私は、自分の好きな人と、なにげないくだらない話をすることに幸せを感じる。
別に話さなくったっていいことを、話して、笑って。
好きな人のいろんな話を聞きたい。
「こんなくだらないことでイライラしちゃってさ」という話とか大好き。
「この人こんなくだらないことでイライラするんだ」って、かわいく思っちゃう笑。
自分の感情も相手に見せたい。
喜んでいる自分も。イライラしている自分も。弱っている自分も。
そんな自分をどうしてほしいとかじゃなくて、ただ単に「聞いて」ほしいだけ。
私の好きな職場の推しとは、帰宅してからも、連絡とか気になることとか何かあれば、時間かまわず、LINEする仲。
もうすっかり暖かくなったのに急に寒い日があって、私は自分が帰る時にエアコンをつけた。
一人で残業する彼が寒くないように。
ここ数日エアコンつけていなかったので、念のためLINE。
「寒そうだったのでエアコンつけました。消し忘れないように。」
「気づいてましたよ。○○さんが帰られちゃったらいつも寒くなるけど今日は凍えずに仕事できました。」
「よかった〜」
「やばいっ!もう職場出たけどエアコン切ったか不安になってきた〜笑」
「え?笑 大丈夫!もし万が一切り忘れていたとしても明日は朝イチで部長は来られないから!」
「ありがとうございます!お〜救いの神よ!」
「笑」
くだらないやりとり・・・笑。
でも、くだらないやりとりを夜中にLINEするの本当に幸せ。
私は今季節外れのインフルエンザで療養中。。。
仕事も忙しい時期に休まなきゃいけないことに、自分にイライラしてしまう。
昨日も早く横になったけど、夜中に目が覚めた。
スマホ見ると、彼から業務連絡が。
「了解」と返信。
そしてイライラして寝付けなくなった自分のこと聞いてほしくなってしまって。
「目が覚めたら眠れなくなっちゃいました。仕事休んでいる自分にイライラしちゃって笑」
「大丈夫。流行り物にかかれば休むのは当たり前。」
「よし、イラストを差し上げるので、どうにかイライラを鎮めてください」
どーーーーん(AIにつくってもらった面白イラスト)
「笑。クスっと笑えたので、笑顔のまま目を閉じて睡魔を待つことにします。」
「そうしましょ。僕もそろそろ寝ます。おやすみなさい。」
深夜1時のやりとり。
本当に何気ないやりとり。
私のイライラをおさえるために深夜にイラストまでつくってくれた(笑)彼の気持ちが嬉しい。
彼のひとことひとことが私を安心させる。大好きと思わせる。
彼と話をしていても、LINEしていても、いつもクスっと笑ってしまう。
業務連絡以外は、どうでもいいくだらない明日には忘れてもいいような話ばかり。
でもそんな時間が私はとてつもなく幸せ。