この3連休、ぼくちゃん父、母はぼくちゃんに告知することに

なっておりました。


5月に病院で診断書をもらったので、何かあるとは本人もわかってはいたんです。


 しかし、いざ告知となると・・・。


父、母フリーズ。


デイサービスの先生からも診断書を見せてさらっと。

という指示が。


それが、前日なぜかしまっておいた診断書が・・・。


主人ではないというので、ぼくちゃんが見ていたようです。


正直、以前から見ていた気がします。


改めて、父 診断書を見せてみたものの・・・。


反応が真面目に薄い。


詳しいことはデイの先生に聞いてみてね。


いくら本を読んでも、ぼくちゃんに説明は無理と判断し先生の了解も得


そういったものの、


「わかったよ」


何がわかったっていうんだよ~~~~\(*`∧´)/


しかし、それ以上言えない私たち。


情けない。


こんなあっけなく終わっていいものだろうか?


デイの先生にも、こういう告知のケースはあまりないので。


(そうですよね)


診断書の障害名


高機能広汎性発達障害、身体表現性障害、転換性障害


これが書いてある紙を見たって・・・。


彼が高機能自閉症と言われ10年


いまだ、彷徨っています。


誰が・・・。父と母。


ぼくちゃんは、長野にはない海の底にでもいる感覚なのかな?


小学校1年の3学期に長野に来て、小学校はありがたいことに


とてもいい先生方に恵まれ、正直どうにかなるかな、なんて


甘い気持ちだった父と母。ごめんね。


もっと早く気付いていたら、2次障害は起こさずに


済んだかも知れなのに。


ふ~~~。


教科担任制の中学校はキツイです。きっと高校もきついんだろうな。



何を言っても始まらない。


14歳の今から、感覚統合を始めます。


遅いスタートかもしれないけど。一歩ずつ、いえ、半歩でもいいから


ううん、立ち止まって、休みながら、戻りながらになるかもしれないけど


スイッチオンです。