2014・3/ 9
書ききれない、思いはたくさんあります。どうして家の子だけが、こんな目に合わなければならないのか、そんなことばかり考えました。思い出と共に卒業という形でひと区切りとなりました。しかし、親は卒業出来ません。いやこれからが本当の親の力が必要なのかもしれません。頑張るという言葉では済ませられないのかもしれません。全てが親の責任であって、今までの様に学校に任せますとか先生に任せますとかはいかない、そんな現実問題が差し迫っています。私の透析が息子の今後の活動の妨げになっている。このことを解決しないと現状のままではどこかで詰まってしまいます。3月中には、いや少しでも早い打開策が必要なのです。施設の方は、卒業させから終わりでは困ると学校の進路部に詰め寄っていましたが、やはり卒業してしまえば次の生徒の進路を考えなければならないという、逃げ道があります。とりあえず、焦らずにサービスを探すか、病院を変わるのか、じっくり考えて行きたいと思っています。