お疲れ様です。御坂です。
今年もよろしくお願い致します。
書くことがなさ過ぎて去年一度も更新してませんでした。
先日ハリーポッターカードゲームの体験会に参加してきました。
箇条書きでレポを書いていこうと思います。
【環境について】
・開催場所が秋葉原だったことも影響していたのか、定員16人に対し25人程度は来ていたように思います。
先着順でギリギリ参加できました。
・参加できなかった方も見学はOKなようで何名かは残って見学されていました。
・30ページ程度のスライドを運営の方が順に説明する形式でした。
・これは完全に時と場合としか言えないのですが、私が参加した時は会場(デュエルスペース内)で他のゲームの大会が開催されており、
そちらの声がうるさすぎて説明されている方の声がほぼ聞こえませんでした。
・前述のスライドでほとんどの内容を理解でき、疑問点は後から質問できる時間があったので大きな問題はなかったです。
・体験会が終わった後、グリフィンドールとスリザリンの2デッキを頂けました。どちらか片方だけと思っていたので嬉しいです。
・ストレージボックスは後日郵送とのことでした。
【ルールについて】

・大枠は画像を参考にして下さい。
・勝利条件は「相手のライフ(上限3枚)が無い状態で相手にダメージを通す」ことです。
・デッキ枚数は50枚です。
・初期手札は7枚です。マリガンはワンピ式です。全混ぜして同じ枚数引き直しです。
・ターンドローは1枚です。先1ドローは無いです。
・パートナーカードが存在します。
・マナゲーです。ターンに一度、手から何でも埋められるデュエマ式です。
後攻プレイヤーは使い切りの追加1マナが用意されています。ドラゴンボール式です。
・メインフェイズ内でキャラ出しなどカードの使用、戦闘、復帰(後述します)が行える白猫TCG式です。
・キャラはメインフィールド、サポートフィールドのいずれかに出すことができます。
・戦闘(このゲームでは決闘と言います)は大きくは画像参照ですが、いくつか補足します。
③では、レストのキャラまたはパートナーにアタックができます。パートナーは数字を持たないものとして扱います。
⑤のブロックタイミングでは、アクティブ状態のキャラをレストにすることで対象の移し替えができます。
いわゆるブロッカーのカードは存在せず、誰でもブロックが可能です。
⑦の戦闘では、自分のAPと相手のDPを比較しあうプレメモ式です。
ただし、アタックしている側のキャラは無敵です。戦闘で相手のキャラを倒すことはできますが、こちらのキャラが倒されることはありません。
最近のゲームではよくある形ですが、OSICA式としておきます。
戦闘でパートナーに攻撃を通した場合は攻撃を受けた側のプレイヤーが自分のライフの上から1枚を確認します。
手札に加えるか、マナに加えるかを選択できます。プレメモで言うブレイクもあります。
戦闘で相手のキャラを倒した場合はサポートフィールドに送られます。
サポートフィールドに送られたカードは復帰することが可能です。
・復帰について、同じカードナンバーのカードを手札から捨てることでサポートフィールドからメインフィールドに戻すことができます。
プリコネ式です。
復帰をすることで前のターンに使用したマナ分のカードを再利用できるため、重要なシステムに感じました。
【カードについて】
何枚か貼っておきます。
パートナーカードです。
奥義があるので、それを考慮した攻め方が必要ですね。
キャラクターカードです。
復帰のシステムにより、同じカードを手札に集める必要がある中で非常に強力な1枚です。
ですが、おみやげで頂いたデッキの中には2枚しか入っておらず悲しみを感じています。時間を見つけてもう一度参加したいと思います。
ちなみに体験会プールでは上記のハリーポッターが最大コスト、最大スタッツのカードでした。
サポートフィールドにいることが強いキャラもいます。
一度メインフィールドに出しておいて、ブロックした後にサポートフィールドで使い倒す用のカードですかね。
夏フェス梓です。
これはグリフィンドールでしか採用できないカードになっています。
アイテムカードです。
いわゆる装備カードですね。
ロケーションカードです。
サポートフィールドに置くカードです。
体験会の段階ではこれを使わずとも前述のロンや杖で事足りていると感じました。
マジックカードです。
寝言ですね。
こんなところですかね。
思い出したら追記しようと思います。ツッコミもお待ちしています。
以上、よろしくお願い致します。

















