こんにちは!
双子OLのかおたんとみーちゃんです![]()
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今回は、しなの鉄道の観光列車【ろくもん】に乗って、長野駅から軽井沢駅までを旅しました![]()
車体は、武将 真田幸村の甲冑や武具をイメージした赤色で統一され、真田一族の家紋である六文銭がゴールドで配置された歴史を感じるデザイン。
この列車デザインを手掛けたのが工業デザイナーとして、有名な水戸岡鋭治さん。座席や障子など至る所に水戸岡さんらしい、上品さと温かみを感じます。
1号車から3号車まであり、今回はコンパートメントタイプの3号車に乗車しました。そして、3号車は、お食事付なのも選んだポイント。
長野駅からと軽井沢駅からの2ルートがあり、軽井沢駅からは、洋食コース、長野駅からは、和食コースとなります。
期待に胸を躍らせながら駅でろくもんを待っていると、ろくもんが入線!!
木目の内装に温かい照明が相まって、高級でありながら、落ち着いた印象を受けます。
外からの撮影を一通り終え、いざ、乗車!!

3号車の各座席は、障子で仕切られており、障子を閉めると完全に個室になります。見た目は狭そうに見えますが、思ったほど、狭さは感じませんでした。
座席にはすでに2段のお重に入ったお食事が用意されており、少しすると、アテンダントの方が来てくださり、お料理の説明とドリンクのオーダーに来てくださいました。
ドリンクは、シードルやワインなどのアルコール類からりんごジュースなどのソフトドリンクがありました。
では、お食事をいただきましょう。
途中、車窓も楽しみながらの優雅なランチタイム。
窓からの光がまぶしい場合は、このようにシェードを下げられるのですか、まるで御簾のようなデザインで、車内の雰囲気に合わされていて、とても良かったです。
量も丁度いいお食事を食べ終えると、デザートの時間![]()
この後、追加代金はかかりましたが、ろくもんオリジナルのハーブティーが気になり、そちらも注文!

途中、小諸駅で散策の時間があり、再度、ろくもんの全景を見学。改めて信州の歴史と文化を後世に伝える魅力ある観光列車だなと思いました。
途中下車駅でのアクティビティは2つあり、1つはワインの試飲や購入、もう1つは駅に併設されたカフェでスイーツと引き換えです。
私たちはお酒が飲めないので、後者のスイーツ引き換えにしました。リンゴやクルミを使ったロールケーキが個包装で入っていて、後で美味しくいただきました。
定刻になり、列車に戻り、再び発車🚆
そしていよいよ、終点 軽井沢駅に到着![]()
しかし、この旅は、まだ終わりではありません!
なんと軽井沢駅にはろくもんの乗客専用のラウンジがあるんです!

こちらに併設されているレストラン プリモフィトでコーヒーかジュース一杯がサービスとのことで、私達はコーヒーを頂いて、窓際の席でちょっと休憩![]()
すっかり観光列車での旅が気に入ってしまった私達
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観光列車は、まだまだたくさんあるので、他にも色々乗ってみたいと思います!
素敵な旅をありがとう!ろくもん!
私達のYouTubeチャンネルでは、ろくもんに乗車した時の様子を動画で公開しています。
ぜひ動画でもこの旅をお楽しみください✨














