俺は怒っている。



俺はピリピリした雰囲気の現場に怒っている。



なにこの張り詰めた空気感。


苦手なんですよ。

まぁ、好きなやつもいないでしょうけど。


謎の緊張感。


常に怒られる可能性がある危機感。


何が楽しいんじゃここ。


真剣なのはわかるが、遊び心もいれてくれ。


そんな現場、1時間とていれませんよ。


和やかで柔和な雰囲気がいい。


今、俺はその現場を欲している。


ストレス溜めたくねえのよ。

基本的に。




2025.3.28.22:47



疲れが取れない。



びっくりするくらい取れない。


どうして?

そんなにカツカツかい?

おれは。


そうでもないはずなのに疲れだけが蓄積されていく。


どうしましょう。


やはりこういうときは温泉か。


浸かるしかねぇな。


強引にでも温泉に行ってやろう。


身体バキバキだから。

ほんとに。







2025.3.28.22:41

 

 

パキッ・・・・

 

 

いや、

 

 

コキッ・・・

 

 

だったかもしれない。

 

 

喉が渇いて、麦茶を取ろうとしてね。

 

麦茶が手を伸ばして、ちょうど届くか届かないか。

そんな距離だった。

 

だから、俺は床に手をついて取ろうとした。

 

そしたら、鳴った。

 

パキッ・・・・

 

いや。

 

コキッ・・・

 

 

親指が・・・・

突き指。

 

 

ビックリした。

 

スポーツ以外ですることあるんか。

 

バスケットボールもしてない。

バレーボールもしてない。

 

俺はただ、麦茶を取ろうしただけ。

 

なのに突き指て。

どんだけ弱っちいのか。

情けないわ。

 

 

おかげさまで左手の親指は激痛ですよ。

 

手拍子もできないほどに。

 

 

やだなぁ。

 

もういいよ。

突き指とか・・・

 

バチ当たってるじゃん・・・

なんかしらの。

 

 

すいませんね。

 

神様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.8.30.14:05