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パナシナイコス&カターニャ戦

パナシナイコス戦とカターニャ戦は時間が経ったので総括だけにしますね。



パナシナイコス戦

ジュリオセルジオの存在は大きかった―。その一言で十分な試合でした。コパイタリアとか出てるとは言えやっぱり緊張感が違いますからドニを責めるわけにはいきません。これからの活躍に期待しましょう。一方で発見もありました。ドリブルでPKを誘発したチェルチです。彼は今後ジョーカー的な使い方をされるかもしれませんね。



カターニャ戦

メネズとチェルチが良かったですね。前線でアクセントになってました。ただ、どちらもスタミナ不足ですね。守備ではカセッティが光りました。相手のストロングポイントであるラマを完璧に押さえました。最後はバチスタを投入した甲斐がありました(笑)ピサーロを休ませれたのも良かったですね。





この二試合でチェルチが活躍してますね。メネズ、バチスタが期待に応えてない現状を考えると優先順位は上になるかもしれません。怪我人が目立ってきました。トーニ、トッティ、ピサーロ、ジュリオセルジオ…。ペロッタも万全ではありません。彼等が帰ってくると安心感が出ますし、層も厚くなります。それまでもう少し辛抱です。フォルツア!ローマ!

パレルモ戦

勝手に採点~



パレルモ戦


ジュリオセルジオ 6,5
→シュートレスポンスは相変わらず高いが、キックミスが目立つ。


モッタ 6,5
→ラインを崩す場面がまだあるが、全体のプレーの質が上がった。


ブルディッソ 6,0
→目立った活躍はないが安定していた。


ファン 7,0
→ディフェンスラインリーダー。


リーセ 6,5
→前半は裏をつかれた。決定力は日本代表以上。


ブリーギ 6,5
→2得点1アシストの活躍だが組み立てには貢献薄。

ピサーロ 6,0
→リーセとのホットラインが出来てきた。
デロッシ 6,5
→リーセのカバー、中盤での展開でチームを支える。
タッディ 5,5
→献身的な守備はさすが。最後は疲れが見えた。

ヴチニッチ 5,5
→ドリブルはもはや止められない。彼の近くにもっとサポートが欲しい。


トッティ 5,5
→前節に続き45分限定。ブリーギへのアシストで貢献。


バチスタ 5,5
→ようやく初得点。運動量を増やすことが課題。


メネズ→5,0
→守備を意識するのはいいが悪質なタックルはいただけない。らしいプレーが減ったのが残念


ラニエリ 7,0
→ペロッタに代えてブリーギ、メクセスの代わりにブルディッソのターンオーバー的中。途中投入のバチスタも得点。好調時はこんなものなのか。




評価
守備も安定し、攻撃も鋭かった。この調子は本物。気になるのは選手のコンディション。これからELも再開する。ファン、ヴチニッチ、メクセス、トッティは怪我が多いのでターンオーバーをうまくつかっていきたい。 70点




フィオレンティーナ戦

勝手に採点~


苦しかった―苦しかっただけにこの勝ちは大きい。


ジュリオセルジオ 7,0
→ジラルディーノとの一対一を止めるなど守護神の名にふさわしい内容。

モッタ 6,0
→クロスをあげさせない守備ができればレギュラーも。

メクセス 7,5
→クロスを完璧に跳ね返していた。

ファン 7,5
→ジラルディーノのを押さえ込めた。

リーセ 6,0
→終盤で見せた独走ドリブルなどスタミナは圧巻。

デロッシ 6,0
→終始押されっぱなしのチームを引っ張った。

ピサーロ 6,5
→ボールキープで中盤にタメを。コーナーも素晴らしかった。

タッディ 5,5
→守備はよかった。

ペロッタ 5,0
→前節と同様疲れが目立つ。

ヴチニッチ 7,0
→FWは点を決めればよし。

トッティ 4,5
→動きが重く、ボールロストが多かった。怪我が未完治か。

バチスタ 5,5
→ボールロストの多さは相変わらずだが、中盤のタメをつくっていた点は評価。
メネズ 採点不可
→久しぶりの出場機会。守備で目立つ。

アンドレオッリ 採点不可
→守備固めで出場。

ラニエリ監督 6,5
→いくら不調だったとはいえ、トッティを代えたのはいい判断。



評価
アウェイとあって前半から防戦一方。そんな中でも数少ないカウンターでチャンスに近付けた。今までになかった我慢強さがみについている。 75点

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