兄貴が来た日 PART2
「OXにいるんだよな」
「そう」
「今東京にいるから 明日行く」
「ホイ」
こうして 兄貴はやって来たんだけど
真相はこう
例えば
「東京にいるんだよな」 東京都とは言わないよね
「そう」
そして
兄貴は 東京駅で降りた
私は 上野で待っていた
こ~んな感じ
県と市が同じ地名 そこで 兄貴は降りた
「ちゃんと教えろよ」
「聞かないから 実家で聞いてきたと思った」
年賀状を出したこと無かったからね
なんだ ついでに来たのかぁ
「これ」 と紙袋
(おぉ お土産だ 北海道の何か それとも 東京のひ よ こ?)
開けてみると
そこには
そこには
私の住んでいる
私の
住んでいる所の (うん うん)
あの
あの (うんうん)
あの おいしい (知らんけど)
有名な (地元では・・・?)
かの有名な (何だ?)
テレビで見たことのある (ローカル?)
丸々とした (だから 何だ !って~の!?)
箱入りの (早く せんかい!)
いつだって 食べられる (そうなんだ)
いつでも 手の届く ( 話が長いから 寝っかなぁ)
ちょっと 待て !
あの (うん)
あの (うん うん)
あの (・・・・やっぱ 寝るわぁー)
あれだ !! (な なんだ?! 起きちまった)
そうです! (ずーと そうしてろ !)
そ~なんです (おやすみ~!)
そう そ~うなんです (
)
あれ なんだっけ 忘れちゃったな
ところで あんた誰? (・・・・
)
教訓 その4 正しい日本語で伝えましょう
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髭の方が ピグ友(いつもは 裸なんだけどネ)
カール紳士としますネ
右の 桜のお風呂につかっている紳士は
”道玄坂を裸で走ろう” の部長さん
ぶちょー! とお呼びしました
つまり 部活仲間 (ちなみに 私は入ってません)
部員が200名もいるらしく 人気NO. 1かも
この日
髭のカール紳士に 「今 走っているよー」 と連絡があり
道玄坂に行くと いやいや 大勢走っておりました
私も走ろうかと思い 冗談で 舞子になったところ
ぶちょーさんが来て (初 対~面!)
「君 脱いでから 走りなさい」と お叱りを受け
私は 路肩で1人 後ろ歩きと 後ろ向きジャンピング
後ろ滑り はたまた 後ろ向き飛行などを 披露しておりました
カール紳士は 用があると言って 途中で抜けたので
私も 部屋に戻りました
ほどなく カール紳士が 部屋に 「やっ!
」
2人で話していると ぶちょーさんが来ました
ぶちょーさんがソファに座ったので
私くし
ご挨拶代わりと申しますか 堅苦しいのもなんですから
ぶちょーさんを ジャンピングさせて・・ (予告なしで)
そしたら ぶちょーさん
桜のキューブに 逃げて こう言いました
「ここなら 安心 」
いいえ
私くし 次に
ぶちょーさんを 桜のお風呂に入れてしまいましたの ホホホ~
ぶちょーさんの頭 カッパの皿らしきものが あって
かわいいでしょ ?
2人共 動けないんですよ
ぶちょーさんをソファで ジャンピングさせていた時
ピョン ピョン ってね
カール紳士が ぶちょーさんを助けようとして ソファに来るから・・・
「あっ また 始めやがったな !
あ~ぁ!おいらもハマった?金縛り~イ」
何で 初対面の俺に こんな事するのか と思ったんでしょうね
ぶちょーさん 「 yuyuクン 君と絡んだこと あったっけ?」
「はい さっき 怒られました」
初対面の時 舞子のカツラ被っていたからね
まぁ 先ほどの お礼と言いましょうか
感謝の気持ちも込めましてネ ![]()
「ぶちょー湯かげんはいかがでしょう?」
「いやぁ~ 桜の風呂は なかなかいいねぇぇ」
と申しておりました ('-^*)/ ブイ ブイ
お2人さん 魔法にかかったまま 真面目な話を始めたんでね
私 寝る事にしました
がっ !
記念に写真を撮った次第であります・・・ ハイ
☠☠☠☠ YUYU の ☠☠☠☠
☠ ☠
☠ 魔女の部屋 へ ☠
☠ ようこそお ☠
☠ ☠
☠ ☠☠
☠☠☠
~ タコが1匹逃げた~ぁ
~
~ ☠ ← ゆでタコにすっか
↓
☠
~ ~
また 逃げたぁ ♨
北海道から天然兄貴が初めて家に来た日の事
「西口に出ると 左に駐車場があるでしょう?」
「ない」
(無いわけないよ 。o○)
「じゃ XOホテル 見えるでしょう ?」
「見えんな」
(見えんとな .。o○)
「とにかく 一番左の出口からでて まっすぐ 歩いてきて
私が見つけるから」
「分かった ・・・今歩いてる」
(よかった (‐^▽^‐))
「どこにいるんだ?」
(それは 私が聞きたい ( ( ̄_ ̄ i) )
「何が 見える?」
「タクシー乗り場」
(私 そのそばにいるんだけど・・・)
「他には?」
「道路」
(今 冗談を聞いている余裕はない ( (-。-;) )
「XXホテルがある」
(そんなホテルない (゚_゚i) )
「で どこの駅にいるの?」
「0X 駅」
「・・・・・・」
( … )
・・・なんで そこにいるんじゃい ![]()
ここから 50キロも離れてるぞー ヾ(▼ヘ▼;)
ブヒ ブヒ ![]()
兄貴の話
三男の兄はレンジャー部隊所属
それは それは 厳しい所らしい
水だけで 数日間 山で過ごす
その間 カエルや蛇をおいしく(と思いたい)頂くという
「生きてる蛇の皮をむいて %$&”#~¥£ なんだよ」
こうして 後に隊長になった
よかよか
次男の兄は救急救命士の隊長
なりたての頃
「人口呼吸は こうするんだよ」 と
家族が集まる度に 誰かが 寝かされ
「あぁーだ こぉーだ」 と実演するから
真剣に聞いているふりシ~ノ
この2人 お酒が入ると 話しが 長くて
終わりがないんだ 交互にね
話しは 面白いんだけど
同じ話を繰り返されるとねぇ・・・
朝 5時頃まで 付き合わされる。。
誰か1人 真剣に聞いてるふりを
やっぱり シ~ノ
みんな 目が合わないようにするんだけど。。
目をはずせたら寝時
そして長男は
横になって 時には イビキもかくんだけど
グオ~ シュル シュル (息を吸ってます) ![]()
返事だけは するんだよね
「そっかぁ・・」 (*´?`*)。o○
さすが長男だぁ。 o(^▽^)o
IN PICO
分かりにくいけど お花の周りにラセン階段があるの
階段のTOPは矢印(←)
その先には ジンジャエール
誰でも 自由に飲んで下さい ってこと ![]()
テーブルには チーズ
食べたり 飲んだ人は 10グミ(アメ)が貰えます
こりゃ 食い得だ~~ ![]()
私ね たまに
上にいて
来た人が 食べたり 飲んだりしてるのを み・て・る
でね
上から 食べ物や飲み物
その人の目の前に 出してみるの
そしたらね
えっ
って
驚いてね ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ Σ(・ω・;|||
あわてて \(◎o◎)/ ![]()
逃げていくのダyo ー
ブヒ ブヒ
プッ ! ( ^ 3 ^ )














