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片側顔面けいれん手術の記録

片側顔面けいれんの発症から手術までの経過を記します。
63歳。女性

術後3ヶ月半。

 

左顔面の痙攣は止まっているが、昨日の昼食後から猛烈な目眩に襲われる。立ってはいられない目眩で、直後に左耳の聞こえが悪くなり、その後ザーザーと耳鳴りがする。しばらくすると何となく治る。

この目眩が一定時間を置いて午後中何度も繰り返す。しばらくして目眩の後に嘔吐が始まる。

 

耳の不調は手術をした左側なので今になって術後の副反応なのだろうか。

近くの病院で診てもらおうと思ったけど、土曜の午後なのでどこも休診。救急外来は3時間待ちだったので、家で休んでいた方が楽だと判断して帰宅。

手術してもらった名古屋の病院へ行くのが1番だと思うが、名古屋は車で2時間。調子が悪い時の2時間は辛い。

 

帰宅後は横になって過ごす。

夕食は夫が買ってきてくれた牛丼のご飯部分を少しだけ食べた。

 

今日は午後中病院巡り。夫がずっと運転してくれたが、病院巡りのせいで彼が今夜予定していた何十年振りかの飲み会を休ませてしまった。夫、ごめん。そしてありがとう。帰宅後はベッド横に洗面器を用意してくれたり、「夜中に具合悪くなったらすぐに俺に連絡しろ」とスマホを枕元に置いてくれたり、色々尽くしてくれた。さっきも(深夜)、「大丈夫?」と部屋をのぞいてくれた。本当、ありがとう。逆の立場だったらこんなに夫に尽くせるだろうかと反省した。

 

10月の最終週は子供達が楽しみにしている教室のハロウィンパーティーを3回主宰予定。保護者の皆様も見学にいらっしゃる。

なのでこの目眩、治ってくれないと困る。「回復しますように」と祈るような気持ちでベッドからこれを書いている。