12月1日
オハえもん!今日は「映画の日」… 暗い館内でスクリーンがぱっと光る瞬間って どこか現実のざわざわから解放されるようで…物語中の喜怒哀楽を感じると 自分の中の何かも少しだけ動き出す…忙しさに飲まれがちな師走こそ ちょいと心の上映時間を持ちてぇ〜もんだの江戸の朝。
12月2日
オハえもん!今日は「宇宙飛行記念日」…地球を飛び出し空のその先を目指した人間ってのはつくづくすげぇもんで…未知に踏み出す勇気ってのは規模の大小じゃなく 一歩目を出せるかどうか …日々の暮らしの中でも ちょっとだけ自分の宇宙を広げてみてぇ〜な〜と思った江戸の朝。
12月3日
オハえもん!今日は「国際障害者デー」…生きづらさって他人からは見えない段差みたいなもんで 当人にしか分からん痛みや葛藤がある…だからこそできるのは「手を貸す」より先に「気づこうとする」ことなんじゃねぇかな…そんな優しい視点を忘れちゃならんと思った江戸の朝。
12月4日
オハえもん!今日は「E.T.の日」…遠く離れた存在だと思っていた相手とも 心が通えば「友だち」になれるってのをあの映画は教えてくれたわけで…言葉や文化や価値観が違っても 手を伸ばす勇気と 伸ばされた手を信じる気持ち…その両方を忘れずにいたいと空を見上げた江戸の朝。
12月5日
オハえもん!今日は「バミューダトライアングルの日」…船や飛行機が姿を消す「魔の三角海域」だが不思議ってのは解けないからこそ惹かれるもんで…人生にも時々行方不明になりそな迷いの海があるけど そんな時こそほんの小さな灯台を見失わないようにしたいと思った江戸の朝。
12月6日
オハえもん!今日は「音の日」…毎日いろんな音に囲まれるけど 本当に心を動かすのは決して大きな音じゃなくて 誰かの小さな声だったり 朝の空気に混じる生活のリズムだったりするもんで…忙しさに耳が塞がりがちな時こそ 心のチューニングを大事にしたわんと思った江戸の朝。
12月7日
オハえもん!今日は「クリスマスツリーの日」…飾り付けは ただ枝に光を足してるだけじゃなく 心の中にも小さな灯りを増やしてるようなもんで…忙しさや疲れた日でも ふとした瞬間に優しく光るものがあると 前を向けたりする…そんな灯りを誰かに渡せる人でありたい江戸の朝。
12月8日
オハえもん!今日は「針供養」…折れた針を豆腐に刺して労うように 道具にも自分にも「よく頑張った」と言いたくなる日があるもんで…張りつめた心も たまにはふわっと柔らかい場所に休ませてやらにゃいかん…そんな感謝の気持ちと区切りこそ大切だよなぁ〜と思った江戸の朝。
12月9日
ガタンゴトンときどきオトンとゆらり揺られて東京メトロ 向かうはみんなの夢売り場…辿り着けるか否かってのが朝一番のミッションで それさえクリアできりゃ あとは野となれ山となでしこ…今日は「地球感謝の日」…地球にはもちろん感謝はするが 江戸川にも感謝の気持ちを忘れずに生きたい江戸の朝。
12月10日
オハえもん!今日は「アロエの日」…切り傷や火傷にそっと効くアロエみてぇに 人の優しさも派手じゃなくていいから じんわり滲みるもんでありたいなぁ〜と…相手の痛みを想像する想像力は無くしたくないし 誰かの小さな痛みに気づける余裕だけは持っていたいと思った江戸の朝。
12月11日
オハえもん!今日は「胃腸の日」…ストレスや無理が真っ先に出るのがこのあたりで からだって正直なもんだなぁ〜とつくづく思うわけで… 背負いすぎたり抱え込みすぎすると 悲鳴を上げちゃうのは致し方なし…たまには腹の声をちゃんと聞いてやらにゃ〜いかんと思った江戸の朝。
12月12日
オハえもん!今日は「漢字の日」…一年を振り返ると その時々の気持ちや景色みたいなものを「一文字」にぎゅっと閉じ込められることもあるもんで…嬉しい字もあれば 苦い字もあるけど どれも自分を形づくる大事な線画なんだよなぁ〜と 今年の一文字をぼんやり考えた江戸の朝。
12月13日
オハえもん!今日は「ビタミンの日」…目には見えんが体を中から支えてくれるのがビタミンで 不足すると途端に調子を崩すあたり人の優しさとよく似てる…誰かの何気ないひと言だったり行動って心に効くビタミンのようなもんじゃないかなぁ〜と あいつを思い浮かべた江戸の朝。
12月14日
オハえもん!今日は「忠臣蔵・討ち入りの日」…己の信念のために命を賭すってのは 今の時代じゃなかなか想像しにくいが 「筋を通す」って言葉の重さだけは今も変わらん気がする…損得よりも信じた道を貫く生き方があってもいいよなぁ〜と 冷たい空気に背筋を伸ばした江戸の朝。
12月15日
オハえもん!今日は「観光バス記念日」…知らない景色へ運んでくれるバスの窓際って「わくドキ」していいもんだが 同じ目的地でも独りなのか隣に誰か座るかで旅の味は変わるもの…どっちが正解かは知らんけど同じ夢を持つ仲間との旅も悪くはないよなぁ〜と思い描いた江戸の朝。