女性の場合は、相手の男性に対してどうしたらいいか?ということについては周りの人間に相談したり、ネットで調べたりすることが多いんですよね。でも、男性の場合は相手の女性に対してどうしたらいいかということは自分の中に抱え込んで人に相談したりすることは少ないです。女性の場合は意思決定する場合も自分の意見+周りの人の意見を混ぜて決断を下します。
それに比べて男性の場合は、勝手に決断をします、何て言うか独断です(笑) 前回の記事は完全に女性向けでした、でも実は今回の記事も8割方は女性向けです。その理由は『男性は答えを外に求めないから』です。上に書いた通り、男性は自分で勝手に決断します、よく言えば自己決断能力が高い悪く言えば独りよがりです(笑)だから、こういう記事を書いても男性の場合は自分で探してこの記事に辿り着くことはほぼ無いと思っています。もしくは、SNSとかでこの記事のタイトルを見ても多くの男性はクリックさえしません(笑)女性はカタチの無いものを求めることが多いのに対して、男性はカタチのある物を求めます。だから『幸せの基準』みたいなそういうものに対して女性は敏感だけれども、男性は『他人は他人、自分は自分』で完結させます(笑)つまり、対して女性の場合は、外に答えとか同意とかを求めるので、検索したりしてこの記事に辿り着くことは多いんじゃないかと思います、そういう意味でこの記事も女性向けなのかなって思っています。 この記事が女性向けということは、女性の方々は『こういう女性になれればいい』という指針にして貰えたらなと思います。もし、男性がこの記事を目にしたら『こういう基準で女性を選んだほうがいい』というモノサシにして貰えたらと思います。 ということで、前回と同じように「別れた方がいいオンナの3か条」と「離しちゃいけないイイオンナの3か条」ということで、書いていきたいと思います。
別れたほうがいいオンナの3か条
1. 「わたしはわたしは」な女
2. 自己評価を気にしてばかりいる女
3. 依存的な女
イイオンナの基準って、僕は何個も無いと思っています。書店とかにいくとイイオンナになる為の10の法則とか、イイオンナの50の基準とか、そんなタイトルの本を見たりします。でも、そんなにいらないんです。っていうか、50個もあったら覚えられない(笑)中谷彰宏さんという方がこういうことを書いていますが、一度中身を読んだことがありますけど中身が薄過ぎて「こんなんで本を出していいのか!?」とさえ思いました。内容の無いほんなら出版するな、です。おもいっきり批判です(笑)悪害でしかないです、しかも本のキャッチコピーがうまいもんだから気になって見たくなる。 僕はイイオンナの基準っていうのは、ひとつしか無いと思っています。その基準っていうのは『自信のある女』です。これ大事なんでもっかい書きます。
イイオンナの基準っていうのは
『自信のある女』です。
これは「私はかわいいでしょ?」とか「私は出来る女でしょ?」って思い込めている女性のことではないです。僕が言う自信のある女性っていうのは『自分の立ち位置が正確に分かっている女性』のことです。自分の立ち位置が正確に分かっているってことはつまりは、自分がどういう風に行動したらそれが相手からどういう風に見られるかが分かっているってことです。容姿がそれほど綺麗でない女性が、もの凄いイケメンと付き合っていたり、もしくは引く手数多だったりすることありません?こういう女性がモテるのは間違いなく『自分の立ち位置が分かっているから』です。もしかしたら分かっていなくても、潜在意識的になんとなく出来ている女性です。これから書くことをこの『自信のある女性』という視点で見て貰えたら少しでも分かってもらえるんじゃ無いかなって思います。ということで、順番に説明していきたいと思います。1.「わたしはわたしは」な女っていうのは簡単に言えば、思いこみが激しい女性のことです。相手の立場を考えずに、ひとりよがりな思いこみで怒ってしまう女性です。一気に頭に来てしまう人、カッとなってしまう人は注意です。僕は上に『イイオンナは自信のある女』だとかきました。ってことは『自信の無い女はイイオンナじゃない』ってことです。この「わたしはわたしは」な女もそういう視点に立って考えてみて欲しいんです。自信のある女性って言うのは「自分の行動に対して周りがどういう風に感じるかを正確に把握できる女性」です。こういう周りの気持ちを感じ取る能力っていうのは、まずは自分の気持ちを感じ取ることの出来る女性です。どういう状況において、どういうことをされて自分はどういう風に感じたか?それを正確に感じ取ることが出来るってことです。『嫌だと感じることは人にはしない』って小学校の時に先生から教えられませんでした?(笑)まさにそれなんです(笑)「他人からある行動をされたときの自分の気持ちが正確に把握できる」だから「自分が何かをしたときに他人の気持ちが正確に把握できる」ってなります。これが自信の正体です。つまり他人の立場を想像し、他人の気持ちを汲み取れない女性は駄目ってことです。こういう意味で「わたしはわたしは」な女、は駄目な女性ってことです。
2. 自己評価を気にしてばかりいる女
「わたしのどこが好きなの?」「わたしのことはどれくらい好きなの?」こういうことを気にしている女性はイイオンナとは言えないと思っています。好きとか嫌いとか、こんなん好みの問題ですよ。りんごが好き、ピーマンが嫌いとかいうのと同じです。りんごが好きなひとはりんごをみると食べたくなる。ピーマンが嫌いなひとはピーマンを見ると「うわ」ってなる。異性を見るときの目だって、『女性に対する好み』の問題でしかないです。女性が好きになる理由って聞かれたって「好きだから好きなんだよ」としか言いようが無いです(笑)スノーボートも、ゲームも、お酒も、好きになるのに理由なんていらないでしょ!って感じです(笑)話を逸らしましたけど「自己評価を気にしてばかりいる女」が駄目な理由でしたね(笑)単純に言って、こういうことばかりを気にしている女性は男性からしたら面倒くさいわけです(笑)こういうことばかりを言ってくる女性よりも、「好き」っていつも言ってくれる女性の方が男性からしたら嬉しいわけです。男性はそういう女性のほうが好きになれるってことです。面倒くさい女性とは距離を置きたくなります、いつも率直な気持ちをくれる女性とは近くにいたいと思います。僕はこれも『自信のない女性』特徴だと思っています。好きになるなんて理由は無い、ってことは女性も分かっているはずなんです。いやそうは言っても「やさしいから好きになった」「男らしいから好きなった」とか言われたりします。いや、違うんですよ、決してそんな理由で男性を好きにはならないんです(笑)男性を好きになる瞬間っていうのは『男性と一緒にいる間にドキっとする瞬間』です。この条件を満たせば女性は男性を好きになります。優しい男性であったり、男らしい男性がこういう瞬間を与えやすいっていうのはあるかもしれません。でも、優しいから惚れる、男らしいから惚れる、なんてことはありませんから(笑)この「好きになる理由なんて無い」って分かっている女性は、男性に「私のどこが好きになったの?」とか「わたしのことどれくらい好きなの?」とか聞かないと思うんですよね。意地悪をしたい気持ちからこういうことを聞きたくなるのは分かる気もしますが(笑)自信のある女性っていうのはさきほども書いた通りで「自分の行動に対して周りがどういう風に反応をするか」が分かっている女性と書きました。こういう女性は、自分の評価など気にしそうにないですね。とは言え、人は不安定だから時には不安になったりするのはしょうがないですね。男性からしたら、いっつもこういう態度でいられる女性とは距離を置きたくなりますね。
3. 依存的な女
男からしたら「僕は君無しでも生きていくことができる、でも君は僕無しでは生きていけない。」という女性は敬遠なんです。女性からしたら「なんで私はこんなにあなたのこと必要としているのに離れてくの?」って状況ですけど、男性からしたら「僕はひとりで生きていけるのに何で君まで背負わなければいけないの?」って感じです。人って言うのは自立した人間同士が支え合って、それで生きていくことが出来ると思っています。ひとりが依存的になっては、足をひっぱるだけです。時にひとりが支え、時にひとりが引っ張ってあげ、ときに喜びを分かち合い、それは自立したふたりにだから出来ることだと思っています。自分の不安な感情であったり、そういうものに振り回されている女性っていうのは近くにいたくないんですよ。これは女性に限らず男性もですけどね。気分屋の傍にはいたくないってことです。自分の感情に振り回されるひとっていうのは、自分の感情を認識できない人です。「あ、今怒ってる」とか「あ、今不機嫌になってる」「あ、今不安になってる」とか認識できる人は(女性に限らず男性も)、ひとまず落ち着いて自分の感情をコントロールすることが出来ます。自信のある女性は「周りの行動に対して自分の気持ちがどのように動いたか認識できていること」が前提です。でも、さっきも書いた通り人って言うのは不安定だから、時には情緒不安定にもなります。それでも、そんな状態がずっとだったら一緒にいる男性としては疲れてしまいますね。以上が、別れたほうがいいオンナの3か条です。『自信の無いオンナ』っていうのを原則に考えるともっとあるんですけど、でもそうやってしまうと「いいオンナの50の原則」みたいになってしまうので(笑)
離しちゃいけないイイオンナの3か条
1. 好き嫌いを言ってくれる女
2. 成長させてくれる女
3. 何があっても世界が敵になっても最後まで信じてくれる女 ここからは『自信のある女』ってどういう女性なのかなって思って見て貰えたらいいかなって思います。
1. 好き嫌いを言ってくれる女
これは思ったことをちゃんと言ってくれる女性ってことです。男性の行動に対して、ちゃんと女性としてそれは好きな行動なのか、嫌いな行動なのか、それをちゃんと言えるってことです。その行動は嫌いだからやめて欲しい、例えば「道ばたにつばを吐くのは嫌いだから止めて欲しい」とか「誰かの愚痴を言うのは嫌だから止めて欲しい」とか、そういうことをちゃんと言える女性ってことです。嫌いなことをされて、それを溜め込んで、後になって爆発させるとか、勘弁ですよね(笑)「でも、こんなこと言ったら嫌われるかな?」とか怖がらないでいいです。そういうことを言って離れてくような男はしょうもない男だから(笑)しょうもない男にすがるより『女性として、生きる』って選択をして欲しいです、本当に。イイオンナっていうのは、男性との関係を長く続けられる女じゃないです。男性が「この女といたら自分が成長できるから傍にいたい」って思わせる女です。
都合のいいオンナにならないでください、イイオンナになってください。
2. 成長させてくれる女
これはさきほども少し書きました。都合の良い女は、男性からしたら傍においておきたいと思うかもしれません。僕が女性に求めるのは
『男性にそばに置いておきたいと思われる女』じゃなくて『男性が傍にいたいと思わせる女』
です。こういう女性は男性を成長させることができます。いわゆるアゲマンです。こういう女性って言うのは、男性のことを本当に思った行動・言動をしてくれます。男性にとって都合のいい答えをするんじゃなくて、男性が本当に進むべき道を示してくれます。目先のことで考えたら都合のいい答えをした方がいいのかもしれません。でも、人生という長い時間をともに過ごすなら、遠回りになっても本当に進むべき道を示してくれる女性の方がありがたいものです。 3. 何があっても最後まで信じてくれる女
僕なら、こういう女性に会ったら絶対に離しません(笑)絶対に信じてくれる女性って言うのは、もし男性が間違った方向に進んでいるとしても、正しい方向に進んでくれると、何があっても信じてくれる女性です。最後まで何があっても、男性が正しいことをしていると思うなら、世界が敵になってもその男性の見方でいてくれる女性がいたら、そんな女性は離したくありません。世の男性も、こういう基準で女性を選んでくれるといいんですけどね(笑)
