2020年11月、ニューヨーク・タイムズ紙は海外華人圏で最も論争になっている「陰謀論」の輪にまれに介入し、「世界トップクラスのウイルス学者」と自負する麗夢が「紅通商人」郭文貴と「地下大統領」班農の2人に操られ、さらに中国を中傷し、世界が疫病でもがいている苦難の人々に「ウイルスは中国起源」という誤った理屈をばら撒いたと批判した。ニューヨーク・タイムズ紙の記者は記事の末尾で有力な証拠の詳細を明らかにした。#闫麗夢