昨日は
一昨日wowowでやってたレ・ミゼラブルを1人で鑑賞(*´∀`*)
やっぱり映画鑑賞は1人が一番。
レミゼは今回で2回目なんだけど
前回は英語字幕で大体内容把握はできた。
でもちゃんと内容理解したいから
今回は日本語字幕で。
二回目だからこその発見があった。
今回私が受け取ったメッセージは
人間は正義でもあり悪でもあり、
また偽でもあり真でもあるということ。
でもそれを決めるのは自分ではなく
他人であるということ。
あらゆる立場、状況によってそれは変化する。
そして、正義、悪、真偽に定義はない。
ジャン・バルジャンは正義、悪、真偽、それら全てを持ち合わせ、その中で葛藤し善であろうとする。
善と言っても、自分の中の善だ。
もっとも、人間臭い人間だと思う。
歌はレコーディングしないで生らしい。
演技と歌が一体化して、観ている側もとても感情移入しやすかった。
歌の抑揚、タイミングが1つの演技として観る事ができる。
普通のミュージカル作品はレコーディングの後、それを流しながらの撮影。
それが撮影的にも効率が良いのだろうが、演技も歌も不自然に感じることがある。
でも、レミゼは違った。
また演者本人達の力強い歌声にも圧倒させられた。
人間とは何か
自分とは何か
改めて考えさせられた良い鑑賞会だったと思う。
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