国が定める基準は、下記の2つの条件があります。

 

①身長が-2SD以下、または成長率が2年以上-1.5SD以下

②成長ホルモン分泌負荷試験の2つ以上の結果で、成長ホルモンの頂値(最高値)<6ng/ml

 

①の基準をクリアしていなければ、いくら成長ホルモン分泌負荷試験をしても、

成長ホルモン分泌不全低身長とはならず、保険治療で開始することが出来ないらしいです。

 

基準値は下の曲線で調べます。

 

2000年度身長基準と成長速度基準の表も参考までに。

病院からもらった冊子の内容です。

 

うちの息子の場合は、「-2SD以下」にあてはまらないのですが、10歳からの

成長率が「-1.5SD以下」だったので、①に当てはめることができました。

 

まずはお子さんの身長と成長率を確認してから、心配される方は病院に行かれるとよいと思います。

私は何も知らなくて行ってしまいましたがアセアセ

 

②の成長ホルモンの検査では、1つだけ基準値以下でも治療は受けられません。

なので、時間を空けて再検査を受ける方も多いようです。

うちの息子の場合は、すぐに再検査をし、結果が基準値以下でしたので治療を開始することができました。