11月16日
オハえもん!今日は「いいいろの日」…色ってのは混ざり合うほど深みが出るもんで 人もまた喜びや悲しみや強さや弱さ…いろんな感情を重ねた分だけ自分だけの色になる…誰かと比べて濁って見える日もあるけどそれも含めて「味」だよなぁ〜と散歩道の紅葉に足を止めた江戸の朝。
11月17日
オハえもん!今日は「将棋の日」…一手進めばガラリと形勢が変わるように 人生もまた「どのタイミングで動くか」が肝なわけで…焦りゃ読みを誤るし 慎重すぎりゃ〜好機を逃す…その絶妙な間合いを感じ取れる人間には…なかなかなれねぇ〜もんだなぁ〜と 空を見上げた江戸の朝。
11月18日
ガタンゴトンときどきオトンと 目指すは江戸川夢売り場なわけだが 今日は「土木の日」だそうで 立派な建物も賑やかな街も どっしり支える土台があってこそ成り立つもの…人間もまた同じ…人知れず支えてくれる誰かがいるから倒れずに済んでるんだよなぁ〜と あいつを思い浮かべて感謝した江戸川の朝。
11月19日
オハえもん!今日は「いい育児の日」…子育てってのは正解はないからこそ 迷うし悩むし 辛いこともあるけど 子どもの寝顔ひとつで報われたりするもんで…完璧じゃなくていい…昨日より少し優しくなれりゃ十分…いつか一緒に酒でも飲みたいもんだと小さな手を見つめた江戸の朝。
11月20日
オハえもん!今日は「毛布の日」…冷えた体をそっと包んでくれる毛布はありがたいものだが 人の心もふとした拍子に冷え込むことがあるもんで…そんな時 そばに誰かがいてくれるだけで温もりは戻る…爺もいつか誰かの心をそっとあたためる毛布になれたらな〜と思った江戸の朝。
11月21日
オハえもん!今日は「インターネット記念日」…1969年…今じゃ当たり前の「つながる世界」が初めて試された日…ネットって文字や写真や動画音声のみならず心までつながることもあるわけで…この広い世界の片隅で誰かの朝を明るくできる存在になれたらと空を見上げた江戸の朝。
11月22日
オハえもん!今日は「いい夫婦の日」だが 夫婦に限らず寄り添う相手がいるってのは有難いもんで…長く付き合ってりゃケンカもするしすれ違うこともあるけど それでも「まあいっか」と笑って横にいられる関係こそ本当の絆だよなぁ〜と縁の深さと不思議さを噛み締めた江戸の朝。
11月23日
オハえもん!今日は「勤労感謝の日」…誰かが働いてくれているおかげで今日も世の中は回っているわけで…表に立つ人も裏方も 派手な仕事も地味な仕事も どれが欠けても成り立たない…そんな当たり前をしみじみ噛みしめつつ 「ありがとう」のを大事にしたいと思った江戸の朝。
11月24日
オハえもん!今日は「鰹節の日」…薄い一片に見えて実は長い時間と手間をかけて作られるのが鰹節…削られて初めて香りが立つってのもまた粋なわけですが 人間も似たようなもんで 苦労した分だけ味が出るっちゅうか そんな 「いい出汁」 の出る生き方をしたいと思った江戸の朝。
11月25日
オハえもん!今日は「ハイビジョンの日」…映像が鮮明になるほど 見えてなかった細かな表情や景色が浮かび上がる…人間も同じで ほんの少し距離を縮めたり角度を変えてみたりすると 意外な一面が見えてくる…そんな「解像度の高い生き方」もたまにはいいかなと思った江戸の朝。
11月26日
オハえもん!今日は「いい風呂の日」…湯に浸かるだけで ふっと力が抜けて どうでもよかったような悩みに縛られてた自分に気づいたりもするもんで…温まるってのは体だけじゃなく 心の余白を取り戻す行為なんだなぁ〜と たまにはゆっくり湯気に身を任せたいと思った江戸の朝。
11月27日
オハえもん!今日は「ノーベル賞制定記念日」… 自分の築いた富を「人類の発展のために」と差し出したノーベルさんの想いには頭が下がるもんで… 賞なんて無理な話だが 誰かがちょっぴり笑顔になれるような気づきや行動を重ねていきたいもんだなぁ〜と 空を見上げた江戸の朝。
11月28日
オハえもん!今日は「猫と人の日」…猫って奴は ただそこに居るだけで心の隙間をふっと埋めてくれる絶妙な距離感を持ってるわけで…気まぐれにゃところも甘えん坊にゃとこもひっくるめて猫らしさってか…爺も温もりがほしい人にそっと寄り添える男になりたいと思った江戸の朝。
11月29日
オハえもん!今日は「いい肉の日」…焼き加減ひとつで味が変わるように人生もまた焼き方ひとつかと…もちろん素材にもよるけど 旨味を最大限に引き出す焼き方は簡単なことではないわけで…焦って強火で突っ走るよりじっくり向き合う方が案外うまくいくかもな…ってな江戸の朝。
11月30日
オハえもん!今日は「鏡の日」…毎日なんとなく覗く鏡だが映ってるのは顔だけじゃなく「今の自分の心持ち」だったりも…疲れて見える日は悩んでるとか無理してるかもって証拠だし ちょっと笑えた日はまだいけるってサイン…たまには鏡越しに自分を労わりたいと思った江戸の朝。