オレンジ〜月のない空に飛ぶ鳥〜

小さな肩に背負いこんだ僕らの未来はちょうど今日の夕日のように揺れてたのかないたずらな天気雨がバスを追い越してオレンジの粒が町に輝いている遠回りをした自転車の帰り道背中に暖かな鼓動を感じてた「さよなら」と言えば君の傷の少しは言えるだろう「会いたいよ」と泣いた声が今も胸に響いている

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