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本日のイケダハヤトさんのブログ
「狩猟系女子ブログ「ちはるの森」のコメント欄が炎上していて興味深い」を読んで
人間の気持ち悪さを感じたので書いています。
http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/27673
このちはるさんという方は鶏を殺して食べるというワークショップを行っている方のようです。
こうして文字にしてみるととても恐ろしいワークショップを行っている人に見えますが
このWSを通して、食への感謝とうをすることが目的のようです。
そしてこのちはるさんブログには恐ろしいようなコメントがついています。
普通に死ねとかいうコメントが多くついています。
こういう人たちって本当に動物愛護の精神を持っているでしょうか?
そして死ねという言葉を人間に対して使っている時点でちょっとズレていると思うのですが
この人たちの思う「動物愛護」って何なのでしょうね?
恐らくここにコメントしている人の多くが
ウサギは食べないかもしれませんが、牛・豚・鶏を食べているでしょう。
ではなぜこのような動物を殺すという行為を軽蔑しているかというと
恐らく「食という行為」と「殺すという行為」がその人たちの中で繋がっていないんでしょうね。
これに自分はとてつもない違和感を感じます。
そして人間の傲慢さを感じます。
すべて動物は食事をしなければ生きていくことができません
動物は動物・人間を食べるし、人間は動物を食べます。
それは地球に生きる上で極自然なことだと思います。
それを見過ごして動物を殺し、食べることを軽蔑することは非常にズレていると思います。
動物性のものを一切食さない、ヴィーガンの人たちがこれを言うのは多少は整合性を感じますが。
そしてヴィーガンの人たちもそうなのですが
自分はこのような動物愛護を歌っている人たちが凄い胡散臭く、傲慢に感じます。
なぜなのか少し考えてみたのですが
恐らく動物を人間が保護する的な感じがしてとても嫌なのだと思います。
・「食」という生き物が生きる上で当然の行為を歪めて動物の命を守る
・シーシェパードは犯罪をしてでも捕鯨船を妨害する
・人に対して「死ね」という言葉を使ってまで、この行為を否定する
人間が動物よりも上で、だから動物を保護する、食べない等を行っているような感覚がして
どうもこのような活動は嫌いです。
何か書きたいことが色々とあったのですが全くまとまりませんでした。
動物の生死が絡むものには食以外にも動物実験・レザー毛皮など様々なものがあります。
それら全てに対し、自分の価値観をしっかり持って論理的に行動できる人になりたいですね。
「狩猟系女子ブログ「ちはるの森」のコメント欄が炎上していて興味深い」を読んで
人間の気持ち悪さを感じたので書いています。
http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/27673
このちはるさんという方は鶏を殺して食べるというワークショップを行っている方のようです。
こうして文字にしてみるととても恐ろしいワークショップを行っている人に見えますが
このWSを通して、食への感謝とうをすることが目的のようです。
そしてこのちはるさんブログには恐ろしいようなコメントがついています。
普通に死ねとかいうコメントが多くついています。
こういう人たちって本当に動物愛護の精神を持っているでしょうか?
そして死ねという言葉を人間に対して使っている時点でちょっとズレていると思うのですが
この人たちの思う「動物愛護」って何なのでしょうね?
恐らくここにコメントしている人の多くが
ウサギは食べないかもしれませんが、牛・豚・鶏を食べているでしょう。
ではなぜこのような動物を殺すという行為を軽蔑しているかというと
恐らく「食という行為」と「殺すという行為」がその人たちの中で繋がっていないんでしょうね。
これに自分はとてつもない違和感を感じます。
そして人間の傲慢さを感じます。
すべて動物は食事をしなければ生きていくことができません
動物は動物・人間を食べるし、人間は動物を食べます。
それは地球に生きる上で極自然なことだと思います。
それを見過ごして動物を殺し、食べることを軽蔑することは非常にズレていると思います。
動物性のものを一切食さない、ヴィーガンの人たちがこれを言うのは多少は整合性を感じますが。
そしてヴィーガンの人たちもそうなのですが
自分はこのような動物愛護を歌っている人たちが凄い胡散臭く、傲慢に感じます。
なぜなのか少し考えてみたのですが
恐らく動物を人間が保護する的な感じがしてとても嫌なのだと思います。
・「食」という生き物が生きる上で当然の行為を歪めて動物の命を守る
・シーシェパードは犯罪をしてでも捕鯨船を妨害する
・人に対して「死ね」という言葉を使ってまで、この行為を否定する
人間が動物よりも上で、だから動物を保護する、食べない等を行っているような感覚がして
どうもこのような活動は嫌いです。
何か書きたいことが色々とあったのですが全くまとまりませんでした。
動物の生死が絡むものには食以外にも動物実験・レザー毛皮など様々なものがあります。
それら全てに対し、自分の価値観をしっかり持って論理的に行動できる人になりたいですね。
NPO法人に関する世論調査の結果が公表されましたね。
その結果を踏まえ、日本のNPO法人の課題を考察してみます。
まずNPO法人の大きな経営資源である、寄付とボランティアについてです。
何とも悲しいことに活動に参加したくない人・寄付したくない人共に6割以上になっています。
そしてしたい人は共に2割程度しかいません。
したくない人の理由として、順位は少し違うものの
・きっかけがないから
・効果がわかりにくいから
・関心がないから
きっかけがないというのは、きっかけを提供できていないNPO側の責任ですし
効果がわかりにくいというのも社会的事業の成果は非常に測定が困難なため、ある程度仕方ないとも思います。
しかし関心がないというのは、何だか悲しいですね。
そしてNPO法人の情報量に対する認識では
約3割の人が情報に対して満足していなく、約5割の人が情報を得ていないそうです
NPO・行政の課題としては
NPO側の1位がNPOが市民に積極的に理解を求めていくこと
行政側の1位ではNPOに関する情報提供の充実があがっています。
これらを見るにNPOは一般市民はに対してまだまだ情報を届けられていないということですね。
そして市民は一定程度NPOに関する情報を求めているということです。
とは言っても、NPOにとって市民に多くの情報を提供することはとても難しいです。
どうしてもSNS等の共感を中心に広げる、情報発信に偏りがちです。
その為自分から情報を取りに行くほどではなくても、何となくNPOに関心がある人に対して
どう情報を提供し、活動に巻き込んでいくかが今後のNPOセクター全体の発展の鍵になりますね。
この調査に関心がある方は以下のリンクで調査を見てみてください。
http://www8.cao.go.jp/survey/h25/h25-npo/index.html
PS.
やっぱり行政が発行するレポートって見にくいですね。
もう少し見やすくまとめてくれればいいのですが。
これでは行政に対する課題でNPOの情報発信が上がっていましたが
行政に期待することは難しいですね。
まあ行政に依存しないための市民セクターなので
期待しすぎるのもあれですが。
その結果を踏まえ、日本のNPO法人の課題を考察してみます。
まずNPO法人の大きな経営資源である、寄付とボランティアについてです。
何とも悲しいことに活動に参加したくない人・寄付したくない人共に6割以上になっています。
そしてしたい人は共に2割程度しかいません。
したくない人の理由として、順位は少し違うものの
・きっかけがないから
・効果がわかりにくいから
・関心がないから
きっかけがないというのは、きっかけを提供できていないNPO側の責任ですし
効果がわかりにくいというのも社会的事業の成果は非常に測定が困難なため、ある程度仕方ないとも思います。
しかし関心がないというのは、何だか悲しいですね。
そしてNPO法人の情報量に対する認識では
約3割の人が情報に対して満足していなく、約5割の人が情報を得ていないそうです
NPO・行政の課題としては
NPO側の1位がNPOが市民に積極的に理解を求めていくこと
行政側の1位ではNPOに関する情報提供の充実があがっています。
これらを見るにNPOは一般市民はに対してまだまだ情報を届けられていないということですね。
そして市民は一定程度NPOに関する情報を求めているということです。
とは言っても、NPOにとって市民に多くの情報を提供することはとても難しいです。
どうしてもSNS等の共感を中心に広げる、情報発信に偏りがちです。
その為自分から情報を取りに行くほどではなくても、何となくNPOに関心がある人に対して
どう情報を提供し、活動に巻き込んでいくかが今後のNPOセクター全体の発展の鍵になりますね。
この調査に関心がある方は以下のリンクで調査を見てみてください。
http://www8.cao.go.jp/survey/h25/h25-npo/index.html
PS.
やっぱり行政が発行するレポートって見にくいですね。
もう少し見やすくまとめてくれればいいのですが。
これでは行政に対する課題でNPOの情報発信が上がっていましたが
行政に期待することは難しいですね。
まあ行政に依存しないための市民セクターなので
期待しすぎるのもあれですが。