人々は
言う。
いろんな
ことを。。
それは
君たちの
ためでは
なく、
その者たちの
ため。。
人々の
ためでは
なく、
君たちの
ため
歩き
続ける。。。
止まる
ことの
ない
その
流れに
ただ
流される
のでは
なく
君たちの
足を
動かして
流れて
行こう。。
何を
されても
何が
起こっても
僕たちは
ただ
奏で
歌い
続ける
だけ。。。。。。。
いつまでも
継続。。。
人々は
言う。
いろんな
ことを。。
それは
君たちの
ためでは
なく、
その者たちの
ため。。
人々の
ためでは
なく、
君たちの
ため
歩き
続ける。。。
止まる
ことの
ない
その
流れに
ただ
流される
のでは
なく
君たちの
足を
動かして
流れて
行こう。。
何を
されても
何が
起こっても
僕たちは
ただ
奏で
歌い
続ける
だけ。。。。。。。
いつまでも
継続。。。
ただ、
ただ、、
満面の
笑顔で
全てを
許して
くれる
満月。。
妬み
辛み
全てを
流し込み
じっと
睨み
続ける
三日月。。。
そして
何も
受け付けず
どうでも
いい
半月。。。
どれも
また
今夜も
遠く
遥か
彼方から
君たちを
照らし
続ける。。。。。
君たちは
どの
月が
好き?
剋月 。
あの時
そっちじゃ
なく
あっちを
見て
いたら。。。
手を
思いっきり
伸ばして
指に
触った
ものを
しっかり
掴んで
放さなかったら。。。
昨日を
思い
起こさず
明日を
想像
出来たら。。。。
そして
余計な
ものを
握り
締めて
満足
せず
大切な
ものを
抱きしめて
いれば。。。。
君たちは
今
ここに
いない。。。
でも
君たちは
ここに
いる。
そう
僕たちと
同じ
ここに。。。。
同じ
空間に
いる。。
少し
だけ
間違って
しまった
僕たちの
あの時の
選択 。
今日も
また
日が
暮れる
その
瞬間から
周りの
空気が
緊張
し始める。。。
そして
そこに
いる。。。。。。。。。。。。。
その日の
出来事や
愚痴や
妬み
そして
掴む
ことの
できない
数々の
現実を
一つ
一つ
叫び
続ける。。。。
それから
世の中が
白み始める
頃に
とても
穏やかな
眼差しで
一つ
お辞儀を
して
消えて
行く。。
その時
かすかに
聞こえる
言葉
また明日、、、、
いつまで
続く
訪問者 。