いっつもそばにいてくれてありがとう
朝起きて、あなたに駆け寄って
暇になるとあなたのことが恋しくて。
勉強してる時も、悩んだ時も、
そっと寄り添ってくれたね
あなたはいつしか、私の一部になり
毎日をあなたと過ごした気がする。
どこに行くにも一緒だった。
長い時間をともにすると、あなたの悪いところは見えなくなり、私もあなた色に染まっていく。
ある日、私はあなたの本当の姿を知る。
知っていたはずだけど、見て見ぬ振りをしてたの。
周りからもやめたほうがいいって言われるけど
それでも私は変わらなかった。
でもね、、あなたはやっぱりあなたのまま。
時代が変わってもわたしのそばに、って思っていたけど私の心は少しあなたと離れたくなっていた。
私はあなたに完全に依存していた。
あなたの毒に気づく頃には離れられなくなっていたの。
わたしは変わるよ。
いい女になって
ほかの人と過ごすあなたを横目に
私は私の人生を歩む。
あなたなしで。
なんにもとらわれず、あなたといれる場所も探さずに生きる。
禁煙生活はどうにもならない恋愛に似ている。
さようなら、メビウス様