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Lost in Translation xxx

代々木公園for womanの森。
紅葉の告知すぐは満員だったけど、次の日はもうガラガラ。
ゆくりと「晩秋の散りもみじ(手持ち)」を10アメでGET。
アメでもらえるのは嬉しいですね♪
n のブログ-代々木公園
n のブログ-もみじ
n のブログ-代々木公園ほていさんと


きたよ訪問中に、「龍の衝立」発見!
これって、清水寺でしか買えない代物なんですよね~。
しかも300アメG&引換券不可っていう・・・。
飾ってあるお部屋は初めてだったので、実物を拝見♪
n のブログ-鈴木母さん宅
気分は、即席なんでも鑑定団。

そして、またまた久々の再会編。
n のブログ-ちょびちゃんと
ちょびちゃん♪
彼女の作り出す世界が大好き。
2人でマイクスタンド挟んで一緒にプンプン!
ドツキ漫才してるみたいになっだ~w

$n のブログ-ロック
あ、アルさんのブログで教えてもらったウラ技で、早速ブラ外しました♪
ストラップなしのワンピだけを脱がせて成功!
何となくゴキゲンで歌ってみたけど・・・セクシーじゃないww
 Lady Gaga - Bad Romance 

ドスの効いたこぶし回しが耳に残る新曲。現在750万超再生!
しばらくアチコチで聴くことになりそう。

イントロとラストが、マリスミゼルっぽいw
 
某掲示板ではブリトニーやマドンナとの比較検証がされてたけど
ビジュアルではカイリーたん寄りsexyだと思う。

やたら詰め込みすぎなPVだけど、
最初観た時に一番印象に残ったのが、メイク!
これやってみたい~~(☆。☆)
後半4分以降は、顔のアップが多くなって
色んなタイプのメイクが楽しめます♪

眉毛ひとつでも顔の印象って変わるけど、
つい「いつも通り」とマンネリになりがちな自分を反省。

新しいメイクに挑戦したくなる、そんな刺激を受けるPVです。
紅葉真っ盛りの京都に行ってきました。もちろんピグで。
$n のブログ-鴨川紅葉
いやいや~、貴方の方が(事実)
$n のブログ-ショップのおねーさんと
SHOPで5円の焼き鳥も買って、ビールで乾杯♪
$n のブログ-鴨川お座敷
まずは、腹ごしらえ。
$n のブログ-鴨川ビールアップ
アップにしても、美味しそう!良く出来ています。
そしてそのまま、ほろ酔いで鴨川散策。
$n のブログ-鴨さん食べる?
鴨に絡んでいたら、懐かしい人と逢えました。
$n のブログ-りんりおちゃんと
わ~い!りんりおちゃん、久し振り!
2人とも髪型変えてたから、すぐに判らなかったんだよね。
気づいてくれてありがとう♪
またお話しようね~!
冷たい雨が降る水曜の夜、映画を観てきました。
n のブログ-映画館外観
大型ショッピングセンターの中にあるシネコンとは
ちょっと違ったラインナップが楽しめるアート系シアターも
市内にたくさんあるのですが、

エルゼーベト通りとDob通りの交差点にあるこの映画館で、
月に二回、日本映画の無料上映会があります。
n のブログ-内観
受付の奥にある小さなギャラリースペース。
n のブログ-カフェ
併設されたカフェで、
生クリームがたっぷり乗ったホットチョコレートを飲みながら時間潰し。
n のブログ-ホットチョコ

この日の上映は、これ。上の写真の方。
n のブログ-今日の映画

赤井英和さん主演のボクシング映画、「どついたるねん」
阪本順治監督、1989年作品。
$n のブログ-赤井さん
破天荒だけど可愛らしさもあって憎めない主人公の安達を中心に、
DVって何?って勢いで張り倒されながらも親身に世話を焼く幼馴染のタカコ、
どこか秘密めいた陰のある佐島などなど、彼を取り巻く魅力的な人々。

テンポ良い大阪弁に(英語字幕みながら)一緒に笑って、
上手く行かない苛立ちに、一緒に憤って。
観終わった後も、友達と大阪弁を標準語訳したり
美川憲一(出てきた!)の話をしたり(^~^)

正直、赤井さんのデビュー作という認識しかなかったので、
かっこいい娯楽作品として、楽しみながら観れました。

でも。

上映が終わった館内で、ハンガリー人のご婦人に声を掛けられ、
映画の時代背景について、質問されました。
 
「この時代に、日本でも暴動があったのですか?」
 
あ~、そういえば70年代辺りの大阪西成ではそういう地域もあったような・・・。
日本人でありながら近代史は明るくないので、はっきり答えられませんでした。

そして。

家に帰ってから、この映画が赤井さんの自伝を基にしていたことを知りました。
 
西成出身で、彼の幼少時に当たる1961年に釜ヶ崎で大きな暴動があったこと、
浪速のロッキー呼ばれた輝かしいプロボクサー時代、
やがて、映画にあったような世界タイトルを前にした怪我、手術、引退・・・。

映画の中の安達は、いくらか脚色されたキャラクターとはいえ、
赤井さん自身の辛い過去と重なっている訳で。
そういったトラウマを乗り越えて、不安や苛立ちを役者として表現することは
とてつもない精神力を要するんじゃないかと思うんです。

しかもそれが、ちゃんとした娯楽作品に昇華され
何も知らない人を笑わせ、楽しませる。
公開当時、宣伝費もかけずに口コミで支持されたというのも納得です。

動画サイトに、その当日の映像も残されていました。

1分ちょっとの短い映像ですが、
現実の赤井さんと映画の安達がダブって見えて、
とても心に刺さりました。

 
プロボクシング 赤井英和 vs 大和田正春
'85.2.5 大阪府立体育館 


赤井は1985年2月5日に行われた大和田正春との試合後、意識不明に陥り
急性硬膜下血腫・脳挫傷で開頭手術を行い現役を引退、
奇跡的に回復したもののボクシングへの情熱は断ちがたく、
危険を承知の上で当時日本ミドル級の現役チャンピオンだった大和武士を相手に
身体を張ったボクシングシーンの撮影に挑んだ。

(Wikipedia: フリー百科事典「どついたるねん」
最終更新 2009年5月21日 (木) 12:35 記事より引用)
「温故創新」
古きを訪ねて新きを創り出す

表 博耀さんの思想に基づいた「現代神楽」のイマジネーションステージ

神楽という名の通り、神道において、神に捧げる踊りや歌なので
終始厳かな雰囲気で執り行われました。

オープニングは、壮大な宇宙のモノクロ映像がスクリーンを飾り
ステージ両側にスタンバイした楽隊の奏でる荘厳な音楽でスタート。

華麗な着物に仮面を付けた表さんの神事のようなパフォーマンス。
玉串を神前に捧げたり、お祓いのような場面もあったり。
正式に神道の修行をされたということで、型が素晴らしく綺麗。
 
ハンガリー人ダンサーによるモダンバレエでは、
人間のDNAをイメージさせる映像が使われ
頭に紙垂(しで)、小顔におてもやんメイク!Σ(゚д゚;)

参考画像(劇場HPより:おそらく前回公園の写真)
n のブログ-ジャパネスク3
n のブログ-ジャパネスク2
n のブログ-ジャパネスク1


でも、一貫して感じたのは、暮らしに中にある自然との関わり。
花や音の美しさ、空気の流れを感じるこころ。
口に入れる食べ物についても、深く考えること。

古事記の頃から千年以上経っても、変わらない「何か」。
正解はなくとも、これを観た私が考えることで生まれる「何か」。
しっかり伝えて頂きました。

$n のブログ-楽器1
終演後の楽器。

演目
<Sei Ko Sei Shou>
Noborino Yogasane
1. Uzu Uzu
2. Umi Umu
3. Nari Naru
4. Kori Koru

Kudarino Yogasane
5. Wabi Wabi
6. Sabi Sabu
7. Kabi Kabu
8. Tobi Tobu

可愛らしい語感にウズウズ(´∀`)これも古来のDNA?