ポケットにはキャンディ -12ページ目

ポケットにはキャンディ

なんでもない一日などない、と、思うんだよね。

学校に教育相談という名の面談に行ってきました。

先生は褒めることしかしないので、聞いていてとても気分がよくなりましたw

計算がとても早く、間違えがないとか。
クラスで2,3人しかいないらしく、公文もやってなくてできるとかなんとか。
百ます計算を毎日してますと、つくね息子が言ったらしいが
この4ヶ月、まったくやってないというのにどの口が言うんだかw
おかげで、教育ママって思われたんだろうな。くそっ。

後は、人に優しいとか気配りができるとか。
生き物が大好きだとか、かわいいとか(幼いってことだと思うんだけど)。


その後は・・・落とされた。まんまとw


落ち着きがないとか、字が汚いとか。
取り掛かりが遅いとか。

まー、そこらへんは予想通り。

一番ショックだったのが、絵について。

まぁ、絵についてはつくねも気になっていたのだが、
幼稚園のころは下手ながらもいろんな色をつかって絵を描いていたのだが
最近は黒、くろ、クロ。ブラックが中心。

黒だけで書くことも多く、心に闇を抱えてるんじゃないかと気になっていたのだ。

先生も

「こんな絵を描く子は初めてです。とても気になります。」

なんて言うんだもん・・・。

人を書くときもこんな風に書くひと
顔色も黒。目もなく、表情もなし。
手足は棒。

多分、面倒くさいんだろう・・・と、楽観的に感じているんだけど。

ちょっと、様子を見てみます・・・。

つくね息子の通う小学校へほたるを見に行ってきました。

学校で蛍を飼育しているんです。
1年間、ずっとお世話をして成虫となった蛍を一般公開しています。
蛍の寿命は7日から10日、短い命です。
短い命のなか、ほたるはやさしい光を放ちながら
やさしくゆっくりと飛んだり、草の上にとまったりしていました。

幻想的な空間、とっても素敵でした。
この取り組みはずっと続けてほしいと思いました。

つくね息子が飛んでいる蛍に手を差し伸べたら
つくね息子の手のひらに、とまってくれたのにはびっくり。
とてもうれしそうなつくね息子でした。
つくね旦那から


「7月からサマータイムで1時間早く出社するから」



と、言われた。



うーん、やっぱりバイトダメでよかったのかも。

弁当・・・早く作らなくちゃいけないのか。

夏だから外で食べてくれると楽なんだけどなぁ。