今夏 二つ目の妖怪イベントで ございます、台湾、関西方面では過去大盛況だったそうですが、東京では今一つの入りでした、しかし巨大な妖怪の造形物をたくさん見られて、楽しい時間を過ごして参りました。



前作から大分年数を置いての三作目です、
DCコミック的なユーモアもなく、これといって特長のない駄作が5編入っております、あまり お勧めはいたしません。


あまり人の来ない浜辺でサーフィンに興ずるヒロイン、鯨の死骸を見つけ近づくと、そこには凶暴なサメが、襲われ負傷しながらも岩礁の上に逃れたが、浜辺迄は距離が、さて、ヒロインはどうなりますか、緊迫感のある演出で最近のサメ映画の中では良くできた作品です。

主演 ブレイク・ライブリー


江戸東京博物館で 行われている、大妖怪展に行ってまいりました、今回も大盛況でいかに日本人が妖怪好きかということを、確認してきたしだいでございます、重要文化財や国宝級の絵なども展示してありました、最後の方で付けたしのように、妖怪ウォッチがあったのはご愛嬌でした。


タイトルは凄そうなんですが…

はっきり言って、キリスト教に詳しい方でないと、この映画の怖さ、もしくは意味が分かりずらいんでしょうね、俺も良く分かりませんでした、両親の死の真相を探る主人公が、色々な怪奇現象に会い、最後には神の愛に気づく、そのような作品でした。

主演 ジョナス・マルムショ