音に加えて何か光の洪水に巻き込まれた感覚
本日、卒寿のインバルさん、おめでとうございます。https://www.instagram.com/reel/DU0k5tTDbWN/?igsh=cTd2bTdmejk1OHg1東京都交響楽団/Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra/都響 | 昨日の #都響 創立60周年記念に続き、本日はMo.インバル90歳の記念公演でした!お祝いムード一色となったカーテンコールでは、出演者全員での大合唱が叶い、お客様と共にマエストロのお誕生日をお祝いしました🎂... | Instagram863 likes, 6 comments - tokyometropolitansymphony on February 16, 2026: "昨日の #都響 創立60周年記念に続き、本日はMo.インバル90歳の記念公演でした!お祝いムード一色となったカーテンコールでは、出演者全員での大合唱が叶い、お客様と共にマエストロのお誕生日をお祝いしました🎂...www.instagram.comワタクシは89歳のインバルさんの指揮を聞いたんだ。推し活!2/15の推しは、妻屋秀和さんに加え、インバル、都響!です。せーんにん、せーんにんと始まり、、いやいや本当は違いますが、度肝を抜かれ、音の重力崩壊〜〜。6列目11番という席は、インバルの指揮もみえました。聴く側も、何か覚悟がいる感覚。推し妻屋秀和さんは、独唱人では残念な出来だったかな。凄さを知っているから、求めてしまう面もあるよね。ワタクシの席の兼ね合いもあったかもしれないけれど・・・。推しだからこそ、耳に甘くならずシビアに誠実に、推しの音を1音1音きくようにしています。ここ数回の生の妻屋さんの歌唱は、言葉の重みや、人生を滲ませるニュアンス、押さなくてもつたえてくる「間」を感じるんだよね。妻屋さんは、もともと鋼のような倍音のような鳴りというよりは、温かい響き。体力で押し切る音圧とかとは、違うんだろうなぁ。インバルが「突破力」を求めた瞬間には応じてらしたけれど、途中の音の跳躍などがワタクシには残念に聞こえたのかも。まだまだ素晴らしいバスだけど、日本人で唯一無二のバスではなくなってきつつあるなぁと。それは衰えというものなのかなぁ?インバルって、すごい操縦士だった!溌剌としてるのはもちろん、どの楽器も、どの見せ場も、映えるように構築していくんだけど、美しさというよりかは、熱や想いがビシビシ伝わる。都響は、すごいね!弦のアンサンブル力に加えて、インバルだからなのか集中とか、コントラバスが効いていた。個人的に藤村さんの言葉が綺麗だと感じましたし、隠岐さんのお声が降り注ぐのが、心地よかったぁ。そして、随一の新国合唱団は、どこに出しても恥ずかしくない「国宝」だと思います。サントリーホールのオルガン、違うね!もともとインバルと都響で、空間の密度が高いのに、天井を押し上げるようであり、音が発光しているような感覚。昨日は、Xがインバル、都響で埋め尽くされていた。変ホ長調が脳内リピート。勇気もらえるー。