こんにちは。
いつも、ブログを見てくださりありがとうございます。
予定では違う内容を書こうと思っていたのですがふと、
"子供ができないことの辛さ"
にとっても悩んでいた時期がありまして。。
その時期のことを書こうと思います。
今このブログを見てくださっている方は、きっと不妊治療中や、なかなか子供ができずに悩んでいる方のほうが多いかなと思います。
私も、子供が欲しいと意識して、それでもなかなかできないときに色々なブログ、掲示板、そして妊活に関する記事をとにかく読み漁っていました。
生理前になれば、妊娠初期症状の検索をしていました。
胸が張る
下腹部痛
着床出血
乳首痛
太もものつけねが痛む
吐き気
もう調べなくても覚えてしまうほど、知識だけがつき、それでも毎月生理は来てしまいます。
基礎体温が上がって、期待をしてもまた基礎体温が下がれば、基礎体温が下がっても妊娠した方の掲示板やブログを読んでみたり。
胸の張りがおさまれば、胸の張りがおさまっても妊娠した方の掲示板やブログを読んだり
ルイボスティーを飲んだり葉酸を飲んだり、妊娠できる待受にしてみたり(そんなことで妊娠したら誰も苦労しないわ!!)
子授け守りを買ってみたり、神社に祈祷しにいったり。。
今思えば、とても必死になっていたな。と思います。
今でも、もちろん前向きで子供を望んでいますがあの頃は妊娠することだけをただ考えていました。余裕がなかったのですね。
子供ができるって、、
すごい奇跡なんだなーと思います。
お金を払えば子供を授かれるわけではない。
かといって、お金がないと治療はできません。
みんな、それぞれ生活があって趣味や楽しみがあってそれにお金を使いたい
貯金もしたい。
治療しないで授かれたらお金もこんなにかからなかっただろう。
私は最初はそう思っていました。
正直、今もたまーに思いますが。。
不妊に向き合って、主人と話す機会が増えて夫婦の絆は深まったと思います。
綺麗事ではありません。
結婚4年目。
すぐに子供ができていたら、こんなに主人と過ごせる時間もなかったと思います。
私たちは、喧嘩をよくします。
気に入らないこともたくさんあります。
山ほどあります。
妥協しているところだらけです。
でも、主人は前向きに治療をしてくれました。
これから書きますが自己注射も毎週打って、通院もしてくれました。
本当はこんなこと、したくないと思います。
でも、子供が欲しい私のために行動してくれました。
だから、子供ができなくて不妊治療をして悪いことばかりではないなーと思ったのです。
出口の見えないトンネルを歩き続けて、どうしようもないくらい辛くて。
主人には甥っ子がいるのですが、その子とすら会いたくない時期もありました。
こんな黒い部分を自分が持っているなんて最悪だ。。と思って自分が嫌になりました。
でも、いつか我が子を抱くことを信じて。。
乱文ですみません。
この気持ちは、いつか子供が出来て忘れてしまうことのないよう書き留めさせていただきました。
また続きを書きますね。