スナッチャーズ・フィーバー昔々の名作SF映画を叩き台として、悪魔付きやゾンビのテイストを加味して、出来上がった作品です、緊張感、恐怖感なども十分合格点を出せる、拾い物の映画でした、町の住民達がいつの間にか姿形はそのままで、中身は悪魔に入れ替わるという話です、これはオススメできます。
夜は短し歩けよ乙女この作品、テーマは純愛です、必ず出来事の中心にいる黒髪の乙女、そして脇役にしか見えない乙女に恋する先輩、さらに周りの個性的な登場人物達、自分の文章力では表現できない物語です、映画的には少し微妙な仕上がりかもしれません。
口裂け女 in LAロサンゼルスに、口裂け女が現れるという作品ですが、いろんな日本の都市伝説を絡めてみたり、オタク文化を絡めてみたりで、収拾のつかない映画になっております、口裂け女もそれほど活躍していません、あまりオススメできない作品です。
テラーハウス原題はホラーハウス、夏の間だけ営業するお化け屋敷に地獄の門が開くという話です、内容的にはまったく面白い作品ではありません、見所はホラーハウスに展示されているオブジェやらモンスターやらです、はっきり言ってオススメしません。