第三夜
赤イ、違ウ、
紅イ
第三夜 入隊
=30分後=
-XANXUS私室-
ス「そんなことがあったが幻月が無事雲の守護者になったぞぉ」
ザ「随分と手間取ったようだなカスが」
ス「手間取ったのはベルだけだぁ」
ザ「フンッ…知るか」
その頃
-大広間-
ル「そうそう、幻月ちゃん用の隊服作らなくちゃね」
幻「私はいいですよ有るもの着ますから…」
ベ「ダーメ。せっかく姫可愛いんだから俺と同じ隊服着るともっと可愛くなるよ。いや、できれば俺のスペア着て。ボーダーTシャツつきで」
マ「無理だよベル。幻月は体小さいんだから君のじゃブカブカだよ」
ベ「いーじゃん別に」
レ「任務がスムーズに遂行できなくなるぞ」
ル「だから私が作ってあげるって言ってるのよ!」
幻「任務が遂行できなくなるくらいならお願いします。作ってください」
ル「わかったわ★今すぐ作るわ!」
ベ「姫は脚が長くて綺麗だからミニスカがいんじゃね?」(といって脚を触ってくる)
幻「やだ…止めて…下さ…い…アッ///」
ベ「姫反応エロい…可愛い…」
ル「はいはい、二人だけの世界を作らないの!ベルちゃんもやめてあげなさい!幻月ちゃん嫌がってるでしょ!」
ベ「チェッ」
マ「隊服のコートをリメイクしたワンピースとかいいんじゃないかな?」
ル「そうね、幻月ちゃんならSサイズかしら?」サッ(Sサイズの隊服を幻月に宛てる)
ベ「長w姫が着るとSでも膝下かよw」
幻「背低くて悪かったですね!(怒)」
ベ「じょーだんじょーだん」
ル「いや、逆にそれ使えるわ…骨盤の辺りでベルトで止めてバルーン状すれば…」
ベ「なら膝上30cmにしようぜ!」
幻「却下。せめて20cmで…」
ル「じゃあ決まりね!」
微妙なところで終わってすみません…orz
第二夜
…誰?キミハダレ?
第二夜 式神 篠・天
マ「何で君がここにいるのさ」
幻「!?」
ス「レヴィ!地下室見てこぉい!」
レ「あぁ」
硬直
まさに今の状況の為にあるような言葉だ
痛い
視線が痛い
幻「クッ!」バッ(式神を四方に投げる)
解!
ボフッ(式神爆破!w)
マ「!?」
ス「!」
和装の少女が2人
これが2人の第一印象
幻「篠(シノ)・天(テン)!」
篠・天「了解!」
篠「ハッ!」ブンッ(どこから出したのか刀を横に薙ぐ)
ス「うぉ!」
マ「っと」
天「ヤッ!」ザッ(刀を下から上へ振り上げる)
ス「くっ!」
ガキンッ
相撃ち
ス「マーモン!そっちは任せたぞぉ!」
マ「…壊していいかな?」
ス「好きに…しろぉ!」キンッ(剣で突き飛ばす)
天「うっ!」
マ「遅いよ」シュル(フードから触手が伸びる)
篠「あっ!」
マ「どうだい?痛いだろう?」ブンッ(壁にたたきつける)
篠「がはっ!」
マ「さぁ、さぁ、どんどん苦しみなよ。」ブンッブンッ(壁にたたきつけ続ける)
サァァ(篠が砂になる)
篠「…なんの事?」
マ「!?」
――-死闘が続く中…
ル「貴女が幻月ちゃんね?」
幻「はい。入隊を希望します。」
ス「なん…だと!?」
マ「僕等の時は全然反応しなかったのにルッスーリアには(ry」
www
第一夜
痛イ
只ソレダケ。
ソレダケダッタノニ…
如何シテ?
第一夜 VARIA
?「さっきから何回も言ってるだろう?答えなよ」
何かの組織に勧誘してくる赤ん坊、マーモンと
?「無駄だってマーモン、さっきからずっと俯いて黙ってるし。ししし」
赤ん坊に何度言っても無駄だという少年、ベルフェゴール
二人は私を「死神と契約した者」と知っておきながら私をさらい、
椅子に縛り付けた。
何がしたい。
マ「はぁ、僕もう疲れたよ。ベル後宜しく」
ベ「はいはい」
ベ「で、どうよ?早めに答えといた方が身の為だぜ?幻月さんよ」
幻「…」
ベ「というより早くしないと俺が殺られるんだよね。だからさ…」コツコツ(幻月に近づく)
スッ
首元に冷たい感触、ナイフだ。
私は小さいころからコウイウコトを両親から受けていた。
そう、児童虐待だ。
この場合はただの脅しだが。
幻「…」
ベ「だから早く決めな。アンタの身の為になるから」
幻「…懸(カケ)」
ベ「?」
幻「眠(ミン)」
ベ「!?」ドサ(倒れる)
幻「少し眠っててもらうだけです」ピッ(持っていた小刀でベルの指を切る)
懐から取り出した「式紙」にベルフェゴールの血をつけ、「式神」にする。それができる特殊な人間
「巫女」それが私の役職。
-hall-
大広間か。中から声が聞こえてくる。
【中】
?「ベルの奴遅くねえかぁ?」
?「確かに、あのベルが小娘ごときにこうも時間がかかるとは思えん…」
?「何かあったのかしらぁ?それにあの子以外にも探せば幾等でも雲の守護者は見つかるのに…」
?「俺も思ったぞ」
?「知らないのかい?あの子はこの世に5人といない月の波動をもつ者なんだよ」
?&?「月の…波動…?」
?「おいマーモン今の地下の状況見れるかぁ?」
?「なんで僕なのさ」
?「お前なら千里眼ぐらい使えるかとおm」
?「使えないよ」
【外】
幻「此処本当に暗殺部隊のアジトなのでしょうか…」ボソッ
?「誰だぁ!」
幻(気付かれただと!?)「!?」
?「何で君がここにいるのさ、幻月」
⑨設定⑨
⑨)「巫神」の主人公の設定です!「巫神」とは「巫女と満月、そして死神」を略したもので、気軽にそう読んでください。
名前:巫 幻月(かんなぎ げんげつ)
性別:女
年齢:11歳
身長:143㎝
体重:14㎏
属性:雨、雲、霧、月
職業:巫女
匣(ボックス):雲山猫(チェルヴィエーレ・ヌーヴォラ)、月狗鷲(アークイラ・ルーナ)
その他:可愛い。 3年前まで両親に虐待を、クラスメイトには苛められていた。幻月の気力の限界にたどりついたとき、幻月の前に1人の少女が現れた。 幻月の神社は「月影神社(つきかげじんじゃ)」と言い、月の神、「大月道影神(おおつきのみちかげしん)」の命(みこと)が祀られている。 7年前に出かけてから音信不通な6歳上の兄がいる。 複雑な色をした髪にカーマインの瞳をしている。 通り名は「多色の雪月花」。
⑨)ぐらいかな。体重が14㎏なのは巫家の女性は大月道影神の崇りで体重が半分ほどになってしまうためです!黒衣の少女、幻月の兄については後程…。
はじめまして
チ)はじめましてアタイ⑨!とりあえず死になさい!氷符「アイシクルフォール」!!!
霊)馬鹿⑨が!何してんの!
チ)馬鹿って言った方が馬鹿なんだよ馬ー鹿!!!
霊)本体はこっちです。
チ)嘘つくなー!凍符「マイナスK」!!!
霊)何処狙ってんの馬ー鹿!
⑨)はいはい五月蠅い五月蠅い!
チ)あコラ避けるな!
霊)避けるなと言われて避けない馬鹿はこの世には存在しませんよーだ!!!
チ)黙れ黙れ黙れー!凍符「パーフェクトフリーズ」!!!!
⑨)黙りやがれカス共が!!!映季様呼んでくんぞ!!!!!
霊・チ(ビクッ)
⑨)やっと静かになったね。改めまして、⑨です。駄作しか書けませんがどうぞよろしくお願いします。
霊・チ(映季様よりおっかねぇー…)



