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私が好きな詩を紹介します。
二十億光年の孤独 谷川俊太郎
人類は小さな球の上で
眠り起きそして働き
ときどき火星に仲間を欲しがったりする
火星人は小さな球の上で
何をしてるか 僕は知らない
(或いは ネリリし キルルし ハララしているか)
しかしときどき地球に仲間を欲しがったりする
それはまったくたしかなことだ
万有引力とは
ひき合う孤独の力である
宇宙はひずんでいる
それ故みんなはもとめ合う
宇宙はどんどん膨らんでゆく
それ故みんなは不安である
二十億光年の孤独に
僕は思わずくしゃみをした
今日から5日間インターンシップで事業所行って社会の一員になりました。
電気工事屋行ってゴミの分別した(^_^)
指に水膨れができたし結構疲れる仕事だったけど、電気工事屋の知らない一面が見れてためになりました
明日もがんばります

