実家に戻ってきて、いろんなものを片付けてたら
高校や大学の時の日記が見つかった。
初めて海外に行った高校時代のこと。
全くわからなくって、疑問なのか、肯定なのかも
聞き取れなかった。
高校時代は本当に大切な友達なんて
クラスにはいなかったし、今でも付き合いを
持ちたいなんて思わない。
でも、あの時の海外での話せなかった私は
大学で一生懸命勉強して、会話ができるようになった。
単語を覚えて、英会話レッスンが無料でできると
聞けば通ってた。
ゴールを明確に持って信じてやれば
叶えられるって実感した。
今は英語が話せることで、
もっとこんな道を選べばよかったとか
後悔することもある。
でも、それは英語が話せる前提で
思うこと。
今からだって可能性は大いにあるし
ゴールを明確にして、自分を信じてあげる
私のやってることは間違ってなんかない!って。
やりたいことを思いっきりやろう。
居場所のなかった高校時代にたくさん学んだ。
あの場所にはもう戻りたくなんかない。
絶対高みを見る。それだけ。
年始の覚悟。