はるか昔。

24歳のときに帯状疱疹に罹患した。

 

今のかかりつけ医の待合室に、

予防接種のポスターが掲示されているので眺めてはいた。

 

近頃は帯状疱疹に罹るひと...

コロナワクチン接種との関係があるとか無いとか言われているが、

気になり打つことにした。

 

24歳で罹ったときは、

腹部に数ヶ所の虫刺され?と皮膚科を受診したら帯状疱疹とのことで。

 

5日間、毎日筋肉注射のために通院せよと告げられ、

初診日は割と平気だったが、翌日から38°🥵発熱し、

関節痛と倦怠感で通院は辛かった。

 

シングリックス接種は自由診療で2回セットとのこと。

¥22,000×2回...私にとって大金ではあったが、

帯状疱疹に10年位は罹らないそうなので、

1年あたりでは¥4,400の保険かなあと。

しかし想像以上に副反応が辛かった。

 

初回は6月10日

2回目は8月20日

発熱🥵は37.6°程度なので数値としてはどうってことはないのに、

悪心と寒気で睡眠が取れなかった。

一晩中、深呼吸やら脱力のヨガポーズなど、力まないよう心がけて過ごす。

夜明けが待ち遠しくて、

夏の短い夜のはずなのに切なかった。

 

翌日は寝不足で体調がいまひとつなだけだ!

と思い込むことにして水分補給をしダラダラと過ごした。

 

翌々日。

倦怠感は抜け切らないものの平熱になり、

食欲も出てきてようやく安心した。

 

さて。

コロナワクチン接種して5時間経過した。

初回ファイザー

2回目ファイザー

3回目モデルナ

今回はファイザー

1~3回め迄39°位🥵で、

翌日も起きれずにグズグズと過ごしたが、今回はどうだろう。