こんにちは!

今回は昨日観てきた映画「ダンケルク」について書いていきたいと思います!ウインク

 

私、映画はよくアニメーションやファンタジー物をみる事が多く、戦争を題材にした映画を見るのは2、3本目ぐらいなんですよねー((((((ノ゚⊿゚)ノ

なので、最初らへんはめちゃくちゃドキドキしながら見ていました笑

爆破や敵軍からの攻撃でいちいちリアクションしていたので、隣の人めっちゃうざかったと思います、すみませんヾ(;ω;)

 

感想としては・・・凄く良かったです!!映像が本当に大迫力で、本当の戦場で撮影されたかのようなリアリティがあり一瞬で引き込まれましたびっくり

陸・海・空の三つの視点から描かれているのですが、それぞれのストーリー全てが魅力的で、途中何回か涙腺がうるっときました・°・(ノД`)・°・

 

中でも個人的に好きなのは陸軍目線で登場する、謎の青年「ギブソン」。詳しくはネタバレになっちゃうので言えませんが、めっちゃいい奴なんですよね・・・!!

しかも、俳優さんめっちゃイケメン!!アノイリン・バーナードという30歳の英国人俳優さんなのですが、次回作の「プラハのモーツアルト 魅惑のマスカレード」の公開も控えている、大注目の俳優さんです!ダンケルクでは役柄上あまり声は聞けないので、私も他作品をチェックしていきたいですね(*^o^*)

後、キリアン・マーフィーもかっこよかったです!ああいうミステリアスな感じの顔、めっちゃ好みなんですよね笑

 

 

 

 

ただ、私が今回唯一後悔した事・・・それは、

事前に時代背景を調べていかなかった事!!

観ている最中めっちゃ後悔してました!まず主人公が英軍だという事は分かったのですが、まずダンケルクって何処だ?何か味方にも他の国の人いるっぽいけどどの国が味方なんだ?っていうか敵国何処????

ってな感じで、ずっと頭にハテナマークを浮かべていました笑

そんな悔しさで観終わった後に速攻で調べてみると、めっちゃ面白い!!

某国擬人化漫画の大ファンな私にとっては、余計に楽しめる内容でした(´∀`)

 

まず、ダンケルクは何処なのか!国でいうとフランスになるんですが、フランス国土の最北端、ベルギーとの国境から10キロの地点にある、フランス第三の港湾都市なんだそうです!イギリスとも海を渡ればすぐ近く、本当に目と鼻の先にあるんですね!故国と近いゆえに、あともうちょっとの壁が越えれないもどかしさが映画の中でも伝わってきました・・・!!

所有国に関しては、1520年から1662年の間、スペインになったりイングランド領になったり・・・とウロウロしていましたが、今はフランス領土になっています。現在は工業都市として、フランスの経済を支えている大事な場所なんだとか。

そして、ダンケルクの戦い時の同盟国&敵国!!映画「ダンケルク」の主役であるイギリスの同盟国はフランス共和国・ベルギー。そして敵国はナチス・ドイツとなっていました。

 

イギリス最大の撤退戦(作戦名:ダイナモ作戦)は、第二次世界大戦の戦闘の一つで、1940年5月24日から6月4日に起こりました。ダンケルクの海岸へと追い詰められたイギリス・フランス軍40万人をイギリス本土へと輸送する大掛かりな作戦だったんです!軍事用の駆逐艦や輸送艦だけでなく、民間の遊覧船や商船などを総動員して40万人もの兵士たちの救出を実行したそうです。この「小さな船たちの奇跡」はイギリス国民の士気を大いに高揚させました。

ですが、実際にはこの作戦遂行の為、残っていた数千のフランス軍がドイツの捕虜になったそうです。やはり誰かの犠牲がないと、こんな奇跡も起きなかったということなのでしょうか。戦争は悲しいものですね。

 

また、この作戦において大戦果をあげたイギリス空軍。映画「ダンケルク」では陸軍や海軍からの歓声が送られていますが、実際は霧が深く、撤退兵たちの目にはあまり映らなかったのだそう。多くの人々の命を救ったイギリス空軍の兵士たちは、孤独に戦っていたのでしょう。

 

その後この出来事は「ダンケルクスピリット」という合言葉となって、現イギリス国民にも広く知れ渡っているそうです。日本の大和魂みたいなものでしょうか?

 

・・・と、こんな感じでまとめてみましたが・・・

凄く簡素な感じになっちゃいましたね、しかもわかりにくいΣ(゚д゚;)

文章力が欲しいです、切実に・・・(iДi)

こんな拙い文章ですが、これから映画「ダンケルク」を観る方、またはもう観たけど歴史背景が気になってきた!という方のお役に少しでも立てていればいいなぁと思います照れ

私自身もこういう歴史が好きだったりするので(完全にヘタリアの影響ですが笑)、このブログにも自分の好きな部分をピックアップして紹介できればと思っておりますヘ(゚∀゚*)ノ

 

では、長くなってしまいましたが今回はここまで!

ありがとうございました〜o(〃^▽^〃)o