こんばんは。Joonです。
今回は、お薦めの邦画を紹介したいと思います。
では、早速…。
[プルシアンブルーの肖像]
監督 多賀英典
出演者 高橋かおり/玉置浩二/村上弘明
今でも活躍されている高橋かおりさんが、思春期の初々しい少女役で出演しています。そして、今とは別人のような玉置さん…(悪い意味ではありません。)との不思議な物語です。思春期特有の怖いもの知らずな感じや、繊細さが描かれています。
サントラは安全地帯が手掛け、その中でも「夢」という曲は映像も含め素晴らしいと思います。その歌詞に、この映画の全てが詰まっているように感じました。
[ふたり]
監督 大林宣彦
出演者 石田ひかり/中嶋朋子/富司純子/岸部一徳
尾道の風景がとても印象に残る映画で、私も行ってみたい場所です。普通の家族に起こった不幸…そこから物語が進んでいきます。姉妹って、どうしても比べられてしまうんですよね。本人同士は嫌いな訳じゃないのに、気持ちを伝えられないまま…。
家族って、ずっと側に居てくれると勘違いしがちですよね。いつか別れる時が来る。それまでに、伝えたいことを言える人の方が少ないかもしれません。私も含め…。
そんな気持ちにさせてくれる映画でした。
音楽は久石譲さんが担当しています。サントラの中で、作詞は大林監督、作曲・編曲は久石さんが担当している「草の想い」は「大林宣彦&FRIENDS」となっていますが、これは大林監督と久石さんが歌っています。2人じゃないと出せない味があり、名曲だと思います。
それでは、穏やかな夜を…
Joonでした。