日曜日、

西山オーナーのご厚意で、超スペシャルな体験をさせて

いただきましたヾ(@^(∞)^@)ノ


が、あまりに素晴らしいゲストの皆様を前に、すっかり怯んでしまった私たち。

(「私ら(主人と私)、ここに居てよいの^^?」みたいな感じで)



せっかくのお食事も、どこに何がはいったのかわからないくらい

緊張し、満足に会話もできなかったという。。。。


社会人なりたての娘じゃあるまいし、まったくもって恥かしいかぎりです。


というか、大変失礼致しました。



そして、思ったこと。



西山オーナーは、本当にジェントルマン。


物腰柔らかで会話上手。そして、とても周囲に気を配られる方でした。


ああ、こういう方だから、愛され慕われるし、

人脈も広がっていくんだな、と思いました。



このところ、家の事情でバタバタバタバタ。。。。

大好きな競馬も(可能なときは)ワンセグ観戦か、帰宅後の夜中にチェック。


ストレス!マックス状態でございましたが、


おかげさまで、とてもよい息抜きになりました!


西山オーナー、本当にありがとうございました。



そして、昨日、あまりに浮かれていたというのもあり、

カメラとレンズを思い切り床に落としてしまいまして^^;

(けっこう手ごたえあり、でしたので、壊れてないといいのですが。。。)


そんなわけで、


お馬さん写真、ちゃんと撮れているかわからないのですが、

見せられるような状態なら、

のちほど、写真をアップさせていただきたいと思います。


16日はいつもと変わらぬ朝でした。


朝弱い私は、いつも主人に起こされて目覚めるのですがこの日もそう。

眠い目をこすりながら、とぼとぼと階段を降り、下の茶の間へ。


ふとテーブル上に目をやると、私の携帯に青いランプが点滅している。


メル友の少ない私の場合、

こういうときは大概、携帯電話のデータ自動更新だったり

交通情報だったりするのが常。


が、ランプはメール着信を知らせるものであり、件数は4件。


「こんな朝から随分多いな」


「なんだろう?」



ちょっと嫌な予感がして受信箱をあけると、



まず最初に目に飛び込んだのは、「スカイが」という文字。


それはセイウンスカイ(以下スカイ)の訃報を知らせるメールでした。



茫然とその場に座り込んでいると、主人が身支度を整え降りてきて

「どうした?」


「スカイが死んじゃったの…」 


「うそだろ…」


が、出勤前の慌しい朝のこと。これ以上主人を煩わせるわけにはいかない。


気持ちを切り替えて用事を済ませているうちに、あっという間に出勤時間に。


玄関先で靴べらを渡し、主人が革靴を履くのを待つ。

履き終わって通勤かばんを渡すまでおそらく1分弱。


かばんを手渡し「行っていらっしゃい」と言った瞬間、


自然に涙が溢れてきた。


困り顔、そして諭すように「仕方ないだろうが」と主人。


「うん(わかっているよ)」。


忙しなく玄関のドアが閉まる。もうそこから先は涙が止まらない。

こういうとき勤め人でなくてよかったと思いました。



ただ困ったことにこの日は、転勤した友人が泊りがけで遊びに来る日でした。


どうしよう? 今日はとても笑えない…。どんな顔で会ったらいい?



そんな私の気持ちを知ってか知らぬか?  


友人滞在中、だれの口からもスカイの話題が出ることは一度もなく、

まるでそんなことはなかったように過ごしました。



たぶん主人の場合、ヘタに慰めるより知らん顔していたおいたほうが

私がラクだろう(または、無難だろう^^)、と判断したのでしょうし、

友人もおそらくそうでしょう。


どちらも付き合い長いので、私の傾向と対策よく心得ています。


ただ、友人はもしかしたらスカイが亡くなったことに

その時点では気づいていなかったかもしれませんが。

何しろ、旅行帰りついでの立ち寄りでしたから。


いずれにしろ、そうした対応はかえって有難かったです。

正直スカイの話をすることがここ数日は苦痛でした。

スカイのことで頭がいっぱいなのに、それでいて

名前を口にすることすらしんどい。

スカイにかかわるものをすべて遠ざけたい、そんな心境でした。

(完全に現実逃避です)

改めて思うのが,私にとってスカイの存在は本当に大きかったんだな、と。

二冠馬で、世界レコードたたき出してしまうほどの快速の持主。

それでいてゲート入りをごねて嘶いたり、気分やだったりどこか人間くさいところのある馬。

私にとってセイウンスカイは本当に愛すべき馬でした。

たぶんこの先、これほど愛せる馬は私の前には現れないでしょう。

どうか、どうか安らかにお眠りください。

ニシノヒナギク4戦目。待望の芝です!



なんとかメドのたつレース


。。。というか、せめて次走の権利だけでもとってくれないかな(涙)。



とりあえずエイトではふたつほど印がついてました。



そして、私。


デビューから3戦目までは現地応援できましたが、新潟となった今回は行けません(涙)。



遠征できない私のためにも、どうかお願い!勝ち上がって!


そして、また秋に中山あるいは府中であなたを応援させてください。


ママのミライで叶えられなかった夢の続きを


どうか私に見せてください!




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ヒナギクさん、がんばれ~~~~~!