ユーロ/ドル<EUR=> 1.3076 1.3076
ドル/円<JPY=> 83.570 83.630
ユーロ/円<EURJPY=> 109.28 109.36
14日終値 前営業日終値
株 FT100 5921.76(‐7.85) 5929.61
クセトラDAX 7596.47(+14.49) 7581.98
金 現物午後値決め 1696.25 1692.75
(カッコ内は先物が欧州市場の前営業日終値比、現物が前営業日終盤)
3カ月物ユーロ(3月限) 99.85 (‐0.01) <FEIH3>
独連邦債2年物(3月限) 110.87 (‐0.04) <FGBSH3><0#FGBS:>
独連邦債5年物(3月限) 127.52 (‐0.06) <FGBMH3><0#FGBM:>
独連邦債10年物(3月限) 145.09 (+0.03) <FGBLH3><0#FGBL:>
独連邦債30年物(3月限) 134.94 (+0.32) <FGBXH3><0#FGBX:>
現物利回り
独連邦債2年物 -0.039 (-0.055) <DE2YT=TWEB><0#DE2YT=TWEB>
独連邦債5年物 0.332 ( 0.315) <DE5YT=TWEB><0#DE5YT=TWEB>
独連邦債10年物 1.350 ( 1.339) <DE10YT=TWEB><0#DE10YT=TWEB>
独連邦債30年物 2.244 ( 2.247) <DE30YT=TWEB><0#DE30YT=TWEB>
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<為替> ドルが円に対して下落した。11月の米消費者物価指数(CPI)が6カ月ぶりに低下し、米連邦準備理事会(FRB)が超緩和的な金融政策を維持するとの見方が広がった。
ドルは対円で0.1%安の1ドル=83.52円。
ユーロは対円で0.1%安の1ユーロ=109.24円。
<株式> ロンドン株式市場は小幅続落。中国の製造業関連指標を好感して鉱山株が買われたものの、エネルギーセクターは証券会社が慎重な見方を示したことを受けて軟調となった。
石油・ガス株<.FTNMX0530>が0.4%安で相場を圧迫した。市場筋によると、バークレイズが欧州全体の同セクターの見通しや目標株価を引き下げたことが嫌気された。
一部の鉱山株も証券会社のネガティブなコメントを受けて売られ、アングロ・アメリカン<AAL.L>はUBSが投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に引き下げたことを材料 に1.6%下落した。
鉱山セクター<.FTNMX1770>全体としては0.7%上昇し、エネルギー株への売りの影響を一部相殺した。HSBCが発表した12月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が50.9と、1年2カ月ぶりの高水準となり、金属需要拡大への期待が高まった。
欧州株式市場は最近の上昇を受けた利食い売りが出たことで下落した。
FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は1.50ポイント(0.13%)安の1133.36。
DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は2.88ポイント(0.11%)高の 2630.54。
モニュメント証券のセールス主任、アンディ・アッシュ氏は「息切れ感がみられる。このところ上昇していたため、利益確定の売りが一部出ている」と述べた。
HSBCが発表した12月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI、季節調整済み)速報値が1年2カ月ぶりの高水準となったことを受け、相場は小高く始まった。
ただ、12月のユーロ圏総合購買担当者景気指数(PMI)速報値の発表を受け、値を消した。同指数は9カ月ぶりの高水準に達したものの、11カ月連続で節目となる50を下回り、第4・四半期のユーロ圏経済はリセッション(景気後退)が深刻化すると予想されている。
ただ、米国で年明けに減税失効と歳出の自動削減開始が重なる「財政の崖」問題が引き続き主要懸念となっている。一部では、崖回避に向けた協議こう着によって、株価が一段安になるとの見方が出ている。
STOXX欧州600石油・ガス株指数<.SXEP>は0.5%安で終了。バークレイズが仏トタル<TOTF.PA>について弱気な見方を示したことに圧迫された。トタルも0.7%安。
半面、独ダイムラー<DAIGn.DE>は2.5%上昇し、FTSEユーロファースト300種指数を下支えた。トレーダーによると、同社が中国での販売てこ入れに向け尽力していることから、中国の景気見通し改善が株価への追い風になった可能性がある。
オランダ化学グループのアクゾノーベル<AKZO.AS>は7.1%高。同社米部門を米PPGインダストリーズ<PPG.N>に11億ドルで売却する計画が好感された。
<ユーロ圏債券> イタリア国債の利回りが低下した。モンティ首相が来年の選挙に出馬する可能性への期待が膨らんだ。
ベルルスコーニ前首相は、モンティ首相が中道右派の候補として立候補する場合は身を引くとの立場を示している。
10年債利回りは7ベーシスポイント(bp)低下して4.57%。今 週は4.95%の高水準をつけていた。
クレディ・アグリコルの世界債券戦略部門の責任者、デービッド・キーブル氏は、左派が政権に就く可能性を示し、「さもなければ、モンティ氏が相当有力な候補か恐らくは (引き続き)首相になるだろう」と話した。
ユーロ圏周辺国市場の地合いが改善したとはいえ、安全資産とされるドイツ国債が売り込まれることはなかった。連邦債先物は3ティック高の145.09。
これ以上下落するようなら、不透明な経済見通しや、米「財政の崖」回避で議会が合意しないリスクから資産を守ろうとする投資需要が連邦債に集まるとの指摘も聞かれた。
イタリア市場の落ち着きや、ギリシャ融資の承認、欧州中央銀行(ECB)への銀行監督一元化で、域内で資金難に苦しむ国の債券利回りが下がった。
ポルトガル国債はその傾向が顕著で、10年債利回り は2011年2月以来の低水準となる7.03%にまで低下した。
5年債利回りは27bp低下して5.49%、2年債利回りも17bp下がって3.98%だった。
[東京 15日 ロイター]
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