お久しぶりでございます。くろとです。
また小説書くの忘れてたりネタが浮かばず止まってます。
なのでアリスはまた中止というか、休憩としまして、そのお詫び?的なものではないですが

一番メッセでリクエストが多かった恋愛関連の小説を書こうと思っております。
といったも俺はあまりよくわからないので、
王道で行くのが普通だと思いますがあえてここはあまり書いてないだろうと思うもので行こうかと思っております。
いろいろ考えて何個か浮かんだのですが


1.夢の中でしか会えない(♂)×いじめられてる女子
2.普通の遠距離恋愛小説
3.ハロウィン(10月)にしか目覚めない人との恋愛


中二病感満載ですね。
みなさんはもし書いてほしいとしたらどれがよろしいですかね。
コメントお待ちしております。


アリスは完結するのが難しい。さあ、どうしましょうね。

てことで以上です。


いつも読ませていただいております、次の続きまだ?とかメッセコメントありがとうございます。
頑張ってやりたいと思います。
たくさんの話書いて本に出来たらええなーというくろとくんです。
本にしてだれかにあげるとかね。

何夢見てるんやろう。



お久しぶりです。全然更新してなくて申し訳ないっす。

どのような展開にしようか迷いながら考えてたら年明けてましたねー・・・

 

あけましておめでとうございます。今更感・・・

今回はですねー、黒アリスを見たレン達はどんな反応するかという話の続きです。

正直終わりが見えてなくてどうしようかと迷っているところです。

 

 

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レンとユキは黒の国に繋がる扉まで着き、お互い鍵を見て

 

「アリスを取り戻するんだ・・・そして赤の国の方が本物の国だと証明し黒の国を無くすんだ。」

 

と頷きながら鍵を開けなかに入りました。するとそこにあったのはモノクロの世界の黒の国でした。

赤の国は色がついておりモノの色がはっきりとしています。しかし黒の国はモノに色はついていません。

そのままの意味のモノクロの世界。

 

レンとユキをここが僕たちの真逆の世界・・・アリスが今いる世界なんだと驚愕していました。

すると、二人の目の前に現れたのは、黒の女王でした。

 

「あら?いらっしゃい♪お姉様の国の住人さんね?私は黒の国の女王です」

と微笑みながら言い、とても礼儀正しくご挨拶しました。

レンとユキは戦闘態勢に構えて警戒していました。

 

「アリスをどこへやったんですか。私たちのアリスを返して!!!」

とユキを大声を上げ、女王様に攻撃をしようとしました。すると、その攻撃を食らわなかったのです。

なぜかというと・・・・女王の前に立っていたのは・・・・

 

???「なんで追っかけてきたのー?帰れよ・・・そして女王に撃ったのはどっちだ・・・」

 

二人「な、なんで・・・君がいるの・・・アリス・・・」

そう、女王の前に立っていたのは双剣を持っているアリスだったのです。

 

「レンとユキ久しぶりに見たー・・・良くも私を封印するてつだいをしたよねー」

モノクロのミニドレスを着ているアリス。そして双剣を持っているアリス。

二人は遅かったかと思いながら、武器を構えたのですそしてレンはあることに気づきました

 

「なんで僕たちがここに来るって知ってたようにアリスが現れるんだ・・・まさか!」

 

考えてわかったときにはもう遅かったのですそう・・・後ろから

 

「ごめんねーレンー。あたしそっちの味方じゃないんだ。だから縛られといて」

と言いながら後ろからレン達を縛ったのは・・・・・

 

アルだったのです。

 

「なんで君が・・・そっちの味方になってるんだ!!!!アル!!!」

と、仲間に裏切られた2人は怒りをぶつけました。するとアルは「ごめんね。あたしのシュウがあの女王に取られて、嫌いなんだよね。あたしとシュウは二人で一人なのに・・・なのに!!!!」

と余計に縄をきつくしました。

 

 

黒の女王は立ち上がりふたりの前に行くと

「残念だったね♪アリスはもともとこっちのものよ?アルはシュウを取られて悲しんでるのを私が引き取ったの。可哀想だよね・・・。だから私の国の住人になったのよ?それでアリスを返してとか・・・・」

微笑みながら言っていましが下を向き、ふたりの間に顔を入れ

 

 

「どの口が言ってるのかしら・・・お仕置きして欲しいの?」

 

と黒い笑みで言うと2人に催眠かけ始めました。

その催眠とは一体何だったんでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

一方その頃赤の国ではシュウがキョロキョロ何かを探していました。女王はそれに気づき

 

「シュウ、何が探しているんだ。アルを探してるのか?」

と近づくと、シュウは顔真っ赤にして

 

「そ、そうなんです・・・あいつが見つからなくて・・・でもさっき出かけてくるね・・・・って・・・

もしかして・・・レン達についっていったとか・・・!」

 

すると女王は、驚愕して、やばい!シュウ!アルを連れ戻して来い!アル何かやらかすぞ

と鋭い勘を発揮にあいつは黒の住人だとバレてしまいました。

 

シュウはありえない!そんなことないというが女王様の命令のため、急いでアルを追っかけました

 

 

捕まったレンとユキ、 裏切り者のアルそれを捕まえようとするシュウ

 

そして・・・・黒の住人のアリスは赤の国のアリスに戻れるのだろうか・・・・

 

  

 

                                          続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


女王はポケットからある元を取り出す

「これは黒の国に行ける通路の鍵となっている。これを使えばあっちの国へ行けるはずだ」

と二人に鍵を見せるとその鍵をもらおうとするが、女王はもう一度ポケットの中に入れる。
 
レンとユキは
「どうして渡してくれないのですか!」
と女王に言いました。

すると。

???「「あれれー?レンとユキはじゃん。」」

知らない声が聞こえてきました。
その声は双子のショウとアルでした。

ショウは真面目で女王命の男でアルは何を考えてるのかわからない女王嫌いな女。
そのままの通り、正反対鏡のような双子でした。

「レンたち知らないの?この鍵を使うと戻ってこれないかもしれないんだぜ?時間内に戻ってこれなかったらの話だけど」

とショウはいうと、ユキはなんで知ってるの?と聞くとアルは

「さあ?なんででしょうね。ショウは女王大好きだもん。うちは好きじゃないけどね」
と微笑む。

レンはそれでもアリスを助けたいと言い戻ってこれないのであれば奴らを倒すのみです
というと女王に手を差し伸べ鍵をくださいと真剣な顔をするとユキも一緒に頷く。

女王はわかった、絶対に戻ってくるのだと鍵を渡そうと…次の瞬間…











ジャックとノアはある人物から情報もらうために黒の国にある部屋に入りました。

「そっちの国の状態はどうだ』

???「女王がレンたちにあの鍵を渡そうとしているわ」

と今で言うビデオ通話に似ているもので連絡をしていました。
その赤の国の裏切り者とは
双子の、アルが黒の国の住人でした。そう所謂スパイなのです。

「えーアリスまた持って行かれるの嫌だよ。だから。やっぱり倒すべきだったんだよ!!」
とジャックは壁を殴り苛立ちをぶつけます。

ノアは考えて「でも来てもいいじゃない♪だって私達のアリスが帰ってきてるもの。あいつらに見せればいいよ」

といい考えを思いついたと微笑みながら言います。
そしてアルに

「できるだけ、こちらに来るように仕向けてもらうわ」
というと、アルは了解〜といい手を振るとプツンと会話が終了しました。

そう。アリスが変わるというのは…

黒の女王のしろでは、ありすが寝てる隣に女王が座り私達のアリス早く戻ってきてというと、アリスは目が覚めました

「…ここは。女王様…久しぶり。」
目が覚めたアリスはさっきとは違って無表情で光を刺さない目をしていました。
そうこのアリスは二十人格で黒の国のアリスなのです。


女王は抱きつくと
「アリス!会いたかったよ。また奴らに取られて人格を封印されて可哀想に」
というとアリスはほんとあの人たちなんで私を封印するのかしら。ただ赤の国を滅ぼそうとしただけなのに。
と黒い影がオーラのように出てきて周りの物を崩れ始める、

「アリス落ち着くのよ。もうちょっとしたらまたできる」
と頭を女王が撫でるとコンコンとドアを叩き中には行ってきたのはノアはでした。

「女王様、奴らはこちらにくるそうです。計画通りです。あいつらが来たら直ちに処分できるかと。お!アリス!!私達のアリス!」

と走って近づくとアリスは久しぶりノア。とつぶやくとあいつらとまた戦えるの?と少し微笑むと立ち上がり影で作ったナイフ等をだして外に向かおうとする。

女王は
「今回も止めないわ。ぜーんぶ!倒してきていいよ!」
と女王の命令をアリスにするとアリスは走って行きました。



今のアリスを見たレンたちはどう反応するのでしょうか。



                                                     続く
皆さんお久しぶりです。黒兎-KuRoto-です。

最近小説更新できなくて申し訳ないです。一人暮らし初めてもう1ヶ月になります。
まぁまぁ生きてますよ。

最近といっても今日風邪ひきまして、布団の中でブログ更新しています。

やることがなく、ネットは今日繋がるのかな?わからないですが、復活しようか悩み中です。

風邪引いてるせいなのか、小説のネタが全部残酷系統しか浮かびません。

それで更新したら読んでくれてる人はどう思ってるのか不思議です。

あと、すごい今更ですがメッセやコメントありがとです。
すごく感謝してます。
いつかピグやってる人は仲良くなったらぜひとも小説のネタにさせてください。

こんなもんかな。ブログ。
初めて書いたから正直良くわかってないです。

ではでは次の更新待っててもらえたら幸いです。
イラストも随時募集中

アリスはノアとジャックに連れさらわれてしまいました。

ユキは泣きながら何度も「アリス・・・アリス・・・」と呟いていました。

レンは無言で歯を食いしばっていて血が出てくるくらいまで力を入れていました

 

女王は無言になっていたとこを口を開いて話したのです。

 

「・・・・隠し事して悪かった。あいつらが言ってることは本当のことだ、あいつらのいる国の姫は私の妹だ」

 

とふたりの前に立って喋ったのです。

しかし二人は

 

「「アリスはどうやって助けに行けますか」」

 

と呟くと女王は少し間を開けると「正直に言うが、お前らには無理だ」と言いました。

当然二人は「なぜ?」となりました。女王は

 

「あっちの世界に行くためには・・・この国を抜ける・・・ここの住人じゃなければいけるからだ」

と下を向きながら言いました

 

「じゃーなんであいつらはこっちに来れたのですか!!!!あいつらは黒の国の住人であるのに!」

とレンは女王に向かって怒鳴りを入れました。

すると、「この俺は~野良猫さ~♪」とこっそりと現れたのは

 

チェシャ猫でした。

チェシャ猫のアビスはのんき者で、何を考えてない中間によくいる猫です。

 

「レンさー考えてみなよ。もしあっちの国が存在してないからこっちに来れるっていう考えがないの~?だからいかれ帽子屋なんだよ」

 

とくるくる宙に浮きながら笑っていたのです。

 

女王は「お黙り。チェシャ猫、レンは今おかしい状態なのだ。紅茶用意してあげなさい」

とチェシャ猫を睨むと「ハイハイ」と消えていくとレンのまえに紅茶をだし落ち着くように命令をしました。

 

レンは落ち着くと「私たちの国の主は女王様ですが・・・信じても良いのでしょうか。なぜ私たちに言ってくれなかったのですか」

と言うとユキは「私は女王様を信じる・・・だって私の主でもあるんだもん」

と涙を拭き座る体勢を変えました。

 

女王は申し訳ないと呟くと国から抜けずにあいつらの国に行ける方法はあると言いました。

それは・・・

 

 

 

 

「とある場所の鏡からある時間になればその黒の国にいける」

 

 

と言いました。二人はある時間とは一体!と立ち上がったのです。

女王は「空を見な。この太陽と月が隣同士になったとき・・・鏡からあいつらの国へ行ける。だがしかし、帰ってくるのには困難だ。帰ってくる方法はそのままこっちに戻ってくればいい。だが『記憶』がなくなってるからな」

 

と言うと二人は「え・・・」とそっと肩を落としましたが、すぐにそれでもアリスを助けに行くと言いました。

 

そう3人でしゃべっているところにうさみみを誰かがそれを聞いて速攻逃げました。

3人は気づいていませんでした・・・そいつがなんで聞いたかを・・・・・・・

 

そして誰かを・・・そいつは・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

一方黒の国ではそのままのとおり・・・モノクロの背景の世界でした。

 

アリスは落ち着いたのか「下ろして・・・」とジャックに言うと

「うん!下ろすね!」とジャックは微笑みながら言うと会いたかったよ・・・アリス

と抱きしめました

 

アリスは「なんで私をここに連れ去ったの?」と聞くとノアは微笑みながら「さきほど言った通りよ?アリスはこの国では重要な大切な住人・・・あいつらには渡したくないの」と言うと

ついてきてと手をつなぐとそこには大きな城がありました。

 

そこは・・・・

黒の国の王である・・・そして赤の国の女王の妹が住んでいる城だったのです

門が開くとノアは「お嬢様、アリスです。帰ってきました」と言うと

 

タタタタッ・・・と走ってくる一人の白い髪で目が黒の女の人が来たのです

 

「アリス!逢いたかったわ・・・怪我とかない?あいつらに何もされてない?」と心配してました

そうその人が黒の国の女王でした

 

アリスは戸惑って「えっと・・どちら様ですか・・・」と言うと黒の女王は「あぁ!ごめんなさいね!私がこの国の女王です。長い旅だったよね・・・紅茶飲んで一緒におしゃべりしましょ」

と言うと魔法で紅茶を出しアリスに渡すとアリスは微笑みながらありがとというとその紅茶を飲みました。

すると・・・アリスは動きを止め人形のように止まったのです。

 

黒の国の女王は・・・

 

「ゆっくりおしゃべりしましょうね・・・そしてお姉様を・・・フフフフフ・・・これからが楽しみね・・・ノア、ジャックあいつからの情報もらいなさい」

 

というとジャックとノアはひざまづくと「かしこましました・・・あいつから情報もらってご報告いたします」

 

と消えたのです。

 

そのあいつとは・・・・赤の国の逃げた奴は誰なのか・・・・・

 

 

 

 

                                           続く

 

アリスは何が起きているのかわからないままみんなと少し離れ、気の後ろに隠れていました。

 

 

レンはふたりを睨みながら「何が目的でこっちに来たのですか」と聞きました。

するとジャックの方が少し話してやるかと言い話し始めました。

 

「昔々あるところに赤黒の姉妹がいました。赤がお姉さん黒が妹の仲のいい姉妹がいましたー。赤のお姉さんは気が強くなんでも私が正しいと貫き通す人です。しかし!根はとても優しいのです。黒の妹はお姉さんと逆で、気が弱くみんなと仲良くするために頑張っていたのです。ある日妹はお姉さんの国の男性と仲良くしていたのですーキシシ。」

 

と語り始めてたら、ユキが割り込んできて

 

「ちょってまって!赤のお姉さんって・・・私たちの国の女王様!?そんなの私聞いてない!」

 

と慌てながら言ったのです。するとノアが「あらら?知らなかったの?おかしい女王様ですこと」とクスクス笑っていたのです。

するとちゃんと話させろよとジャックが怒りまた話し始めてたのです。

 

「その男性は、とても優しくなんでも相談乗ってくれる人でした。妹はその人が好きになりもっと仲良くしていたところをお姉さんが目撃したのですよ!そのあとは・・・お姉さんは!いつものセリフでその男性の首を切ったんだよ!!アハハハハ!!!傑作だろ!」

 

とノアと一緒に笑いながら「いつものセリフってなんだっけぇ?」と煽るのです

ユキ、レンは「嘘だろ」と思い膝をついてありえないと思いながら立ち上がり、相手に攻撃をしたのですユキ

 

「ありえないよ!!!女王様は!!そんなことはしない!!だから排除する!!!」

とユキは毒矢を装着し打ち始めました。ですが相手にも打撃がいるため速攻でガードされてしまいます。

 

ノアが急に

 

「その妹どうなったか・・・わかるかしら?その妹はね!!!!絶望に落ちて、赤の国・・・そう!お前らの国を滅ぼすためにここに来たのよ!!!さっさと朽ち果てなさい!!!」

 

とユキに攻撃しようと肩に刺し、止めを刺そうとすると

 

「おやめなさい!そんなことやさせない!

 

とユキの前にたち、守ったのです。その人は・・・

 

女王様でした。するとジャックとノアは

 

「「あれれー?我が国の女王を傷つけた張本人じゃないですかぁ!!!!」

 

そう言うと女王に攻撃をする。女王は何もなかったかように避けるとジャックに向けて攻撃をしました。ジャックは傷を負いしゃがんでしまいました。

 

「まったく・・・内緒にしてたことを良くも言ってくれたわね・・・けど予想通りだった。アリスごめんなさいね?巻き込んでしまって・・・」

 

そう言うと女王はアリスの方見るがアリスは・・・

 

「だから、あなたは誰なのよ。ここはどこ?」

 

と怯えながら言うと女王は「え?」と言うとレンは女王に

 

「あの子は今記憶がないのです・・・だからこいつらはそれを狙ってきたのではないかと思っております。」

 

そう言うとジャックは「もう飽きたー。アリスー僕たちと一緒に行こ?こんな所よりもっと楽しいよぉキシシ」

と立ち上がり一瞬でアリスの後ろに行き、抱き抱えたのです。

ノアは黒い霧をだし

 

「アリスはもちろんもらっていきますねフフフ・・・せいぜい仲間割れすることね・・・さっさと撲滅してしまえ。」

 

とジャックの方に行き消えようとしたところを・・・ユキ、レンは捕まえようとしますが届かったのです。

 

「「アリスーーーーーーーーーーー!!!!」」

 

 

 

 

                               続く。

みなさんお久しぶりです。黒兎-KuRoto-です。

 
最近、いやずっと小説等更新してなくて申し訳ないです。
今回から新しい小説をまた書いていこうかと思っております。
前に少しだけ書いた、不思議の国のアリスをモチーフとした話を本格的に
書いていこうかと思っております。
 
あの話とはなんぞやという方をおられるとおりますので簡単にご説明させていただきます。
 
不思議の国のアリスのアリスが夢から覚めたあとの物語でございます
夢から覚めたアリスは何事もなく、過ごしておりました。
 
ある日のことです。白いウサギがアリスの方を見てすぐに逃げて行きました。
アリスは気になって追っかけていきましたがなかなか追いつきませんでした。
 
アリスは見失ったかと思って周りを見渡すと、その白ウサギは木のところで止まっていたのです
アリスはそっと後ろからうさぎを捕まえようとゆっくりと近づき、
 
「捕まえた!危ないよ?」
 
と一言声を掛けようとしたその時です。
アリスは立ち上がろうとした時足が滑ってしまい、気の中に落っこちてしまいました。
 
「キャーーーーーーーーー」
 
アリスは叫び、気を失ってしまいました。
 
ー数時間後ー
 
「・・・リス、アリス?・・・・アリス!!!」
 
だれかの叫び声でアリスは目を覚ましました。
 
「よかったよおお!起きてた!会いたかったよ!アリス!」
 
元気よくアリスに抱きつき寂しそうに言ったのは先ほどアリスに抱き抱えられてた
白ウサギです。
 
その白ウサギの名前はユキという女の子でした。
 
「まったく、ユキはアリスを大切にしてくださいよ・・・」
 
その隣でホッとして呆れたそうな顔していたのはいかれ帽子屋でした。
いかれ帽子屋の名前はレンという男性です。
 
「だってー!追いかけても追いついてくれないんだもん!でも起きてくれて嬉しいよ!アリス!」
 
と反省の顔を見せながら喋りました
しかしアリスは怯えた顔で・・・
 
「あなたたちは誰・・・?」
 
「「え・・・・」」
 
ユキとレンは驚いた顔で、ありえないだろという小さい声で呟きました
アリスは・・・以前にここに来たことを覚えていなかったのです。
 
「アリス!!うそだよね?僕たちのことわかるよね!?そ、そうだ!女王様に会えばわかるよね!」
 
「いや、その前になんでこうなったのか整理しよう・・・今のところ姫(女王)様の予感が的中している・・・」
 
と二人で慌てていました。するとアリスは冷静な言い方で
 
「ま、まずあなたたちはだれ?それと女王様って?予感って?説明して欲しい」
 
とふたりを落ち着かせました。
すると帽子屋は、落ち着きアリスに説明をしました。
 
「そうだね・・・まずは初めましてでいいのかな。俺はレン。いかれ帽子屋です。そこにいるのは白うさぎのユキです。その予感と女王様っていうのは・・・女王様ここの国の偉い人です。その人がある日嫌な予感がするわといって私たちを呼んだのです。その予感とは、私たちの国の他に似たような国があるのではないかということ。所謂おんなじのがもう1つあるのではないか。そのもう1つの存在のせいで世界が壊れかけている、どちらかが本当の世界なのかはっきりしないと・・・私たちの国もなくなってしまうのではないか。ならばここに来たアリスを呼んで証明すればもう1つの世界はこちらには来れなくなると考えたのです」
 
「ですが・・・アリスさんあなたの記憶がない・・・」
 
とレンは歯を食いしばりながら説明をし、その後ユキがフォローするかのように
 
「記憶戻せばいいんだよね!!!!みんなに会えばきっと思い出すよ!」
 
と元気よく言いました。一方アリスは
 
「・・・ってことは1つの世界が、もう一つ出てきたってことになって、おんなじの2つありえないからどっちかが消えないと終わらない・・・ということね。」
 
と冷静に考えてました。
アリスは「私のせいで、ごめんなさい。思い出せなくてだけど頑張って思い出すわ」
と笑顔で言うとユキの頭を撫でて立ち上がりました。
ほかの人たちにも会いに行きましょ?
と言い3人で向かう途中・・・黒い霧が出てきました。
 
その黒い霧から2人の男女があられました
 
????「アリスってどこだろぉ・・・早く会いたいなぁ。そんでぇ僕のものだって分からせて・・・キシシシ・・・」
????「こらこら?だめでしょ?アリスが怯えてしまうわ・・・っていった矢先に・・・アリス!逢いたかったわ!それに・・・・あらご機嫌よ・・・」
 
と黒い笑みを浮かべながら近づいてきたのは・・・
そう・・・もう一つの国住人でした。
ユキとレンは、嫌な予感がしたのかアリスの前に立って、武器を出したのです
ユキは弓矢、レンは大鎌をだして
 
「あなたたちはだれ!!!私たちのアリスに何か用?!」
「嫌な予感がこれだとは・・・思いもしませんでしたよっ!」
と言うといきなり攻撃を仕掛けましたが
弾き返されてしまいます。
 
????「おいおい・・・いきなり攻撃とかねえわ。なに?攻撃していいわけぇ?」
????「まったく、最近の男ってこういうことするのかしら、調教が必要ね・・・っと言う前に自己紹介してなかったわね。私はノア。そっちの世界で言う帽子屋?っていうところね。この子はジャック。白うさぎの立ち位置っていうところかしら。」
 
黒い兎耳付いてるのが「ジャック」
黒い帽子かぶっているのが「ノア」
 
このふたりは何しにこの国に来たのか・・・アリスをどうしたいのか・・・
アリスはどうなるのか・・・
 
 
 
 
 
 
 
っていう形で戦闘ファンタジー?小説を書こうと思っております。
たくさんの人に読んでもらえたら嬉しいです。また、コメント・読者?募集中です
この小説終わって、人気があれば本を何冊か作って差し上げれたらいいなーという目標を
立てたいと思いますw
 
今後とも宜しくお願います。
 
 
 
                                      黒兎-KuRoto-