前回は過去問をたくさん解くというお話でしたニコニコ

 

 

ただ、ここで重要なポイントがありますキラキラ

 

 

問題を解いて良い結果を出すことだけが重要なのではなく

 

出来なかった問題を徹底的に解き直しをして

 

解けない問題をなくしていくことキラキラ

 

早い段階で解けない問題を見つられたことをラッキーチューキラキラ

 

と前向きに受け止めて、ここでやっつけましょう音符

 

ということです

 

 

ポチタマの塾はこのことについては徹底した姿勢で取り組んでいましたプンプンキラキラ

 

 

ところが、ポチくん犬は飲み込みはピカイチキラキラ

 

と言われましたが、この解き直しがとにかく苦手、、、ショボーンタラー

 

いくら言っても一度解いたら解きっぱなしのタイプでした口笛

 

習ったことはすぐにできたので

 

自分はデキル男グラサンキラキラと大きな勘違いをして

 

いざ模試、いざ過去問となるとなぜか結果につながらないアセアセ

 

そうです、身に着くまで繰り返す作業を怠ってしまうので忘れちゃうんですえーん

 

 

 

現在中学生のタマくん猫は以前お話したことがありますが

 

小テストがあるとわかっていても

 

塾に行くときに車の中でおやつ片手にようやくプリントに目を通すおサボりちゃん口笛

 

ところが、解き直しに関しておサボりすることはありませんでした

 


 

解けなかった問題に対しての向き合い方が

 

二人の受験生を見てきた中での大きな違いでした

 

 

 

 

ポチくん犬がこちらの塾に転塾する前に数か月通った大手塾は

 

毎週土曜日にテストがありました

 

そのテストに一週間の力を注ぐため

 

前週のテストの復習にあてる時間を考える余裕がなんて全然ありませんでしたショボーンタラー

 

 

母も全くのお受験ド素人だった時なので

 

その場その場良い点を取ることが大切だと思っていました


そして、6年スタートという遅れに焦りを感じていて


基礎が甘いのに難しい問題にチャレンジして

 

周りとの距離を縮めたい思いばかりが強かったと思いますアセアセ

 

 

 

その考えを正してくれたのがこちらの塾だったのです!!

 

とは言え、小6からの受験で、7月にこちらの塾に転塾したポチくんは

 

せっかくの解き直しシステムに染まり切ることができず残念でしたタラー

 

一方、タマくんは犬小4の秋からお世話になったので

 

解き直しがバッチリ習慣としてハマっていましたキラキラ

 

 

 

 

あ、ちなみに偉そうに解き直しを語っておいてお恥ずかしいのですが

 

タマくん、現在解き直しが甘々です照れタラータラータラー

 

学習量に対して学習時間が全然足りていないことは

 

薄々と本人も気づいているのですが(そう信じたい爆  笑アセアセ

 

とにかく遊びたいのでチャチャっと勉強して逃げてしまいます

 

そのうち痛い目に合うでしょう、、、グラサン

 

 

 

ポチタマの経験が少しでも皆さまのお役に立てたら幸いですイエローハーツ