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「ウェブ・セールスコピーの法則」 マリア・ヴェローソ
http://directlink.jp/tracking/af/1376600/QVu9XDIa/
さて、タイトルにある「オプトイン・メール」のイメージがわかない方がおられるかもしれません。
分かりやすいのが、株式投資のサイトにある「メールアドレスを登録いただければ、有用な株式情報等が記載されているメールマガジンを受け取ることができます」といった類のものです。
見込み客にオプトイン・メールをたくさん登録してもらうことは、ビジネスを展開するうえで、大切なプロセスの1つといえます。なぜなら、ここでたくさんの見込み客とつながりを持ち、その見込み客の需要を把握することが、ヒット商品開発の第一歩だからです。
しかし、最近はたくさんのメールマガジンやニュースレターが配信されているので、いくら無料であったとしても、サイトを訪れた人がメールアドレスを登録してくれないケースが増えてきています。である以上、そのオプトイン・メールの登録サイトに配慮が必要となります。
マリア・ヴェローソは、以下の5つの点が大切と述べています。
1 ターゲットのニーズに訴えかけるタイトル
2 特典
3 満足感
4 プライバシーの保護
5 電子メールアドレス(できれば氏名も)を入力してもらうフォーム
この中でも、2と3は特に大切です。
見込み客(市場)が要求しているものを提供し、その提供したものから満足感がすぐに得られなければ、見込み客はメールアドレスを登録しようとしないでしょう。
よくある過ちは自分が良いと思うものを特典として提供するというものです。
例えば、自分が株式投資を行っており、そのメールマガジンを配信しようとしているとします。
自分が多額の資金を運用し、長期的に利益が出るような投資スタンスをとっているからと言って、そのスタンスで必要とされる知識を、少額の資金を運用し、毎月の小遣いの足しにしようとしているサラリーマン向けに特典として提供しようとしたらどうでしょうか?
たとえ無料のメールマガジンであったとしても、積極的に申し込みをする人はかなり限られると思います。あくまで特典は、見込み客の満足感をすぐに満たせるものでなければならないのです。
オプトイン・メールの登録をしてもらうことができた場合、それに対するレスポンスやフォローアップが必要になってきますが、この点については、次回紹介します。
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