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トミー♪の徒然日記

トミー♪の日常、オーケストラ、PTAについて書き込んでます


昨日は、10年くらい前に一生懸命練習していた楽譜を初心に帰ってさらってみました。

以前よりも楽に弾ける曲有り、未だに弾けない曲有り・・・。

当時のヒット曲など、懐かしく思い出に浸りながらの練習でした。

たまに弾いてみるのも楽しいですね。

急なリクエストにも応えられるようにレパートリーを増やしていこうと思います。


そして、昨日届いたこの曲集。
 ↓
やさしいピアノ・ソロ 童謡唱歌大百科/デプロMP

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ピアノの楽譜なんですが、メロディだけ弾くにはなんの支障もない。

慰問演奏の時に童謡のリクエストがあったりするのですが、曲を知らないとか楽譜がないから弾けませんっていうのが悔しいので。

結構たくさんの曲が入っているので、これがあればある程度リクエストにもお応えできるかなと思います。

今夜は12月13日にある懇親会の出し物の練習があります。

ジョン・レノンの「Happy Christmas」

私のヴァイオリンと、カホンと、鈴でのアンサンブル?です。
シンプルにCD伴奏もなしでやります。
(ヴァイオリンだけでも荷物なのに、さらに色々と荷物が増えるのであせる

本当ならギターでも入ってくれるといいのですが・・・。



・・・といっても、貸切だったのでお客さんはうちのグループのみ。

一昨日は昨年度の市P連役員・運営委員の同窓会でした。

ほかに予約が入らなければ演奏できるということで、当日まで演奏するかしないかわからないという珍しいパターン。

どちらにせよ車で行くつもりだったので、荷物が多いとかそういうのは問題なかったのですが、・・・なんて言うんだろ・・・よし!やるぞ!っていう気持ちに持って行けなくて、中途半端な気分でした。

今回、フルートとのセッションでしたが、事前に合わせる時間が取れずにぶっつけ本番。

もちろん楽譜は相手に送っておいたので個々で練習はしましたけど、やっぱりドキドキでした。

このフルートの方とは以前に一度やっていて、音楽の方向性が似ていて大変呼吸が合わせやすいのが幸いでした。

初めて合わせる人とぶっつけ本番は怖くてできないです。

曲は簡単な曲を5曲ほど。なるべくどこかで聞いたことのある曲を選曲しました。
演奏会ではなくて余興ですから。

2重奏はなんとか綺麗にまとめたのですが・・・そのあとがまずかったあせる

アンコールを求められ、何を血迷ったかチャールダーシュなんか弾き始めてしまった私叫び

ここ最近チャールダーシュなんか練習してなかったじゃないの・・・と思ったけど後の祭りで、見苦しい演奏をしてしまいましたダウン

G線上のアリアとかにしておけばよかった。



12月20日の慰問演奏の曲を決めました音譜

今回、お義母さんが都合により不参加のため腹話術がありません。
・・・ということで、もしかしたら持ち時間がいつもより多いかも知れないので、曲数も多めに用意してみました。

♪アメージング・グレース
♪雪の降る町を
♪津軽海峡・冬景色
♪「冬」より第2楽章(「四季」より)
♪サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー

雪冬っぽい感じでまとめてみました。

クリスマスツリークリスマスが近いけど、あんまりクリスマスっぽくないですね汗

ジャンルもバラバラ。

でも、高齢者の方々にはこちらのほうが喜ばれるのではと思っての選曲です。

最後の曲はおまけで、時間が余ったらやろうかなという感じ。

あと1ヶ月でもっと完成度を上げないといけません。

がんばります音譜


今週から4回、オケの練習は公民館のコンサートの練習中心になるので私はお休み。

今日は家でメンデルスゾーンの1楽章のみ集中練習しました。


ふと、オケの練習に参加するうえでのスタートラインってなんだろうって思ったのですが、まぁ人それぞれだとは思いますけど。。。

私は、インテンポとまではいかなくてもそれなりのテンポで通して弾ける状態がスタートラインだと思っています。
私の場合、だいたいスタートラインに立つまで1~2ヶ月。
毎回ほとんどが初めてやる曲だからでしょうか・・・。
以前よりはだいぶ短縮された気もしますが、まだまだですね。
年に2回の演奏会ペースだから間に合っているようなものです。

弾けない状態で練習に参加すると弾くことに精一杯で、指導してもらってもなかなか頭に入りません。なんだかとってももったいない・・・。


この4週間でなんとかスタートラインまで持っていきたいな、と思いながら練習した今日一日でした。




昨日の午後は〇〇〇地区まちづくり会議第2グループ主催の育成者懇談会でした。
要は地区内の育成会会長たちに集まってもらい本音トークをしてもらおうという企画。

子ども会育成会の衰退が危機的状況にある中、何とか盛り上げることはできないかという思いから、まずは机上の空論ではなく現場の声を聞いてみようということで開催の運びとなりました。

私もまちづくり会議のメンバーとして参加しましたが育成会会長でもあり、途中で司会進行係しているのを忘れそうになるくらい本音トークの輪に入ってしまいました。

だいたい1年交代で入れ替わる育成会役員なので、何もわからないところからスタートしてわかってきた頃に交代。
どんなに大変でも、誰にどうやって手助けを頼んだらよいのか分からないという声が聞かれました。
12月頃になるとあと3ヶ月頑張れば終わるってカウントダウンを始める・・・なんか、そういう気持ちになってしまうほど大変だったら、ぜったい次はやりたくないって思いますよね。で、役員が回ってきそうになると退会する。

いろいろな考え方があることは分かっていますが、どうせやるなら自分も楽しくないと。大変なら何が大変なのかみんなで考えて変える勇気も持たないと。変えるのが面倒だから今のままでいいって続けていったら、毎年毎年大変で、もっと役員のなり手がいなくなってしまいます。

13:30から15:00までの予定だった懇談会ですが、予定を20分も超過して終了。
事前に出欠確認をしていなかったので、始まるまでどれだけ人が来てくれるのか分からず大変不安でしたが、蓋を開ければ育成会から13名も来てくれて、ホワイトボード4面分の意見が出ました。

先月のまちづくり会議の中でほかのグループの方から、「その方法(集まってもらう)でどれだけ本音が聞けるのか。こちらからそれぞれの子ども会育成会に出向いて意見を聞くほうがいいのではないか」という意見もありましたが、このような機会が持てたことは大変良かったと思います。