4月30日(木)
ティム君の肉体がなくなって始めての朝を迎えた。
空いてしまったベットの右脇の指定席。
さみしくてワンコのぬいぐるみにティム君の服を着せて一緒に眠ろうと思ったけどうまく眠れない。
それでもウトウトできて朝がきた。
いつものルーティーン。
ティム君に「おはよ」を言ってから何をしたらいいか分らない。
おもむろに食器を洗い始めてハッとなった。
毎日かかさず飲む朝のコーヒーをこの2日飲んでいなかった。
ティム君のいない時間は長すぎる。
時計を見ては過ぎていかない時間にため息が出る。
本当は最後の日の事を書こうとパソコンに向かったのにこんな事しか書けなくてごめんなさい。
たくさんのペタ、いいね、コメントを本当にありがとうございます。
お返事できなくてごめんなさい。
皆様の優しい言葉に涙が止まらなくなります。
ティム君と私は幸せ者です。
ティム君のいない家はとてもシンと静まり返りとても辛くさみしいけれど不思議と心は落ち着いています。
大丈夫。大丈夫。
ママは大丈夫だよティム君^^
