毎日コツコツ キレイの種を育てます

毎日コツコツ キレイの種を育てます

39歳で出産。40代からの初めての子育て中の専業主婦です。
いつの間にか立派な体格に!しかも、加齢のせいか?←認めたくない!
育児の疲れか?何だか色々体に変化が出てきて、今更ながら焦ってます。なんとかしようと日々コツコツ色んな情報や、体験を綴っていきます。

Amebaでブログを始めよう!
こんばんは、蓮れんです。

9月に入ってもまだまだ暑い日が続きますね。

家はマンションなんで、一日中エアコン付けっぱなしです。

じゃないと暑くて耐えられません!

で、毎日冷房にあたっていると喉の調子も悪いです。

夏なのに部屋は思いの外乾燥しています。


乾燥による髪へのダメージは特に注意が必要です!

髪と頭皮の乾燥は、ダメージがダメージを呼ぶ悪循環に繋がるので、

早めに対処しましょう!


では、乾燥による髪と頭皮のダメージとは?


健康な毛髪は12~13%の水分を保持しています。

毛髪の水分が7%を下回ると、表面のキューティクルが剥がれ

ダメージヘアにつながります。

キューティクルが剥がれた部分から、髪の内部の水分までが

出てしまい、更にダメージが進んでしまいます。


健康な頭皮(=皮膚)の内部には30%の水分が含まれています。

皮膚表面の角質層は0.02ミリという薄さです。

ですが、この薄い皮膚に15~20%の水分を保有し、外部の刺激を

緩和してくれています。

角質層に20%の水分があると「潤いのある肌」

10%以下になると「乾燥した肌」ということになります。


実は・・・・


髪の乾燥よりも、頭皮の乾燥の方が注意が必要なんです!


髪はダメージした部分をトリートメントで保護したり、カットしたり出来ますが

頭皮は乾燥することでバリア機能が失われ、カユミやフケ、炎症などが表れます。

その結果、髪を生み出す毛根が損傷し、抜け毛、薄毛につながります。


では、髪と頭皮の乾燥の原因は?

1.空気の乾燥

夏もエアコンによる乾燥はありますが、一番乾燥するのは

やはり冬の室内の乾燥が一番怖いです。

冬の室内は湿度20%を切ることがあります。

特に、エアコンの使用などで空気がカラカラに乾いているので

髪や頭皮の乾燥が進んでしまいます。

対処法としては、エアコンの風が直接当たらないようにする。

加湿器を使うなど、適度な湿度を保つ工夫をしてみましょう。

私は喉の痛みを感じてからは、今の季節でも加湿器をつけ

エアコンに直接当たらないようにしています。

また、乾燥や紫外線を防ぐ為にヘアクリームを付けたり

日傘や帽子を被ってダメージを防いでいます。


2.静電気による髪表面の損傷

乾燥しているところでブラッシングをすると、摩擦で髪が

静電気を起こしてしまいます。

静電気が起きると、2万ボルトもの電流が流れることがあり

髪表面のキューティクルに悪影響を与え、ダメージが進行する

恐れがあります。


誤った潤い補給とは?


乾燥する時、髪や顔に水をスプレーする方がいますが

逆効果になることがあります。

水をスプレーすると一時的には潤いますが

体温で水分が蒸発する際に内部の水分を一緒に蒸発させて

しまうからです。髪や皮膚の潤いは

内部に閉じ込める事が大切です。


3.シャンプーのしすぎ

朝と夜、運動後など、一日に何度もシャンプーする女性もいると

思いますが、実は髪にも頭皮にもよくありません。

シャンプーを使って髪を洗うのは、一日一回にしましょう。

また、シャンプーが頭皮に残らないように

すすぎはしっかりと!洗いよりもすすぎを大切にしましょう。


4.間違ったトリートメント

トリートメントが多い方が効果的と考えていませんか?

手にたっぷりとトリートメントを取って髪につけると

トリートメントの油分が残ってしまい、頭皮のトラブルを

起こす可能性が高くなります。

ましてや頭皮に揉み込むように付けるのは絶対にNGです!

トリートメントは髪の毛に付けましょう。

お風呂に浸かりながら、髪のホットパックをするのもお勧めです。