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X-MEN: ファースト・ジェネレーション

『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』
$勝手に映画紹介!!


監督:マシュー・ヴォーン
出演:ジェームス・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ケヴィン・ベ-コン、ローズ・バーン

   



X-MENシリーズの5作目で1~3作目の前日譚を表し、X-MENの起源が表されている。
前作4作品は見なくても十分楽しめますが、ぜひウルヴァリンのスピンオフ以外は見たほうがさらに楽しめると思います。

エリックは幼い頃、強制収容所でショウに母を殺された怒りによってミュータントとしての強力な能力に目覚める。相手の考え読めるチャールズは、特異な肌を持ち変幻自在に姿を変えられるレイヴンと出会う。
後に手を組んだが人間を憎むエリックと共存を願うチャールズは共通の敵を持ちながらも人間とミュータントの関係をめぐり対立し合っていた。
2人のたどる運命はいかに…



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既に前作4作品は見ています。あと、ちょっとキューバ危機とかホロコーストの外枠だけでもわかってたほうが面白いはず。
ウルヴァリンのいないX-MENって…と初めから食わず嫌いで乗り気じゃなかったんですが、
2010年最高傑作と挙げる人がいるほどなので見てみました。
監督は『キック・アス』のマシュー・ヴォーンなので話の流れはもちろん期待していましたが予想以上!!映画館で見なかった自分を悔やむ(´□`。)だが…


興奮しっぱなしヽ(*´∀`)ノ
仲間のミュータントを捜すシーン。トレーニングのシーン。今から行くぜ感とかスゲーテンション上がってくる!

マグニートーのダッセェ~~ヘルメット。こういうことね!
プロフェッサーXとマグニートーの不思議な関係性も明らかにo(^▽^)o

ミュータントの生きる大変さ、人間への嫌悪感と嫉妬も上手く説明されています。そんな中でも「君は君でいいんだ」といった感じも描かれている。
もっとも重要なその部分も抜けてないのがX-MENシリーズ最高傑作と言われているひとつの所以であると思う。



マイケル・ファスベンダーは完璧にハマり役ですね!!強気な顔と悲しむ顔、でかいアンテナ動かせた時の嬉しそうな顔とかすげぇーイイ(^_^)v



マグニートーとミスティークにはこんな出会いがあったなんて…そう考えると3作品目のマグニートーって相当ひどくねぇ~( ̄□ ̄;)笑

キャラの立て方、ちょっとした描写にもこだわりを感じ、とくに冒頭のショウが幼い頃のエリックにコインを動かせるシーンだが、カメラの奥には手術室というか実験室というか…が映るシーン。その部屋には全く触れないがそのシーンだけでショウがどんだけ卑劣な奴なのかを数秒で表されてた。

間違いなく今後のマシュー・ヴォーン作品は間違いなく映画館で観るでしょう。
アメブロに誓って(^-^)/





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アメコミにうまく乗り切れない人、アメコミを見たことのない人にオススメです!!






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