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やっと見に行けた❗
『バンクーバーの朝日』
良かった良かった❗
まぁ妻夫木君が出てる映画に悪いのなんて一本も無いけどー
全然野球出来んし、ルールも良く分かってないけど、それでも伝わって来るものはあるし、感動する場面が何度もあった。
やっぱり、風立ちぬの時にも思ったけど
その時代にたまたま生まれてしまったのが、もったいないなと思った。
零戦を作った堀越次郎さんも、たまたまあの時代に生まれてしまったせいで、素晴らしい技術が人を殺すための道具になってしまっただけで、
この野球チームが戦中に生まれなくて、
今や、未來、戦争が無い時代に生まれてくれば、もっともっと活躍出来たし、正規の大発明と、言われてたかもしれない!
そー考えると今自分が生きる時代、平成の世は、本当に自分にあった時代なのだろうか?
自分は刀を持ったことがなければ、鉄砲も持ったことが無いわけだがもしかしたら、自分は、上杉謙信のような、凄腕の武士だったかもしれないし、鉄砲の名人だったかもしれない、
今の平成の世で自分が活躍しているなんて、全く実感出来てない。
だけど、生まれた時代が悪かったなんて、言っても言われても、どうすることも出来ないから、今自分が生きる平成の世を愛し一生懸命生きねばならないと思った。
凄い良い映画だったけど、座席をミスってしまった、大体前から三、四列目にするんだけど今回のスクリーンは、終わりがけってのもあって3列目からだとキツかった❗
でも、本当に良い映画でした♪




