続きです

そんな事で私は周りの皆様にご丁寧に報告を済ませてから産婦人科へ行きました

もうこの時点で順番逆ですよね

普通は産婦人科へ行き胎嚢やら心拍を確認してから報告ですから

今、思い出すと情けないやら非常識やらとキリないですね…

さて、ワクワクしながら上の子を産んだ産婦人科へ行きました

私のこの時点での予想では胎嚢を確認して次は2週間後に来てくださいね~くらいでしょと高を括っていました

もしかしたら早すぎて胎嚢あんまよく見えないかもなぁと経産婦気どりマンマン

私は絶対上の子と同じようにこのクリニックで出産して産後はホテルに出てくるようなご飯食べるんだからと意気込んでいました

そして仕事の休みの日に来院
子どもを見てもらいたかったので母も一緒に来ていました

母も2人目の妊娠には喜んでいて計算上の予定日が亡くなった母方の祖母の誕生日に近い事もあり祖母の生まれ変わりかもと人一倍喜んでいました

病院に着くと併設してあるキッズルームで子どもを母にまかせ順番待ち

周りにいる妊婦さんを見て私も早くお腹が出て来ないかなと思っていました

周りにいる妊婦さんはみんな幸せそうに見えてキラキラしてました

私もキラキラしてみえるんだろうなと内心自惚れていたんです

しばらく待ち診察に呼ばれ最終月経日、検査薬の反応などを聞かれ内診をしました

内診台に上がる時は内診苦手だから早く終わって確認だけしてくんないかなぁとか思っていました

が、内診が長い…

あれ、なんでこんなに内診長いの?上の子時はすぐ確認出来たのにな…
もしや先生、もう歳だし腕落ちたか?

と物凄く失礼な事を考えていました

先生が口を開いて第一声は

「うーん…ちょっと…うーん…」

あれ?おかしい、先生が悩んでる…あれ?

「週数のわりに胎嚢の大きさが合わない…上手く赤ちゃんの袋がそだってないかもしれない」

あぁ、私の赤ちゃんダメになるんかな

と漠然にしか捉えられなくなってその後また先生から色んな説明があったけど覚えてません

キッズルームで待ってた母親に赤ちゃんダメかもと言ったらすごく心配そうな顔してた

その後会話したのですがそれも覚えていないのです

それから旦那に電話して説明したけどよく分かってなくて何回も同じ言葉を言わなきゃいけない度に涙が出そうになりました

結局この妊娠は6週で成長が確認とれず7週から自然流産となりました

その後不妊治に通い出しそこから一年の間に妊娠反応は2回でましたが不妊治療先の先生から科学流産の確定を受けそこからはまた妊娠には遠退きました