じゃいやんのブログ

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 NASAによると、本日夕方、月が2012年の他の満月より14%も大きく、30%も明るくみえるという。日中晴れたせいか、ベランダからの月は確かに明るく、大きく輝いていた。

 21日には首都圏では173年ぶりに観測されるという金環食現象の前のロマンあふれる天体ショウだ。





じゃいやんのブログ-スーパームーン20120505 21:00pm

 会社の仕事を終えて母校「北豊島医療専門学校」付属の接骨院で先輩に後療法、つまりマッサージの手法を学ぶ。肘や前腕を使っての技は参考になった。途中、校長も顔を出して写真撮り。患部に直接、圧をかける手技を教わる。「肘を曲げるのではなく伸ばして垂直に力を加える」「体重の乗せ方が十分だと患部に効くし、術者も疲れない」。なるほどと感心する。

 2年前の法事以来、久方ぶりにブログの更新です。あれから通っていた柔道整復の専門学校の卒業に向けての猛勉強、国家試験の受験・合否発表などがあり、ブログを書く余裕もありませんでしたが、いろんな方の励ましのおかげで無事卒業することができ、また国試にも合格できてうれしい限りです。



 シニア(定年後)嘱託として来年の3月まで会社に勤められることになっていますので、それまでに介護関係のヘルパー2級や介護予防運動指導員の資格もとるべく資料の取り寄せなどをしております。同時に後療法としてのマッサージ等に実習にも精を出すことにしております。

 亡き両親の回忌法要を南千住の新居で10日執り行った。父は13回忌、母は33回忌。案内を出した方からご仏前や見事な胡蝶蘭など供花もいただき感謝感謝だった。おかげで厳粛な中にも華やかな式となった。福岡から上京した妹が話題のスカイツリーを見るためベランダに出たところ大きなトンボが飛来。「高層階にもトンボが来るんだね。トンボは亡くなった人の化身なのよ。きっと両親がトンボに姿を変えて姿を見せたのよ」と話す。ちょっといい話にぐっとくる。


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 法事は應慶寺(渋谷区)の僧侶にお願いした。仏壇を南千住に移した際、入魂式で頼んだ方だ。11時から法要は始まり、読経の声がマンションの部屋に響く。焼香も終わり法話。「皆さん、健康に気をつけて頑張ってください。亡くなったご両親はじめ先祖の方々もそれを一番に思っておられます」。 11時半すぎには法要も終わった。未明から降っていた雨もやんだ。生前、「晴れ男」といわれた父の面目躍如。驚いた。



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 その後、台東区竜泉の精進(普茶)料理の「梵」へ。中国・明の禅僧が日本に伝えた普茶料理は茶を楽しんだあと一堂わけ隔てなく食事をしたのが語源。中国の医食同源の知恵と店独自の工夫を凝らした日本の四季のテイストを加味したものという。栗の渋皮煮、そうめんの精進揚げ、杏仁豆腐と、金木犀の実、胡麻豆腐のわさびのせ。それに甜茶のふりかけご飯など、いずれも素晴らしい。雅楽が流れる中、久々に優雅な気分になれた。

 





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 日本代表は惜しかった。オランダのスナイデルの強烈なシュートが日本ゴールを切り裂いた。GKの川島ははじこうとしたが、ボールの力の方が勝っていた。川島を責めるのは酷だ。川島はその後、何度もあった危機を体を挺して救った。





 日本代表はオランダ戦を捨ててはいなかった。守備を固めながらも時には前線に球を蹴りだして相手ゴールにシュートを放った。シュート数でもオランダに負けてはいなかった。勝ち点を狙っていたのは試合後の選手のコメントでも明らか。格上のオランダ戦に勢力を割くよりはデンマーク戦に備えてチーム力を温存するべきだとの助言もあったが、貪欲に勝利することを目指していた。結果的には1-0で敗れたが、デンマーク戦への展望を開く戦いぶりだった。








 いよいよ次のデンマークとの試合が決勝トーナメントに進めるかどうかの大一番になる。これまでの2試合で戦術、攻守のポイントは掴めたと思う。メンバーもカメルーン戦と同様の布陣で臨むことになるだろう。ただ、中村俊輔は動きが悪く、次の試合には出場できないかもしれない。





 24日のデンマーク戦を前にチームを奮い立たせる数字のことが話題となっている。 時事通信社のコラムが紹介している。それによると、日本代表の歴史的な試合は「4」の付く日に集中している。日本がオリンピックで挙げた5勝のうち4勝が「4」のつく日であったという。つまり1936年のベルリンオリンピックで優勝候補のスウェーデンに3-2で逆転勝ち。「ベルリンの奇跡」と呼ばれる、その日は8月4日だった。1964年の東京オリンピックで日本がアルゼンチンに3-2で勝利したのは10月14日。4年後の同じ日にはメキシコオリンピックの第1戦でナイジェリアに3-1で快勝。地元メキシコを2-0で破り、銅メダルを獲得した3位決定戦の日も10月24日だった。


 そしてW杯。日韓大会でW杯初の勝ち点を挙げたベルギー戦、決勝トーナメント進出を決めたチュニジア戦も6月4日、6月14日だった。今大会、世界にサプライズを与えたカメルーン戦での勝利の日も6月14日だった。ここまで来ると「4」を意識せざるを得ない。





 日本チームに大会前の自信喪失の様子はみられない。はつらつとしている。やはり初戦での勝利がチームに力を与えたようだ。オランダとの戦いからも多くのことを学ぶことができたのではないだろうか。





 攻守のバランスの取れたチームになってきているように思う。きっと「24日」のピッチの上で青色のユニフォームの侍が走り回り、相手ゴールネットを揺らすだろう。「4の幸運」を継ぎ、歴史に残る試合を展開してくれる、と信じている。


 







 サッカーW杯の1次リーグ、韓国がギリシャを2-0で破った。快勝だ。前半の早い時間帯に1点を取って余裕が生まれたのだろうが、守備から攻撃の切り替え、速いし、守備でも相手の体力差のあるギリシャの選手に競り負けない強さがあった。


ヘ(゚∀゚*)ノ





 試合中、何度か危ない場面もあっけが、ほとんど自分たちのペースで試合ができていた。すばらしかった。相手が力ずくで押してきた時もその力を少しずつ外し、まともに受けず対応。粘り強いディフェンスでボールを奪い返し、逆にカウンター。


クラッカー





 韓国代表は史上最強との呼び声も聞かれ、評判の高いチームだが、うわさにたがわぬ試合ぶり。決勝トーナメントにすすめるかも、と期待を抱かせるものだった。





 日本代表だったら、どうだろうか。きっと後半、パワーゲームで来る相手に、持ちこたえきれず失点をしてしまっただろう。いや。もう言うまい。今日は韓国チームの胸のすく試合を見せてもらった。日本代表には、勝敗とは別に吹っ切れた、けれんみのないプレイを望みたい。頼むよ!!!

 あちゃ~。口蹄疫被害が拡大しとる。病気特有の症状を示す家畜が10日、宮崎、日向、西都の3市と木城や川南両町でも見つかり、県中南部に拡大の様相だ。やばい。鎮圧どころか、広がってるやないか!!!頑張れ。宮崎。

 

 宮崎は九州のなかでも交通の便が悪く、「九州のチベット」などと揶揄されることもあった。歴代の知事は交通網の整備を施策のまず第1に挙げて中央との交渉を行ってきた。


 今度は口蹄疫だ。なんで宮崎なんだって思うよね。つくづくツイてないと思う。でも、ここは奮起一番、孤島のような状況を逆手にとって、口蹄疫封じ込めで力を発揮してほしい。絶対に他の地域に被害を広げない、被害をもらったなどと他県から言われないように、強い意識で臨んでもらいたい。

宮崎の口蹄疫、感染した牛が、とうとう都城でも確認された。残念だ~。

宮崎は鶏も、豚も、牛もどれをとっても、美味しい。ついでにいうとウナギも。自然の、本当の味があって食べたら、やみつきになる。

宮崎にいたことのある者としては一日も早く、この忌まわしい感染症を克服し、元の姿を取り戻してもらいたいと思う。

都城のことを、地元の人は「みやこんじょう」と呼ぶ。それこそ、粘り強い都城市民の「根性」を全国に見せてやろうじゃないか!
ブブゼラって聞いたことありますか?サッカーW杯南ア大会でゲームの行方とは別に大会の雰囲気を盛り上げるツールになるといわれています。

南アの民族楽器で形状的にはラッパです。でも低音が響き、相当の音量のようで、長時間さらされると、難聴になる可能性があると、観客に耳栓を勧める専門機関もあるようです。


日本代表のメンバーも「仲間の声が聞こえない」「音がすごい」などと戸惑っているといいます。今からメディアで大変話題になっています。

日本代表の試合の内容によってはこのツールの方が関心を集めたりするかもね。そうならないよう健闘を祈りたいのだけれど。