貴方はきっと外では違う顔なのでしょう?
だから此の手は其の疲れを癒す為だけに在るの






こんにちは

白夢歌です




あけましておめでとうございます

今年も何卒宜しく御願い致します





私は群馬テレビでやっている
水曜どうでしょうという番組を欠かさずに見ているのですが




今日は


その合間にくるキャベジンのCMの常盤貴子がうぜぇという話をします(笑)




地方局のヤツだけあって流れるCMも限られており、


ひと昔前はぽぽぽぽーんばっかりだったし

この前はなんかのアニメの
「はかせ、はかせ、はかせぇぇ!!」「なの、なの、なの、なのォォ!!」ばっかりだったし


最近は
WORKINGとかいうアニメとキャベジンばっかりで

洞窟の中でのズバット並のエンカウント率です。






内容は
人が良すぎる夫の帰りを待つ献身的な妻(常盤貴子)の家庭なのですが



もうあのブリッ娘(?)な感じが見てられない


水曜どうでしょうの時間は家族が集まる時間なのに



アレを見るとウチのオカンが胡散臭い顔をするので堪らなく嫌です

ズバットめぇぇぇぇ!!


世の中の中年男性の理想妻ってあんなんなのか?


因みに私は金麦のCMも嫌です


ちょうおんぱで混乱して、わけもわからずじぶんをこうげきしそう




まぁ、WORKINGのCMも気まずいんですがね……
「ちっちゃいもの好きの何がいけないんですか!?」って………






処でこの情景をどう思われますか?
差し詰め勝手気儘な嘘を云いました
態とらしい空の色も全部疎ましくて
だから右手に強く握る光など既に見えない…

「もう何も要りません」
今日って水曜日だったんだ!!



ずっと日曜日だと思ってたなぁ







こんばんは
白夢歌です




日曜日といったら
ちびまる子ちゃん→サザエさん→こち亀→ワンピース





前回言いましたが





幼稚園から小学校低学年の時の午前中は完全に引きこもってたダメ人間だった私、


日曜日といったら他にもあります

戦隊モノと仮面ライダーとおじゃ魔女です。




実際そんなの見てる年齢じゃなかったけど
毎週欠かさず見てましたねぇ




今日、友達とそんな話になったんですが
おじゃ魔女の最終回って
たしかどれみがステーキを奢って貰ったんだけど、皆に分けた結果無くなって食べれなかったんですよね


たしかね




でもそんなことより
後番組の明日のナージャの方が印象的でした



名前忘れましたが女の子がナージャの実の母親のドレスを破くシーンが忘れられなくて




YouTubeでさらっと検索したら



まさにそのシーンだけあって感動しました



そんな
「お母さんのドレスがァァァァ!!」
なんて叫ぶアニメ


子供は見ませんよね
案の定視聴率は低かったそうで………












オチが無い……^ロ^;
どこかに元気を 落っことしても葛飾亀有 アクビをひとつ
変わらない町並みが 妙にやさしいよ






こんばんは
白夢歌です



このフレーズ聞き覚えがあるのではないでしょうか?




そうです!!
こち亀のやつです!!
懐かしいですね




私は感受性が乏しくて
「泣ける」本とか映画で泣けないつまらない人間なのですが




クレヨンしんちゃん大人帝国の逆襲とこの曲はウルッときた覚えがあります



私の小学生時代の日曜と言ったら

ちびまる子ちゃん→サザエさん→こち亀→ワンピース
という、ゴールデンループでした

未だにサザエさん終わったら「こち亀」のイメージがあります。






この曲がいつ流れたのかは忘れましたが

小学校の登下校の時に友達と一緒に口ずさんだ記憶があります




私が大人になったら

小石を蹴ったら靴まで飛んで
ガキのまんまだと笑ってくれる大工の頭なんて居ないのではないか

そもそもこの町に何の思い入れも無いまま大人になってしまうのではないかと



小学生がこの歌詞を解釈して

当時、酷く焦った記憶があります





こち亀に限らず、寅さんとかに描かれた人情味溢れた日本なんて

この田舎の辺境にも存在しない



それでも、私のような若輩者が「懐かしい」と、あの頃に戻りたいと思えるのは

まだ私の中の日本人の気質ってものと、独特の哀愁が消えてない証拠なのかも知れませんね



日々目まぐるしく変化する社会の中にも
子供の頃から見慣れた何でもない風景が
変わらず受け入れてくれるという環境があるということは


何にも替えがたい幸せなんですね


なんにせよこの曲を母国語で聴けるのは実に価値あるものだと思います。




聴くなら原曲がおすすめです。








何もいいこと なかったけど
葛飾水元 流れる雲と
ラプソディー口ずさみ 少し歩こうか



明日もこうして 終わるんだね
葛飾柴又 幸せだって
なくして気がついた 馬鹿な俺だから