ラッセル・ミーンズ/スティーヴン・ウォディントン/エリック・シュウェイグ/ウェス・ステューディ/モーリス・ローヴス/ピート・ポスルスウェイト/パトリス・シェロー/コルム・ミーニイ
アメリカ映画。原作はジェームズ・フェニモア・クーパーの小説「モヒカン族の最後」。
1757年、イギリスとフランスがアメリカで戦ったフレンチ・インディアン戦争中の物語…イギリス軍指揮官の父マンロー大佐の娘、姉コーラと妹アリス…父の元へ向かう最中、フランス軍と同盟しているヒューロン族に襲撃されてしまうが…モヒカン族首長と、2人の息子ウンカスとホークアイ(白人の養子)に救われる…その後、コーラとホークアイは恋に落ちる。しかし、イギリス軍が敗北した事により、彼らは共に逃亡する…そんな中、アリスとウンカスも恋に落ちるが…この逃亡は長く続くはずもなく、悲し過ぎる未来が彼らを待っていた…。
まず、ダニエル・デイ=ルイスの演技が素晴らしくて…愛しく感じました。そして、色んな形の愛が描かれていて…切なくて、切なくて…胸が締め付けられ、涙が…でも、悔し涙のような気がします。また、メインの音楽が壮大さを感じさせてくれます。
あっ…エイプリルフール…嘘をつくのは、午前中だけらしいですね。私は…実は…ゴリゴリのマッチョですっ!………はい、嘘でした。
それでは、穏やかな夜を…
Joonでした。