本日はAEDの使い方をご紹介したいと思います!
現在、日本では約60万台のAEDな世の中に設置されており、AED普及率は
世界No.1
なんですー!
凄いですよねー!
街に出かけて、意識してみてみると、いろんなところにAEDがおかれていますよーー
でも、実際に心臓が止まった人に使用されるケースは少なくて、もっともっと、現場に居合わせた人が使えるようになれば、いいなーとおもいます!
実際、僕も目の前で人が倒れる場面は、数回経験したことがあるんですが、やっぱり声かけるのには勇気が入りました
大丈夫やろう
誰かが来てくれるかな
と思いましたが、
「ここで引いたらあかん」
と思って声を掛けに行くと、周りにいた人も
「何かすることはありますか?」
と近づいてきてくれました!
そのときにおもいましたが、やはり皆怖いんです
でも、一歩踏み出すことで、倒れた人が日常に戻れる可能性を高めることができます
今回はAEDの使い方を説明させてもらいますが、
正直
めっちゃ簡単です
誰でも使えます
僕たち全員がAEDを使えるようになって、一時救命処置ができるようになれば、ほんとに素晴らしい世の中になるはずだ
とおもいます!
それでは、簡単に使えるAEDを簡単にご説明したいとおもいます
まず、AEDをもってきたら、蓋を開きます
実は蓋を開くと、自動音声が流れて、この後何をすればいいのか機会が全部指示してくれるんです
「パッドを胸に装着してください」
「患者から離れてください」
「心臓マッサージを行ってください」
などなど、AEDの蓋さえ開けばあとの流れは機会にお任せください
次に、AEDパッドを胸にはります
パッドに絵がかいてあるので、その通りにはってもらえればいいんですが、
もし逆に貼ってしまっても、性能には全く問題がないので、気にしないでください
パッドの貼る位置なんですが、要は、
パッドで心臓を挟めばオッケーです
心臓はだいたい胸の真ん中やや左にあるので、そこを
パッドで挟みさえすればオッケーです
例えば
パッドを装着できれば、あとは機械が進めてくれますので、
必要なら、電気ショックになり
必要でなければ、心臓マッサージ
へと続いていきます!
電気ショックの時の注意としましては、倒れている人の体に触れないで下さい。
感電のおそれがあります
AEDの使い方は以上です
もう一度言わせせていただきますが、
めっちゃ簡単です
是非この機会に覚えててもらいたいです
また補足があります
AEDを貼ると、電気ショックが適応になる人と
ならない人がいます
何で判断しているかというと、
心電図です
AEDって日本語では
「自動体外式除細動器」
除細動
細動を除くなんですが
細動とは何か?
心臓の震えです
普段皆さんは
ドックンドックンと脈打ってますよね!
でもこの正常の動きから、何かしらが原因で、
心臓がブルブル震えて、全身に血液を送り出すことが出来なくなると、意識を失って倒れます!
だから、この震えている心臓に、電気を与えて、ブルブルを取り除いて、正常の動きに戻すのがAEDです!
だから、ドラマでよく見るような、
心電図が、横一線で全く動いていないときはAEDが電気ショックをすることはありません
でも、心臓は動いていないので、心臓マッサージを行う必要があります!
もしかしたら迷うことがあるかもしれませんが
機械の指示に従っていただければ、
オッケーです
もし、AEDがなければ、心臓マッサージを救急隊がくるまで行ってください!
現場に居合わせた人が
心臓マッサージ等の処置を行うと、
救命率はグンッとあがります!
もし、倒れた人を発見したときは
僕たち皆で救いましょう

本日も見て頂き、ありがとうございました!
うれしいです



