一つ 二つ 深海に堕ちて
貴方に 想い馳せる
微睡み抜けても 夢は醒めぬ

月日を数えど 苦しくなるばかり
こんな恋などやめてしまえと
思えど恋しくなるだけで

ゆらりゆらりと貴方を想う
深く…愛しく…
貴方の心をさらえるなら
波に呑まれても迷うことはない

一つ 二つ 記憶途絶えど
今宵も 心馳せる
刹那と思えど このまま堕ちたい

月日を数えど 苦しくなるばかり
こんな夢など醒めてしまえと
思えど 愛しくなるだけで

ゆらりゆらりと夢に溺れて
幻…抱き寄せ…
微睡む夜明けに君がいれば
何もいらない…そう思えるのに…

夢は夢で 貴方に届く声も無く
夢の中で 僕らは現実に変わる
これは恋で 貴方に歌を捧げよう
僕の愛で 君を救えるのならば
君が満たされるのなら…

ゆらりゆらりと愛にのまれて
二人で…消えよう…
この海の底で果てるのなら
それで構わない
貴男に歌を(貴女に声を)
捧げるから




約5ヶ月ぶりの更新ですwww

相変わらずちんたらと曲を作ってます(^p^)



今回の歌詞のテーマは人魚姫ですが、内容は微妙に変えてありまっする。



〈1番〉人魚姫視点
あー、王子様かっこいいなぁ…いいなぁ…めっちゃお近づきになりたいんだけど、半分魚だから無理っぽい。ショボーン。

〈2番〉王子様視点
なんかこの前、船のってたら海に綺麗な子がいたんだけど、あの子誰だろう。一回しか見たことないからどんどん記憶が不確かになってるのになんでこんなにときめいてるんだ僕はっ!!

〈サビ〉
王子様→僕が命を絶って君に声を返してあげるよ。だから僕のために歌ってく れ な い か。
人魚姫→ばっちこーい!貴方のために歌うよ!そんで、私も一緒に逝くよ!



みたいなお話です。

暗がりの中で通信機器を操作
溢れてきた涙のわけを綴る
両手で握り締めた無機物相手に
全身全霊の感情をぶつけた

垂れ幕の隙間から見えたあの空の
淀み具合に何故か絶望して
もしかして僕の二酸化炭素排出が
原因なのではないだろうか

この手で貴方に
触れられないのなら
心を置いていこう
抱き寄せて 抱き締めて
貴方を愛して 消えたら…

部屋で一人 声を殺して泣いた
溢れてきた涙のわけは言えない
自ら抱き締めても 心の震えは
僕の思考を蝕んでいくだけ

この身が貴方を
苦しめているなら
心は捨ててしまおう
抱き寄せて 抱き締めて
愛していられたら…

この手で貴方に
触れられないのなら
心を置いていこう
抱き寄せて 抱き締めて
貴方を愛して 死ねたら…

いいのに…
樹海に響く梟の悲鳴
月は雲間から囁く
散ばったカケラを集め
魂の旋律を紡いでも
貴方は還らないのだろう

死人の声は灰と化す
影を追うほどに消える
辿り着き見上げてみると
そこには何もない・・・君がいない・・・
自分の体は何処にあるの?

奏でた想いは苦痛ばかり
こんな僕でも生きていた証が欲しいよ

「愛してる」と言っていいなら
この胸から溢れる喜びを取り戻せる
傷口を開かれ捧げられた命は
今、貴方を求めて闇を彷徨う

触れれば届くこの温もり
誰もいないから飛び立つ
“僕”が“今”を保つ
想像と現実の狭間
このままではいけないのだろう

綴った未来は透けてばかりで
こんな僕には何が残ったと言うの?

「愛してる」と言えるのならば
何度でも何度でも声が枯れるまで
傷跡をなぞれば命の面影が
僕の目の前を通り過ぎていく

「愛してる」と言っていいなら
この胸から溢れる喜びを取り戻せる
傷口を開かれ捧げられた命は
今、貴方を求めて闇を彷徨う

今、貴方に愛されていたいだけ・・・





ぬおぉぉぉお!
久々に頑張って2番まで歌詞書いたぁ
自分頑張ったwww

サビは「~」の部分からです(´∀`)
楽譜にちゃんとかこうかなぁー・・・

Good-bye