4月上旬にブリッグ ヒルクライムチャレンジ 笠置山戦に参加!

結果はブービー賞( ;  ; )
ですが去年30秒あった差でしたがトップ勢とのタイム差が15秒縮められました。

次回は15秒差を10秒以内に縮められたらなと思っています。ただこの大会ではリアのグリップが不足、急なオーバーステアが発生して不安定である事、フロントの旋回が悪い事などセットアップがチグハグでだった部分が露呈しました。


まず京都のオサムファクトリーさんでアライメントを直してもらいました。
調べてみたらリアの左側側のトー角がかなりネガティブ側になっている事が判明!

右コーナーの酷いオーバーステアはこれが原因だと思い、アライメントを修正。オ
サムファクトリーさんありがとうございます😭

試しとは言えないかもしれませんが、、、

1人ツーリング、、、。
僕はダム湖が好きでこうやって1人ダム湖を眺めたり、付近の温泉♨️を巡ったりをよくしています^_^


僕はダム湖が好きです。
人間が作り出した人工物で一番美しいと思う。


森と調和されたエメラルドグリーンの水面がキラキラと反射し輝く風景。そして以前は生活の場であった事が分かる沈んだ村の一部がアンニュイな気持ちにさせます。

僕は遺跡を巡っているようでダム湖は好きですね。
岐阜や富山、長野のダム湖と温泉♨️巡りは良くしたもんです^ ^

あ、今回ももちろん温泉に入ることが出来ました。
良い湯だったなぁ〜^ ^

あ、話が逸れましたね😅
話を戻しますが、この1人ツーリングで峠道を走っていた際、フロントの入りが鈍い、、、。と感じていたため減衰を3段階下げてみた所、凄く良い頭の入り方をするようになりました。

帰る際の道が以前よりハイペースでヒラヒラ〜と蝶が舞うみたいな挙動でツーリングを楽しめました。

僕はフロントをスタビライザー撤去しており、独立懸架になってはいましたがフロントの減衰を強めていた結果フロントの荷重が入り切る前にリアがロールを始めるという嫌な挙動で、フロントの独立懸架のメリットをいかせていなかったのだなぁと痛感しました。

実はフロント減衰を弱めてやるという事を思いついたのはあるクルマに乗っていた時に脚の動きを再現してみようと考えたからでした。
 マツダ タイタン ダブルキャップ

このダンプカーのサスペンションの動きをイメージしたのです^ ^

タイタンはフロントは車軸懸架ですがリアはリジットアクスルでリアは強烈なスタビライザーがついている状態ですが、かなり曲がりやすいダンプでした。フロントのバンプストローク側の減衰が弱めでフロントの入りがいいのです。フロントの入り具合をアクセルコントロールで調整出来るダンプにしてはなかなかスポーティな動きが出来たダンプでした。

正直言ってそこら辺のSUVとかミニバンくらいならコーナー3つでバックミラーから消せるくらいには楽しいダンプカーでした(笑)


ただツーリングの際にその仕事で使っていたタイタンのサスペンションの動き方が頭によぎり騙されたと思いやってみたら、、、。というのが真相です

フロント減衰を弱めてやると、スゲー頭の入りが良くなりリアが遅れてロールを始めるFRらしい挙動になりました。

FRは頭の入りをリアより早めに入れるイメージでセッティングする方向で今後は探っていきます。このクルマはまだまだ速くなれる。その実感が僕をワクワクさせてくれます。

タイタンに感謝、マツダに感謝なGWでありました。

とにかく7月のヒルクライム戦に向けて色々準備していきます、、、。